Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています。

ネガティブ感情

責任感や自制心が強い人にありがちな「自分へのダメ出し」

責任感が強く自立心/自制心の強い人の特徴のひとつに、「無意識に他者と自分を比較して、自分にダメ出しをしている」というものがあります。 たとえば仕事では、 ・同僚のほうが成果をあげていて自分はなんてダメな人間なんだ ・部下や後輩のほうが優秀で自…

最速で執着を手放すための「吹っ切れる」技術

「執着」の反対は「吹っ切れ」だと私は思っています。 恋愛で例えると分かりやすいかもしれませんが、愛していた恋人に振られれば確実にそこには執着が生まれるでしょう。 ・いやだ、絶対に別れたくない ・どうしても復縁したい ・離れたくない ・失ったら二…

ネガティブな気持ちを抑圧すると後が怖い

ネガティブ感情を強く押し込めると、ネガティブ感情はより強くぶり返してきます。 高校で物理を習った人は力学の単元で「作用・反作用の法則」や「弾性エネルギー」を勉強したと思いますが、まさにそれと似ています。 文系の人も「作用・反作用の法則」のイ…

低い自己肯定感を手放すには「気づく」ことから

私は自己肯定感についての発信をよくしていますが、読者から「具体的に自己肯定感を上げるにはどうしたら良いのでしょうか」という質問をいただきます。 自己肯定感を上げるには主に2つの段階があり、 ①低い自己肯定感を手放すこと ②高い自己肯定感を得るこ…

心が落ち込んだ時に真っ先にやるべきこと

「もうダメだ」 「自分が嫌になる」 「なんだか生きにくい」 「精神的に落ち着かない」 「自分を否定したくなる」 こんなふうに感じる時は、もしかしたらあなたの自己肯定感が一時的に下がっているのかもしれません。 自己肯定感は絶対的に一定というわけで…

「低い自己肯定感」とお別れするための3ステップ

「自己肯定感を上げたい」と考えている人はまず、「低い自己肯定感」とお別れする必要があります。 その時に行うべき3つのステップとは、自分が自分のことをどう解釈しているのか①気づき、②受け入れ、③そしてその解釈を「手放す」と決断することです。 「自…

「ネガティブ感情」を解決する魔術的公式

自己啓発書やビジネス書が好きな人であればデール・カーネギーの「人を動かす」を一度は読んだことがあるかもしれません。 「人を動かす」は自己啓発書の元祖とも呼ばれ、1937年に発売されて以降、全世界で1500万部以上を売り上げている超ベストセラーです。…

ネガティブな気持ちになったときの原則と対処法

ネガティブになったり落ち込んだりすることは全く悪いことではない。無理に自分を押し殺しポジティブに明るく振る舞おうとすると反動が怖い。ネガティブを押し殺して無理に明るく振る舞っている人はメンタルを病みやすくなる傾向があるとも言われている。ネ…

ネガティブのままでいい

ネガティブになったり落ち込んだりすることは全く悪いことではない。無理に自分を押し殺しポジティブに明るく振る舞おうとすると反動が怖い。ネガティブを押し殺して無理に明るく振る舞っている人はメンタルを病みやすくなる傾向があるとも言われている。ネ…

ネガティブ感情との向き合い方

「ネガティブな思い込み」があると生きにくくなります。 「ネガティブな思い込み」があればあるほど生きにくくなります。 「ネガティブな思い込み」の一例を上げれば次のようなものです。 ・努力もしてるし成果も上げているのに上司から認められない。自分は…

ポジティブ推しの世の中で

「ポジティブであれ!」というツイートをよく目にするが、「ネガティブな性格」にも強みはある。特にビジネスではポジティブに突き進むだけでは上手くいかない。起こりうるリスクを計算し尽くし、対処できるようにしなければいけないからだ。言うまでもなく…