Ryuta.K【放浪社長】

偏差値48の高校卒→早稲田大学入学→休学を経て在学時起業→2年次春学期中退→フリーランス→SNSマーケティングコンサルタント→現在SNS広告関連会社代表。SNSで稼ぎ続けて11年目。妻と2人暮らし。趣味は読書と将棋(三段)です。

ポジティブ推しの世の中で

「ポジティブであれ!」というツイートをよく目にするが、「ネガティブな性格」にも強みはある。特にビジネスではポジティブに突き進むだけでは上手くいかない。起こりうるリスクを計算し尽くし、対処できるようにしなければいけないからだ。言うまでもなく…

貯金は悪ではない

ウケの悪い発言かもしれないけど、僕は挑戦のために何よりも必要なのは「安定」だと思っている。具体的なことを言うと挑戦のためにはある程度の「貯金」があると経済的にもメンタル的にもかなり安定する。リスクヘッジの無い挑戦はただの無謀な玉砕だと言っ…

継続、スランプ、成長

「継続」をしているからと言ってすぐに成長を実感できるわけではない。「継続」が習慣になって日常生活の一部になった時、ふと気づいた瞬間に「あれ、なんか前より成長してるな」「前はできなかったことができるようになってる気がするな」とジワジワ実感す…

毎日挑戦

「尻込みをしてしまうような挑戦」をしていくことで人は成長していく。人としての引き出しの多さ、人としての奥行きの深さは、それまでどれだけ挑戦をしてきたかで作られると言っても過言ではない。歳をとってから「若い頃はいろいろ無茶をしてきましたよ」…

「朝型」は絶対ではない

「朝型の勧め」は多くのところで言われている。僕も完全に朝型だし朝はとても作業がはかどるのは間違いない。でもそれは「僕の場合」であって、もちろん昼型の人もいるし夜型の人もいるし深夜型の人もいる。成功した若手インフルエンサーは深夜活動型が多い…

成長への読書サイクル

「毎日読書しているのに成長している気配がありません」と仕事の部下から相談された。読書は決して即効性のある方法ではない。しかし読書で体系的な知識をインプットし、実際にアウトプットするサイクルを繰り返していくことで確実に地力は身についてくる。…

文章力を磨く方法

文章力は「大量の読書」で身につけることができる。書店に並べてあるビジネス書などは「文章がヘタ」ではまず出版できない。どんな著者でも最低限の文章スキルを持っているし、編集のプロも共同でその文章を練り上げている。大量に本を読むことでプロの文章…

自分の欲望のための起業について

まず自分自身を満足させるために頑張るのは素晴らしいことだと思う。「お金が欲しいから頑張る」「モテたいから頑張る」「出世したいから頑張る」「タワマンに住みたいから頑張る」「自由が欲しいから頑張る」など「自分のため」は大きな原動力になる。社会…

一生の「軸」を決める時期

20代中盤〜30代前半は「これからの人生、何を軸として戦うのか」を見極めてその軸を伸ばし始める年齢だと思う。ネットマーケティングを武器にしていく人もいるだろう、営業力を武器にしていく人もいるだろうし、分析力を武器に戦う人だっているだろう。分野…

1日1ページの積み重ね

「3年間1日1冊読書をし続けていたら周りの友達と話が噛み合わなくなってきました」と相談された。確かに1ヶ月に1冊すら本を読んでない人が多い中で1日1冊も読書していたら成長スピードは驚異的なものになる。話が噛み合わなくなってくるのも無理はない。読書…