Ryuta.k【公式ブログ】

文筆家。起業家。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「パートナーシップ」「ビジネス」「哲学」「心理学」「脳科学」「教養」「読書術」など多分野にわたり発信しています。

「目標達成=自分の価値」という苦しみ

「目標が達成できない自分を責めたくなる」 きっと多くの人が感じたことのある感情だと思います。 私も以前はとてつもない負けず嫌いで、仕事などで常に人と比較競争していましたし、自分の得意なことで人に負けることを屈辱だと思っていました。 そして何よ…

テレビすら見られなくなった時代に

1950年代に日本に初めてテレビが登場した時に、評論家の故・大宅壮一氏は「テレビという最も優れたマスコミ機関により一億総白痴化の運動が展開されている」と発言し、「一億総白痴化」という時代の流行語が生まれました。 「白痴」というのは聞き慣れない人…

メンタルも体も思ったより脆い

いつも何かに追われて忙しそうにしている人が多い。特に真面目で几帳面な人はできる限りスケジュールを詰め込んだり、キツい仕事日程をこなしがちだと思う。しかし人の体力には限界がある。精神力で乗り切ろうとしてある日ポキッと折れてしまうこともある。…

「執着」を捨て自己肯定感を上げる必要条件

すごく生きにくい人の特徴は「○○でなければならない」と物事に執着していることだ。例えば「仕事で成功しなければならない」と執着していれば仕事で失敗したら自分を猛烈に否定することになる。恋愛などでも同じだ。「○○でなければならない」を少しずつ捨て…

新企画のお知らせ

現在私が運用しているTwitterアカウントはフォロワー数10000、月間インプレッション100万を超えています。 有難いことにツイートをするたびに数百の「いいね」をいただき、そのたびに反響や質問を頂戴するのですが、コメントを読むたびに「言語化しにくい悩…

「不誠実な人」とは離れよう

あなたに対する「誠意」を感じられない人との関係は考え直そう。あなたが誠実に相手に向き合ったとしても、相手も必ずしもあなたに対して誠実とは限らない。もしあなたの誠意が一方通行になっているのであれば、その関係は長続きしない。あなたに対して誠実…

幸せな人は「自己肯定感」が高い

「自己肯定感が高い」と「プライドが高い」は似ているが大違い。「自己肯定感が高い人」はありのままの自分を許している。失敗した時にはもちろん反省するが猛烈に自分を否定したりはしない。「プライドが高い人」は成功/失敗や優劣に過敏に反応し、自分を否…

「やってあげたのに」は不幸のもと

「○○してあげたのに」と見返りを求めるのは不幸の始まり。見返りを期待して裏切られれば腹が立つし、そもそも相手からしたら「別に頼んだ覚えないけど」と思われてる可能性大だ。恩着せがましい善行ほど迷惑なものはない。見返りを求めて腹を立てるくらいな…

「相手を尊重する」のがコミュニケーション

コミュニケーション上手な人の特徴は、第一に「聞き上手」、第二に「共感上手」、そして第三に「褒め上手」だと思う。三点に共通しているのは「相手を深く理解しようとする姿勢」だ。自己中心的ではコミュニケーション上手とは言えない。相手を尊重する姿勢…

ネガティブ感情との向き合い方

「ネガティブな思い込み」があると生きにくくなります。 「ネガティブな思い込み」があればあるほど生きにくくなります。 「ネガティブな思い込み」の一例を上げれば次のようなものです。 ・努力もしてるし成果も上げているのに上司から認められない。自分は…

「会社員はオワコン」という考えはオワコン

起業したりフリーランスになった途端に「会社員はもうオワコン」のようなことを言い出す人がいる。フリーランスが上、会社員が下のような言い方はどうかと思う。どちらが上どちらが下ではなく、どちらに適正があるかの話だ。ひとりが好きならフリーで、チー…

馬鹿にされたら、チャンス

「そんなことも知らないの?」と言われて「嬉しくて幸せでしょうがない」と言う人はおそらくいないでしょう。 多くの人は「そんなことも知らないの?」と言われたら恥ずかしいでしょうし、思わず無知な自分を否定したくなってしまうと思いますし、周りの人は…

社会人が教養を身につける際に重要なこと

私の周りには社会人になって「学び直しをしたい」という人が多いです。 社会人になると付き合いや社交の場などで「教養」を試される機会がどうしても増えてきます。 時事ニュースをちょっと深掘りされると話についていけなくなってしまったり、歴史や文化の…

本質力としての「聞く力」

「聞き上手」な人はコミュニケーションの王様だと思う。たまに誰もが心を開いてしまうような「聞き上手」な人を見かける。小手先のテクニックではなく、真に相手と向き合ってコミュニケーションしているからこそ相手に信頼されるのだと思う。— Ryuta.k (@Rkp…

「小さく負け続ける人」が大きく勝つ

「この本は買って失敗だったな、最近当たり本になかなか巡り会わないな」 「最近リターンが少ない仕事ばかりだな」 「マッチングアプリでなかなか良い人に出会えないな」 こんな例をあげるまでもなく、世の中は思うような「当たり」ばかりを引けるわけではあ…

継続こそが最強なり

【twitter:@Rkpb_Rより引用】 「継続するだけで勝てる」というのは真理。多くの人が最も苦手なことは「継続」すること。量をこなし継続していけば結果は嫌でもついてくる。継続しているだけでライバル達は自然と諦めて脱落していく。「日々コツコツと量をこ…

強い人は「比較」を捨てている

弱い人ほど相手を打ち負かそうとする。弱い人ほど「俺は強いんだぞ!」と自分の力を周囲に見せつけようとする。弱い人ほど誰かとの比較で優越感を感じたがる。強い人は自然体だ。強い人は「誰かとの比較」をしない。強い人は等身大で肩の力を抜いて生きるこ…

将棋アマ三段が藤井聡太新竜王の凄さを解説してみる【後編】

前編はこちら 【③公式戦最多連勝記録達成】 14歳、史上最速でプロ入りを果たした後、藤井竜王の記念すべき初対局は「ひふみん」こと加藤一二三九段が相手でした。 この一戦に勝利したのを皮切りに、なんと公式戦29連勝(最多連勝)という記録を達成してしまい…

将棋アマ三段が藤井聡太新竜王の凄さを解説してみる【前編】

先日、藤井聡太三冠が豊島前竜王を破り四冠目となる竜王位を獲得したことがSNSやニュースを賑わせています。 私は20年以上プロ将棋界をファンとして追いかけてきましたが、本当に、大快挙です。 私は小学生の頃に父に将棋を教わり、中高大と学生時代は将棋か…

熱い意志より、淡々とした行動力

【Twitter:@Rkpb_Rより引用】 「口を動かす前に手を動かす人」は最も信用できる。 「頑張ります!」「やる気だけは誰にも負けません!」こんなセリフは山ほど聞いてきたが、多くは口だけだった。 サッと仕事に取りかかれる人、一定のペースで地道に淡々と仕…

根本的な「生きにくさ」の理由

自己肯定感が低い人は「自分がどう評価されているかを気にしすぎる」という特徴がある。根本的に自分を「肯定」できていない人はどうしても幸せの評価基準が他者からの「いいねの多さ」ということになってしまう。それは他者に振り回され続ける人生だ。そん…

「自己肯定感」を分析する

「自己肯定感が低い人」の恋愛や人間関係がなぜ上手くいかないか。自己肯定感が低い人は「攻撃的」になりがちだからだ。ちょっとしたことで傷つき、相手を攻撃してしまえばその関係はとても不安定になってしまう。自己肯定感を上げる方法はただひとつ。自分…

「最低3年は我慢」は、もう古い

仕事で自分を追い詰めてしまう人は「私の代わりはいない」と考えていることが非常に多い。休んでしまったり退職してしまったりしたらビジネスが回らなくなってしまうと思い込んでしまっている。でも幸か不幸か、そんなことはない。あなたが辞めても会社はほ…

破綻する「小さな会社」の特徴

従業員5〜20人程度の小規模の企業で将来性がない会社は一目で分かる。「社長と社員が一緒になってその場にいない社員の悪口を言っている会社」は3年以内に落ちぶれる。これはまず間違いない。小さな会社では社長と社員の距離が近い分、社長の態度が丸見えだ…

「相手をコントロールしたい」という感情の裏にあるもの

「人の気持ち」をコントロールすることは決してできない。それどころか、コントロールしようとすればするほど人は離れていく。人をコントロールしようとするのではなく、自分の人生に集中して、自分の変えるべきところを変えたほうが100倍生産的だ。人は変え…

まずは自分の幸せを考える

まずは「自分の幸せ」を考えること。まずは「自分の欲求」を満たすこと。自分が不幸せなのに人や社会の幸せのことを考えるのは本末転倒だ。自分が飢えているのに他人の欲求を叶えようと努力してもあまり成果は上がらないだろう。第一に自分を大切にしてあげ…

「独りの時間が必須な人」もいる

覚えておいて欲しいこと。この世には「つらい時や悲しい時」に1人になりたい人と、皆と話したい人の二種類がいる。「あの人は悲しそうだから声をかけてあげよう」というのは必ずしも正解ではない。もしかしたら「大きなお世話」かもしれない。孤独を大切にし…

考える生き物としての人間

今の時代の人に失われてしまっているのは、「空白の時間」だと思うことがあります。 「空白の時間を失う、というのはなんて変な表現なんだ」と思う人もきっといるでしょう。 「空白」なのだからそれは失うようなものではないはずだ、と思う人もいるでしょう…

「自己本質探し」のひとつのコツ

「猛烈にやりたいこと」が見つからないと悩んでいる人は多いようです。 自分にとっての使命のような、「自分はこれをするために生まれてきたんだ」と胸を張って言えるような、そんな「自分の本質」とでも呼べるものを皆求めているのでしょう。 人生単位で「…

ひとり時間は必須である

「ひとり=寂しい人、孤独な人、悲しい人」というイメージがある。ひとりでいる人を無理に輪に連れ込もうとする人も多い。でも、ひとりの時間がなければ精神的にやられてしまう人もいる。ひとりの時間が癒やしだと言う人もいる。ひとりの時間にエネルギー充電…