Ryuta.k【公式ブログ】

文筆家。起業家。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「パートナーシップ」「ビジネス」「哲学」「心理学」「脳科学」「教養」「読書術」など多分野にわたり発信しています。

「目下」にのみ強い人

「本当に強い人」は目下の人や弱者に対して優しい。目下の人に対して威圧的に振る舞うのはただの卑怯な臆病者— Ryuta.k (@Rkpb_R) 2021年6月30日 相手の年齢が下だからと言って平気で威圧的に振る舞う人や、店員さんなどの「下手に出ざるを得ない人」に対し…

「知的食わず嫌い」を無くす

「やりたいことが見つかりません」 「心からワクワクすることがありません」 「自分がどうしたいのか分かりません」 「どんな仕事が最適なのか分かりません」 向上意識の高い人が将来のキャリアに思いを巡らせたとき、「自分が心からやりたいことが分からな…

「ワクワク」に目をむけるヒント

熱意には2種類あります。 打ち上げ花火のように瞬間的に爆発しすぐに散っていく熱意と、灯火のように派手さはないもののずっとユラユラと継続していく熱意です。 前者はノリと勢いと見た目の派手さがあるものの、継続しません。 「うさぎとかめ」でスタート…

友達は少なくていい、いなくてもいい

私はたくさんの友人はいらないと思っている。むしろ「たくさんの友人」という言葉自体に強い疑問を感じる。友人がたくさんいるということは、友人ひとり当たりと接する時間も気持ちもエネルギーも確実に限られる。それでは「たくさんの友人」ではなく「たく…

教養を身につけるために必要なこと

「教養を身につけたい」という人は多いです。 書店の自己啓発書コーナーやビジネス書コーナーに行けば、「教養を磨くための本」「ビジネスマンのための教養」などのタイトルの本をいとも簡単に何冊も見つけることができます。 それだけ「教養を磨き頭の良い…

小説の意義について

「小説を読むことってなんか意味ありますか?」 高学歴の人、特に理科系に秀でている人からよくされる質問です。 彼らはきっと、 ・小説は論理的ではなく法則性がないからつまらない ・小説より学術系の本やマーケティング関連の本を読んだほうが実りが多い …

役立たない勉強などない

「勉強ばかりしていても実経験に役立たないのでは意味がない」 座学を軽視し実経験を重視している人からよく聞く台詞です。 私は「この世には経験に結びつかない勉強などない」と考えています。 "主体的に"行った勉強はいずれ、必ずどこかで、多かれ少なかれ…

「休息」でアイデアを生み出す

「しっかりと休むこと」はビジネスでも大きなリターンをもたらす。真面目な人は休日にまで仕事を持ち込んでしまったり時間外のサービス労働を積極的にやってしまっていると思う。しかし日常的に忙しく余裕を奪われた状態では良いインスピレーションは生まれ…

「睡眠」に妥協しない

「早寝早起き」はブレにくいメンタルをつくり、自信とやる気を向上させ、自己肯定感を上げ、さらに人生全体の幸福度を高めることができる。これには早寝早起きにより分泌が促される幸せホルモンの「セロトニン」という脳内物質が深く関わっている。「早寝早…

「外見」を疎かにしない

人は外見が全てじゃないと言われる。確かに人は内面が重要だと思う。しかし外見で「合格」しないと内面を見てもらえないのも真理だと思う。ボロボロな服を着て不快な臭いを漂わせて清潔感の欠片もない人の「内面」など誰も知りたいと思わないだろう。必要最…