Ryuta.k【公式ブログ】

文筆家。起業家。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「パートナーシップ」「ビジネス」「哲学」「心理学」「脳科学」「教養」「読書術」など多分野にわたり発信しています。

熱い意志より、淡々とした行動力

【Twitter:@Rkpb_Rより引用】 「口を動かす前に手を動かす人」は最も信用できる。 「頑張ります!」「やる気だけは誰にも負けません!」こんなセリフは山ほど聞いてきたが、多くは口だけだった。 サッと仕事に取りかかれる人、一定のペースで地道に淡々と仕…

根本的な「生きにくさ」の理由

自己肯定感が低い人は「自分がどう評価されているかを気にしすぎる」という特徴がある。根本的に自分を「肯定」できていない人はどうしても幸せの評価基準が他者からの「いいねの多さ」ということになってしまう。それは他者に振り回され続ける人生だ。そん…

「自己肯定感」を分析する

「自己肯定感が低い人」の恋愛や人間関係がなぜ上手くいかないか。自己肯定感が低い人は「攻撃的」になりがちだからだ。ちょっとしたことで傷つき、相手を攻撃してしまえばその関係はとても不安定になってしまう。自己肯定感を上げる方法はただひとつ。自分…

「最低3年は我慢」は、もう古い

仕事で自分を追い詰めてしまう人は「私の代わりはいない」と考えていることが非常に多い。休んでしまったり退職してしまったりしたらビジネスが回らなくなってしまうと思い込んでしまっている。でも幸か不幸か、そんなことはない。あなたが辞めても会社はほ…

破綻する「小さな会社」の特徴

従業員5〜20人程度の小規模の企業で将来性がない会社は一目で分かる。「社長と社員が一緒になってその場にいない社員の悪口を言っている会社」は3年以内に落ちぶれる。これはまず間違いない。小さな会社では社長と社員の距離が近い分、社長の態度が丸見えだ…

「相手をコントロールしたい」という感情の裏にあるもの

「人の気持ち」をコントロールすることは決してできない。それどころか、コントロールしようとすればするほど人は離れていく。人をコントロールしようとするのではなく、自分の人生に集中して、自分の変えるべきところを変えたほうが100倍生産的だ。人は変え…

まずは自分の幸せを考える

まずは「自分の幸せ」を考えること。まずは「自分の欲求」を満たすこと。自分が不幸せなのに人や社会の幸せのことを考えるのは本末転倒だ。自分が飢えているのに他人の欲求を叶えようと努力してもあまり成果は上がらないだろう。第一に自分を大切にしてあげ…

「独りの時間が必須な人」もいる

覚えておいて欲しいこと。この世には「つらい時や悲しい時」に1人になりたい人と、皆と話したい人の二種類がいる。「あの人は悲しそうだから声をかけてあげよう」というのは必ずしも正解ではない。もしかしたら「大きなお世話」かもしれない。孤独を大切にし…

考える生き物としての人間

今の時代の人に失われてしまっているのは、「空白の時間」だと思うことがあります。 「空白の時間を失う、というのはなんて変な表現なんだ」と思う人もきっといるでしょう。 「空白」なのだからそれは失うようなものではないはずだ、と思う人もいるでしょう…

「自己本質探し」のひとつのコツ

「猛烈にやりたいこと」が見つからないと悩んでいる人は多いようです。 自分にとっての使命のような、「自分はこれをするために生まれてきたんだ」と胸を張って言えるような、そんな「自分の本質」とでも呼べるものを皆求めているのでしょう。 人生単位で「…