Ryuta.k【公式ブログ】

文筆家。起業家。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「パートナーシップ」「ビジネス」「哲学」「心理学」「脳科学」「教養」「読書術」など多分野にわたり発信しています。

モヤモヤを和らげる「ノート」の使い方【後編】

前編はこちら。 前編では、ノートを上手く活用して心の「モヤモヤ」を和らげるために必要な2つのポイントを述べました。 ①「モヤモヤ」の原因を書き出していく ②「モヤモヤ」に付随している感情を書き出していく この2点です。 【後編】ではそれぞれの具体例…

モヤモヤを和らげる「ノート」の使い方【前編】

「悩みを解決するためにはノートを書いたらいい」 このように聞いたことがある人は多いと思います。 しかし、「では実際どのように書いていけばいいんだろう?」「具体的に何に的を絞って書けばいいんだろう」というところで止まってしまい結局ノートワーク…

現実に先立つものは思考

「理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である。」 18世紀ドイツの偉大な哲学者であるヘーゲルの言葉です。 観念論/認識論哲学を専攻した方や哲学の基盤的知識がある方、もしくはヘーゲル研究者の方には怒られてしまうかもしれませんが、私は上…

才能はそこにある

「私の才能がどこにあるか分かりません」 「自分が何を得意としていて何が好きなのかが分かりません」 「自分には何が向いているのか分かりません」 このように、自分の「才能」について悩んでいる人はとても多いです。 私は大学在学時代に起業しましたが、…

一生役立つ「やる気」の出し方

「やる気がでない」と悩んでいる人が多いです。 受験勉強をやらなきゃいけないのにやる気がでない。 タスクが山積みなのにやる気がでない。 婚活しなきゃいけないのにやる気がでない。 読書をしようと思ったのにやる気がでない。 やる気が出ず、いつまでもダ…

「感謝」の対義語

「当たり前」という感覚は恐ろしい。感謝してたことでも油断すれば「当たり前」になってしまう。面接時に憧れていた企業でも入社して数年経てば働いてるのは「当たり前」になってしまう。新婚時は相手の存在に感謝していた夫婦も慣れれば相手の存在が「当た…

悩んだら、読書

読書の素晴らしいところは「良い言葉」に出会えることだ。悩んでることや辛いことがあるなら本屋さんに駆け込もう。必ず「共感できる言葉」や「刺さる言葉」に出会うことができる。読書が苦手な人は、まず目次を見て気になるページだけザッと読めば良い。本…

「魔の口癖」を使わない

何か壁にぶつかったときに、人から思考能力を奪い去ってしまう言葉があります。 私の周囲やSNSを見渡してもこの「魔の言葉」を口癖のように使っている人は大変多く、 その口癖ゆえにさらに問題を深刻化させてしまっている人も多い印象です。 また、この「魔…

最も効率の良いアウトプットとは

「効率の良いアウトプットをしたい」という人は多いです。 「東大生が教える!勉強法!」というようなタイトルの本は書店で山ほど積まれていますし、類似タイトルの本は日々出版、増刷されています。 それだけ「効率の良い勉強をしたい」「効率の良いアウト…

論破ブームに対して思うこと

「議論」とは人を打ち負かすことではない。「あいつを論破してやった」と調子に乗っている人がいるが、論破は子供がすることだと思う。自分の意見がある。相手の意見がある。双方の優れている部分を認め合ってテーマを深掘りしていくのが「議論」だ。優れた…