Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信している文筆家。自分らしく心軽く生きるためのお手伝いをしています。

オンラインサロン開設のお知らせ

2022年7月1日よりオンラインサロン【RKサロン】をオープンします。 RKサロンでは「自己肯定と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を中心に自分らしく人生、ビジネス、キャリア、人間関係、恋愛、結婚生活、子育て、ライフスタイルを楽しめるようにな…

寂しさや欠乏感との向き合い方~依存的他人軸にならないために~

「寂しさや虚しさ、欲求」などの欠乏感を他人に埋めてもらおうとするのは依存の始まり。外から欠乏を埋めようとするのはドラッグと同じで、一瞬は満たされても翌日にはより強い依存的な気持ちに苛まれます。欠乏は外からではなく「大好きなこと」「ワクワク…

自己肯定感の天敵は「あなたを雑に扱ってくる人」だけど裏には親子関係あり

自己肯定感の天敵は『雑に扱ってくる人』です。人は誰かに雑に扱われ続けると「私はこの程度の人間」「私は雑に扱われるのが当たり前」「私は誰からも大切に扱われない」と自己洗脳し、自己肯定感が奈落まで下がる。雑に扱ってくる人とは光の速さで距離を置…

「○○してあげたのに」という考え方は期待であり、依存であり、他人軸であり、不幸の源である

「○○してあげたのに」と見返りを求めるのは不幸の始まり。見返りを期待して裏切られれば腹が立つし、そもそも相手からしたら「別に頼んだ覚えないけど」と思われてる可能性大だ。恩着せがましい善行ほど迷惑なものはない。見返りを求めて腹を立てるくらいな…

自分軸で幸せに生きるために大切なこと「2つの土台」

「自己肯定感が高い人」はやりたいことを好きなようにできる。自分のことを愛せていて自分のことを信じられていれば、人の目線や人の顔色を良い意味で気にしなくなる。逆に「自己肯定感が低い人」は好きなように生きるのが苦手な人が多い。社会の目線、親の…

嫌われることへの恐れの根底にある「罪悪感・無価値感」の話

「嫌われても全く無傷」というのを覚えておくことは大切。誰かに嫌われた時に「自分には価値が無いんだ」と思ってしまう人が多いです。それは自分に価値がないんじゃなくて、シンプルに相性が合わず縁が無かっただけ。誰かに嫌われたからって価値は増えたり…

「去る者を追う」ことと自分軸、なぜ追わない方がいいのか

何度も言うけど去る人は追っちゃダメ。去る人への執着、去る人への期待、去る人への依存は不幸への入り口です。「去る者追わず」は120%正しい。去っていく人は今回の人生では縁がなかったということ。— Ryuta.k (@Rkpb_R) 2022年6月16日 去る人を追うことに…

自己肯定と「ご機嫌」の関係〜日々ご機嫌でいること〜

自己肯定感は「周囲からどう扱われるか」に大きな影響を受けます。周囲から見下され雑に扱われれば自己肯定感は下がり、周囲から尊重され大切に扱われていれば自己肯定感は上がる。見た目が全てではないけど、周囲から最低限の敬意を持たれる身だしなみはと…

望んでるものが手に入らないのは「本当は望んでないから」という可能性がある

本当に求めているものしか手に入らないよね〜という話をよくします。本当に求めているものとは、心から強く望んでいるものです。心理系の用語を使うのであれば「潜在意識」というやつですね。普段私たちが認識できる意識「顕在意識」とは異なり、何と言えば…

「ライフワーク=好きなことで稼ぐ」ではない

「自分らしい生き方」「心からワクワクするような生き方」のことをライフワークと言ったりします。 好きなことをして生きる…ライフワークのことについて語る時に度々聞かれる疑問は、「好きなことをしていきるのは素晴らしいことだと思います。でも、実際生…