Ryuta.k【放浪社長】

起業家。放浪者。読書家。偏差値40台の高校卒→早稲田大学入学→起業し中退→キャリアデザインスクール経営→フリーランス→SNS広告関連会社代表。妻と2人暮らし。在野での哲学研究をライフワークにしてます。趣味は将棋(三段)です。

根性論は馬鹿馬鹿しい

根性論ではどうにもならない。根性論はとても非効率だ。根性論とは従業員を奴隷のようにコキ使うスローガンに他ならない。根性論ばかりの会社からはすぐに離れよう。「とりあえず頑張ろう」と言われたら「何をどんな風にいつまで頑張ればいいんですか?」と…

遅読の読書術

私は読書が大好きで、読書は生活の一部となっています。 学術的な読書(哲学やその時々の研究テーマ)、趣味としての読書(小説やエッセイ)、実用的な読書(語学関連や仕事関連)を日々バランスよく行うよう心がけており、それぞれ合わせて、どんなに忙しくとも1…

「若いんだから頑張れ」という愚

「20代は無理がきくんだからもっと頑張れ!」と社員に言ってる社長友達がいた。「体力や精神力の限界は年齢じゃなくて個人差の問題だからそういう言い方は良くないと思う」と伝えた。実際、20代でも過労が原因でうつ病になるケースを知ってる。何歳であろう…

勘違いの魔力

「勘違いな人」ほど上手くいく。セルフイメージの高さはそのまま成功に直結するからだ。逆に、あらゆることに根拠を求めてしまう人は意外と苦労する。自分のセルフイメージにまで根拠を求めてしまうからだ。「自分はできる!やればできる!」と思っていたほ…

今も昔もネズミ講

「僕は不労収入で暮らしてます!あなたも経済的自由と時間的自由を手に入れたくありませんか?」というDMがよく届く。不労収入があり経済的自由と時間的自由があるなら、見知らぬ他人にビジネス勧誘の怪しいDM送りまくるよりもっと有意義な活動がある気がす…

「死ぬ気で働く」必要などない

「仕事は根性だから死ぬ気で働け!」というようなベンチャー社長がいる。あまりに時代遅れだと思う。「死ぬ気で働け!」と言われて過労で倒れてしまったり、最悪の場合本当に死んでしまう人もいる。無理して仕事に命を捧げてしまうなんて本当に馬鹿馬鹿しい…

現実に先立つものは思考

「理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である。」 18世紀ドイツの偉大な哲学者であるヘーゲルの言葉です。 観念論哲学を専攻した方や哲学の基盤的知識がある方、もしくはヘーゲル研究者の方には怒られてしまうかもしれませんが、私は上記の名…

「感謝」の対義語は「当たり前」

「当たり前」という感覚は恐ろしい。感謝してたことでも油断すれば「当たり前」になってしまう。面接時に憧れていた企業でも入社して数年経てば働いてるのは「当たり前」になってしまう。新婚時は相手の存在に感謝していた夫婦も慣れれば相手の存在が「当た…

論破ブームに物申す

「議論」とは人を打ち負かすことではない。「あいつを論破してやった」と調子に乗っている人がいるが、論破は子供がすることだと思う。自分の意見がある。相手の意見がある。双方の優れている部分を認め合ってテーマを深掘りしていくのが「議論」だ。優れた…

小さなこだわり→大きな差

「細部に神は宿る」というのは本当だと思う。ギリギリのところで手抜きをしないこと。詰めの甘さを残さないこと。最後まで妥協しないこと。例えばインフルエンサーとしてTwitterを動かしているなら1文字単位で文のリズムにこだわる、誤字脱字をゼロにするな…

トーク力=コミュ力?

コミュニケーション上手な人の特徴は、第一に「聞き上手」、第二に「共感上手」、そして第三に「褒め上手」だと思う。三点に共通しているのは「相手を深く理解しようとする姿勢」だ。自己中心的ではコミュニケーション上手とは言えない。相手を尊重する姿勢…

弱い人は「目下」に強い

「本当に強い人」は目下の人や弱者に対して優しい。目下の人に対して威圧的に振る舞うのはただの卑怯な臆病者— Ryuta.k (@Rkpb_R) 2021年6月30日 相手の年齢が下だからと言って平気で威圧的に振る舞う人や、店員さんなどの「下手に出ざるを得ない人」に対し…

友達は少なくていい、いなくてもいい

私はたくさんの友人はいらないと思っている。むしろ「たくさんの友人」という言葉自体に強い疑問を感じる。友人がたくさんいるということは、友人ひとり当たりと接する時間も気持ちもエネルギーも確実に限られる。それでは「たくさんの友人」ではなく「たく…

「休息=半瞑想」のすすめ

「しっかりと休むこと」はビジネスでも大きなリターンをもたらす。真面目な人は休日にまで仕事を持ち込んでしまったり時間外のサービス労働を積極的にやってしまっていると思う。しかし日常的に忙しく余裕を奪われた状態では良いインスピレーションは生まれ…

「思考→現実化」の可能度を高める

「思考は現実化する」と言われる。これは本当だ。でも、ボンヤリと「こうなったらいいなぁ〜」程度の思考をするだけでは現実化しない。夢や欲望をノートとペンを駆使して細部まで描き出そう。「どのような姿になりたいか、期日はいつまでに達成するか」など…

お金は二重の意味での手段にすぎない

「豊かな人生の定義ってありますか?」と聞かれた。私は勉強をし続けられる人生こそが豊かな人生だと思っている。勉強し続けられる自由時間があること。勉強し続けられる経済的余裕があること。勉強し続けられるエネルギーの余裕があること。勉強し続けられ…

キツいなら即退職すべき

自分のメンタルを守れるのは自分しかいない。メンタルの危険信号を感じ取れるのも自分しかいない。「危ないかもしれない」と思ったらすぐ休もう。心は一度壊れてしまうと回復に長い時間を要する。下手したら一生治らないかもしれない。逃げ出すこと、休むこ…

外見は非常に重要

人は外見が全てじゃないと言われる。確かに人は内面が重要だと思う。しかし外見で「合格」しないと内面を見てもらえないのも真理だと思う。ボロボロな服を着て不快な臭いを漂わせて清潔感の欠片もない人の「内面」など誰も知りたいと思わないだろう。必要最…

聞くは一時の恥にすぎない

堂々と「知らないので教えてくれませんか?」と言える人が圧倒的に成長していく。無用なプライドに邪魔されて「教えてください」が言えない人はいつまでたっても現状維持のままだ。知ったかぶりをして良いことは一つもない。「教えてください」が言える人と…

直感に耳を傾けること

第一印象で「うわ、この人なんか無理」と思ったら2回目は会わなくて良い。第一印象で無理な人と2回、3回と会ってみて印象が良くなった試しがない。会えば会うほど「なんか無理」が「確信的に無理」に変わるだけ。時間の無駄だ。時間は希少な財産だ。無理な人…

私のスマホ依存【後編】

昨日の記事の続きになります。前編はこちら。 下記は前編の末部分からの引用です。 スマホ依存から脱した後に、「何が俺をスマホ中毒に駆り立てていたんだろう?どうしてあんなことになってしまったんだろう?」という興味を抱き、関連の書籍や情報を調べて…

私のスマホ依存【前編】

現代の人は「スマホの見過ぎ」により思っているより目と脳に疲労が溜まっている。TwitterやYouTubeなど気づいたら何時間も見てしまっているということもあると思う。目が疲れれば仕事の生産性は確実に落ちるし、読書などを楽しむ余裕も無くなってしまう。積…

お金のために人を裏切る人たち

私はフリーランス時代を含めれば10年近く社長業をやっている。その中で「目の前の利益をとるか、長期の信頼をとるか」という二者択一を何度も迫られてきたが、もちろん常に後者の「長期の信頼」を得ようと努力してきた。信頼を犠牲にしてまで金銭を得ようと…

「成功に大学はいらない」に対して思うこと

若い成功者は「僕は高卒で成功できたから勉強なんて必要ない」と言うことがある。それもひとつの意見だと思う。一方で、私は勉強はすればするほど人生を豊かにしてくれるし、人間としての幅を広げてくれるものだと思っている。ここだけの話、「お金だけはあ…

会社員はオワコン?

起業したりフリーランスになった途端に「会社員はもうオワコン」のようなことを言い出す人がいる。フリーランスが上、会社員が下のような言い方はどうかと思う。どちらが上どちらが下ではなく、どちらに適正があるかの話だ。ひとりが好きならフリーで、チー…

継続は最強のスキルである

「継続するだけで勝てる」というのは真理。多くの人が最も苦手なことは「継続」すること。量をこなし継続していけば結果は嫌でもついてくる。継続しているだけでライバル達は自然と諦めて脱落していく。「日々コツコツと量をこなし継続できること」こそが最…

比較優劣の呪縛から解かれよう

弱い人ほど相手を打ち負かそうとする。弱い人ほど「俺は強いんだぞ!」と自分の力を周囲に見せつけようとする。弱い人ほど誰かとの比較で優越感を感じたがる。強い人は自然体だ。強い人は「誰かとの比較」をしない。強い人は等身大で肩の力を抜いて生きるこ…

熱意と行動力

「口を動かす前に手を動かす人」は最も信用できる。「頑張ります!」「やる気だけは誰にも負けません!」こんなセリフは山ほど聞いてきたが、多くは口だけだった。サッと仕事に取りかかれる人、一定のペースで地道に淡々と仕事を進めていく人、地に足をつけ…

ポジティブ推しの世の中で

「ポジティブであれ!」というツイートをよく目にするが、「ネガティブな性格」にも強みはある。特にビジネスではポジティブに突き進むだけでは上手くいかない。起こりうるリスクを計算し尽くし、対処できるようにしなければいけないからだ。言うまでもなく…

貯金は悪ではない

ウケの悪い発言かもしれないけど、僕は挑戦のために何よりも必要なのは「安定」だと思っている。具体的なことを言うと挑戦のためにはある程度の「貯金」があると経済的にもメンタル的にもかなり安定する。リスクヘッジの無い挑戦はただの無謀な玉砕だと言っ…