Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信している文筆家。自分らしく心軽く生きるためのお手伝いをしています。

皆が言う「正解」って実は正解じゃないのでは?…というちょっと社会不適合な人へ

私たちには「正解は必ずあり、それはひとつである」という正解主義の価値観が強く根づいているケースが多いです。 正解主義は人生、仕事、キャリア、恋愛、パートナーシップ、親子関係など人生のいたるところで姿を現します。 大学生が3年生になったら就職に…

「来る者拒んでもいい、去る者追わず」で楽になる

「来る者拒まず、去る者追わず」という言葉がある。これは半分正解。より生きやすくするためには「来る者は拒んでもいい、去る者追わず」が正解だ。「来る者」が何か合わないなと感じたらあなたから拒んでも構わない。来る者拒まずをやり続けると疲弊する。…

「社会不適合者」だからこそ幸せに生きられるのでは

「社会不適合者」という言葉を心なしかよく見かけるようになりました。特に20代の若い世代の間では「社不」なんていう略語が市民権を得つつあるようです。 それだけ集団生活で同調圧力にさらされていたり、空気をよんだり、朝早く出社して夜遅く退社したり、…

「ちゃんとしなきゃいけない」なんて卒業していい

実に多くの人が「ちゃんとしなきゃいけない」に縛られていると感じます。 ・社会人としてちゃんとしなきゃいけない ・会社の一員としてちゃんとしなきゃいけない ・男として、女としてちゃんとしなきゃいけない ・夫として、妻としてちゃんとしなきゃいけな…

抱え込みすぎてしまう人は「相手に頼る、任せる」ができない人

自律的で優秀な人の特徴のひとつに「人に頼めない」というものがあります。 ビジネスでも家事でも恋人と行く旅行でも…「何もかもを自分がやらなくては」という焦りのようなものに動かされてついタスクややるべきことを抱え込んでしまいます。それは人に頼め…

頑張ることを辞めれば生きるのはもっと面白くなる

私は常々「頑張らなくていい」という発信をしていますが「廃人のようになってしまってもいいということですか?」「怠け者になってもいいってことですか?」という疑問を持つ人も多いと思います。 もちろん、怠け者や廃人になりたいのならそれでも良いと思う…

他人軸にある人の生きにくさ

「人にどう思われるか」が僕の人生を通して非常に大きなウェイトを占めてきた。 当ブログで何度か書いたけど4人兄妹の長子であったことも非常に大きいと思う(妹が3人いる)。 思えば幼少の頃より良き兄であろうとし、自分なりに良き男であろうとしていたと思…

「こうするべき(義務感)」より「こうしたい(願望)」を優先しよう

学校秀才だったり自己犠牲の癖がある人って思考で感情を殺してしまうのがやたら得意な傾向があります。 そういう人は何かモヤモヤを抱えていたり直感的に「なんとなく嫌だな」と思っていたとしても心の声を思考により封じ込めてしまいます。 例えば「今の仕…

堂々と逃げられる人は自己肯定感が高い

つらいなら堂々と逃げ出そう。心が折れるまで頑張る必要はない。心が折れるまで頑張ってはいけない。傷ついたメンタルは回復にとてつもない時間が必要だ。一生治らない可能性すらある。「自己犠牲」はもうやめよう。自分を第一に大切にしよう。— Ryuta.k (@R…

「不倫や夜のお店通いをやめられない」アンダーグラウンドにハマる原因と対策

「ちゃんとした人」が受ける心理的な圧力ってものすごいものがあるんです。 「ちゃんとした人」とは世間や社会や他人の目を無意識的に気にしすぎてしまい、「こうしなきゃいけない」「あーしなきゃいけない」というように常に自分を拘束しながら生きている人…