Ryuta.k【放浪社長】

起業家。放浪者。読書家。偏差値40台の高校卒→早稲田大学入学→起業し中退→キャリアデザインスクール経営→フリーランス→SNS広告関連会社代表。妻と2人暮らし。在野での哲学研究をライフワークにしてます。趣味は将棋(三段)です。

「ワクワク」に目をむけるヒント

熱意には2種類あります。 打ち上げ花火のように瞬間的に爆発しすぐに散っていく熱意と、灯火のように派手さはないもののずっとユラユラと継続していく熱意です。 前者はノリと勢いと見た目の派手さがあるものの、継続しません。 「うさぎとかめ」でスタート…

友達は少なくていい、いなくてもいい

私はたくさんの友人はいらないと思っている。むしろ「たくさんの友人」という言葉自体に強い疑問を感じる。友人がたくさんいるということは、友人ひとり当たりと接する時間も気持ちもエネルギーも確実に限られる。それでは「たくさんの友人」ではなく「たく…

教養を身につけるために必要なこと

「教養を身につけたい」という人は多いです。 書店の自己啓発書コーナーやビジネス書コーナーに行けば、「教養を磨くための本」「ビジネスマンのための教養」などのタイトルの本をいとも簡単に何冊も見つけることができます。 それだけ「教養を磨き頭の良い…

小説の意義について

「小説を読むことってなんか意味ありますか?」 高学歴の人、特に理科系に秀でている人からよくされる質問です。 彼らはきっと、 ・小説は論理的ではなく法則性がないからつまらない ・小説より学術系の本やマーケティング関連の本を読んだほうが実りが多い …

役立たない勉強などない

「勉強ばかりしていても実経験に役立たないのでは意味がない」 座学を軽視し実経験を重視している人からよく聞く台詞です。 私は「この世には経験に結びつかない勉強などない」と考えています。 "主体的に"行った勉強はいずれ、必ずどこかで、多かれ少なかれ…

「休息」でアイデアを生み出す

「しっかりと休むこと」はビジネスでも大きなリターンをもたらす。真面目な人は休日にまで仕事を持ち込んでしまったり時間外のサービス労働を積極的にやってしまっていると思う。しかし日常的に忙しく余裕を奪われた状態では良いインスピレーションは生まれ…

「睡眠」に妥協しない

「早寝早起き」はブレにくいメンタルをつくり、自信とやる気を向上させ、自己肯定感を上げ、さらに人生全体の幸福度を高めることができる。これには早寝早起きにより分泌が促される幸せホルモンの「セロトニン」という脳内物質が深く関わっている。「早寝早…

「外見」を疎かにしない

人は外見が全てじゃないと言われる。確かに人は内面が重要だと思う。しかし外見で「合格」しないと内面を見てもらえないのも真理だと思う。ボロボロな服を着て不快な臭いを漂わせて清潔感の欠片もない人の「内面」など誰も知りたいと思わないだろう。必要最…

「思考」と「現実」の切り離せない関係

「思考は現実化する」と言われる。これは本当だ。でも、ボンヤリと「こうなったらいいなぁ〜」程度の思考をするだけでは現実化しない。夢や欲望をノートとペンを駆使して細部まで描き出そう。「どのような姿になりたいか、期日はいつまでに達成するか」など…

「八方美人」から卒業する

「嫌われること」に恐怖感をいだいている繊細な人が多い。そういった人は「嫌われること」を恐れるあまり自分の主張を押し殺してしまったり、八方美人的に「良い人」になってしまう傾向がある。言うまでもなく、そのような生き方は非常に疲れる。「嫌われる…

「自己」と向き合う具体的な方法

「自分のやりたいことを見つけたい」 「自分の好きなことを探したい」 「自分の"本質"を追求したい 」 このように考え、悩んでいる人は多いです。 「やりたいことや好きなこと」を探るためにはまず、自分と徹底的に向き合うことが重要でしょう。 そして自分…

「電車」は最強の自習室である

通勤電車や通学電車は、活かそうと思えばとても生産的な場になります。 集中力を上げるためには「一定のリズムで繰り返されるノイズ」と「他者から見られている感覚」が効果的だというデータもあり、集中できる環境という意味でも電車は優秀です。 もちろん…

お金は「目的」ではない

「豊かな人生の定義ってありますか?」と聞かれた。私は勉強をし続けられる人生こそが豊かな人生だと思っている。勉強し続けられる自由時間があること。勉強し続けられる経済的余裕があること。勉強し続けられるエネルギーの余裕があること。勉強し続けられ…

好きなことと、お金

「好きなことを取るか、お金を取るか」 学生の進路選択や社会人の転職の決断においてなど、人生の節目でよく問いただされる質問です。 私は率直に言って「好きなことを取るか、お金を取るか」の二者択一を前に悶々としている人を見ると、何をそんなに悩んで…

人生への不感症を治す

若い人と面談すると「自分の好きなことが分からない」という人が多いことに気付かされます。 「好きなことが分からない」 「やりたいことがない」 このような人が多く現れるのには実は必然的な理由があります。 皆と同じように小学校、中学校と義務教育を終…

逃げ出すことは「悪」ではない

自分のメンタルを守れるのは自分しかいない。メンタルの危険信号を感じ取れるのも自分しかいない。「危ないかもしれない」と思ったらすぐ休もう。心は一度壊れてしまうと回復に長い時間を要する。下手したら一生治らないかもしれない。逃げ出すこと、休むこ…

幸福度を高める習慣

早寝早起きが私たちに提供してくれるメリットは計り知れないですが、「早寝早起きをする人は幸福度が高い」というのは脳科学や心理学の世界ではもはや常識になっています。 早寝早起きにより肉体や脳の疲労をリセットし翌日快適に動けるようになるのはもちろ…

「細切れ時間」にSNSを見ない

日常生活を営んでいく上で、3分〜5分程度の細切れ時間は誰にでも発生するものです。 電車の待ち時間 ちょっとした移動時間 外食で食事を注文した後 美容室の待ち時間 お風呂が沸くまでのちょっとした時間 私の肌感覚ではありますが、このような「細切れ時間…

500字のアウトプットをする

「体系的な思考を身につけたいのですがどうするのが良いでしょうか?」という質問をされました。 「体系的な思考」というのは知識を自分の中に落とし込み、それを自由に言語化できることです。 「教養」と言い換えることもできます。 読書や新聞などで知識を…

「自己啓発書」から学ぶ

「自称頭の良い人」にありがちなのが自己啓発書やビジネス書を見下しているということです。 私が実際に聞いた様々な「インテリさん」の意見を要約すると 「自己啓発書ばかり読んでいると馬鹿になる」 「自己啓発書は意識高い系の財布から搾取している」 「…

自己犠牲の是非

「無理をすること」は格好良いことでも何でもない。無理をして身体を壊したりメンタルをやられてしまったりすれば周囲にも迷惑がかかる。何よりも自分自身がつらいはずだ。「働かないといけない」「頑張らないといけない」という気持ちは痛いほどわかる。で…

聞くは一時の恥にすぎない

堂々と「知らないので教えてくれませんか?」と言える人が圧倒的に成長していく。無用なプライドに邪魔されて「教えてください」が言えない人はいつまでたっても現状維持のままだ。知ったかぶりをして良いことは一つもない。「教えてください」が言える人と…

「根性」は美徳ではない

根性論ではどうにもならない。根性論はとても非効率だ。根性論とは従業員を奴隷のようにコキ使うスローガンに他ならない。根性論ばかりの会社からはすぐに離れよう。「とりあえず頑張ろう」と言われたら「何をどんな風にいつまで頑張ればいいんですか?」と…

「去る者」を追わない

「来るもの拒まず、去る者追わず」という格言があります。 私はこの格言に"おおむね" 同意します。 私が私の周囲や、SNSを見渡して思うのは「去る者を追う人」があまりに多すぎるということです。 「あなたとは契約しない」と断言されているにも関わらず「そ…

「孤独」はネガティブではない

読者は「孤独」という二語を見てどんなことを直感するでしょうか。 友達がいなそう 寂しそう 社会不適合者 会社に馴染めなそう 生きるのが辛そう 「孤独」という単語を見てこのような感想を抱く人はきっと少なくないはずです。 一方で私は「孤独」という言葉…

直感に耳を傾けること

第一印象で「うわ、この人なんか無理」と思ったら2回目は会わなくて良い。第一印象で無理な人と2回、3回と会ってみて印象が良くなった試しがない。会えば会うほど「なんか無理」が「確信的に無理」に変わるだけ。時間の無駄だ。時間は希少な財産だ。無理な人…

環境と心

「人付き合い」が人のメンタルに与える影響はとても大きいです。 とりわけ、「自己肯定感」は多かれ少なかれ人からの評価を基準に変動していく部分があります。 巷では「人からの評価に左右されずに生きよう」という趣旨の自己啓発書であったり、そういった…

気が強い人=心の弱い人

「気が強い人」は本当は自分に自信がない人です。 「気が強い人」は一見強そうに見えます。 私がここ最近ふとした瞬間に見た「気が強い人」は ・電車が遅延していたとき駅のホームで「おいテメーいつになったら電車はくるんだ」と駅員さんに詰め寄っていたお…

私のスマホ依存【後編】

昨日の記事の続きになります。前編はこちら。 下記は前編の末部分からの引用です。 スマホ依存から脱した後に、「何が俺をスマホ中毒に駆り立てていたんだろう?どうしてあんなことになってしまったんだろう?」という興味を抱き、関連の書籍や情報を調べて…

私のスマホ依存【前編】

現代の人は「スマホの見過ぎ」により思っているより目と脳に疲労が溜まっている。TwitterやYouTubeなど気づいたら何時間も見てしまっているということもあると思う。目が疲れれば仕事の生産性は確実に落ちるし、読書などを楽しむ余裕も無くなってしまう。積…