Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています

ネガティブ感情

人への期待が強ければ強いほどイライラしやすくネガティブになりやすい

大切なこと。人への期待が強ければ強いほどイライラしやすくネガティブになりやすい傾向があります。相手への「こうするべき」「こうして欲しい」という依存的な期待が裏切られるとイライラや失望に繋がります。メンタルを健全に保つには人に期待しないこと…

嫌われることを過剰に恐れてしまう人への処方箋

相手に嫌われることを恐れていると自分軸でいられなくなり、振り回されます。 自分軸とは「自分主体で動くこと」「私を主語にして動くこと」でした。 「嫌われることを恐れる」というのは自分主体ではなく相手主体の考え方です。 ①相手に嫌われるかもしれな…

エネルギーが下がり気味の時は無理をしないで自分を甘やかすこと

人はロボットではないのでどうしても季節や周囲の空気感、ホルモンバランス、環境、その他もろもろの条件に影響を受けエネルギーが低下してしまうことがあります。 女性はホルモンバランスの変化により月に3回性格が変わるなんてことも言われていて比較的体…

イライラが止まらなくて何かに振り回されてる時にやって欲しいこと

どうしようもなくイライラして心に暴風が吹き荒れたような状態になってしまい理性でものごとを考えられなくなってしまうような状況ってきっとあると思います。 焦りや不安、怒り、憎しみなどのネガティブな感情がその引き金になっていることが多いです。 本…

振り回されないために意識したいポイント

振り回されないためにはどうすればいいかということをブログやTwitterでよく書いています。 振り回されるとなぜ良くないかと言えば、自分自身の人生に集中できなくなり、不安になることが多くなり、焦ることが多くなり、ネガティブな気持ちになることが多く…

ビジネス、恋愛、婚活に効く自己肯定感の上げ方

自己肯定感が低い人や他者に振り回されがちな人の心は将来への不安や過去の後悔で満たされてしまっていることが多いです。 その気持ちは大変よく分かるのですが「未来や過去、他人」ではなく「今、ここ、私」に目を向けていくことで少しずつ自分に自信が持て…

なぜ「罪悪感」を抱えがちなのか〜根本的に罪悪感を解消する方法〜

先日の記事のように最近「罪悪感」についての相談を受けることが多いです。 罪悪感は心理学や哲学など学問的にも非常に興味深いテーマで、研究者が日々調査や研究を積み上げています。 また、日常生活やビジネス、恋愛や夫婦関係においても発生しやすく、罪…

ネガティブ感情や執着を手放す方法

先日、こちらの記事で「ネガティブな感情は抑圧したり無視したりするのではなく受け入れるのが大切」という話をしましたが、今日はこの話を少し広くしつつ深めて「感情の処理の方法」というテーマで書いていきたいと思います。 結論から言いますと、ネガティ…

無理な人間関係を断ち切ろうとすると罪悪感を抱えてしまいます

「なんか無理」の感情に素直になろう。優しい人は「この人なんか無理」と思ったとしても付き合い続けてしまうし、「この仕事なんか無理」と思ったとしても働き続けてしまう。「なんか無理」と思い続けながら人付き合いを続けたり働き続けると確実に寿命が縮…

ネガティブな感情は捨てようとするのではなく受け入れるのが大切

ネガティブな感情は「捨てる」より「受け取る」ほうが解消されていくのではないかと思っています。 ネガティブ感情は天邪鬼な野良猫のようなものです。 「あっちいけシッシ」「ついてきてんじゃねえよ野良猫が」と思っていると後ろをついてきます。 (私は猫…

自己肯定感が上がると見える世界が穏やかで優しくなる

自己肯定感が低い状態では自分から見た世界はどう映るのか。 自己肯定感が高い状態では自分から見た世界はどう映るのか。 今回はそんな話をしていきたいと思います。 ありのままの自分を認め、許し、肯定できるようになると周りの世界、周りの人、パートナー…

見返りを求めてイライラするのはあなたが「やりたくないこと」をやっているから

「○○してあげたのにお礼も言わないなんて」 「○○してあげたのに感謝されないなんて」 「精一杯尽くしてるのに報われない気がする」 「自分ばかり頑張って損している気がする」 このような気持ちが生まれてくるのはあなたが「実はやりたくないことをやってい…

振り回されがちで自分のことを否定しがちな自分だって受け入れよう

「自己肯定感を高めましょう」 「ありのままの自分を受け入れましょう」 「自分の直感を大切にしましょう」 「他人の目線ではなく、自分を主語にして自分主体で動きましょう」 このような発信をしていると「今まで他人の目線や言動に振り回されていた自分に…

自己否定を感じてしまうのは「自分への期待」が原因かもしれない

いつも自分を否定しがちで苦しくなってしまう。 人と比べて自分の短所ばかり気になってしまう。 社会的な基準と比べて自分にダメ出ししてしまう。 「自分なんて」という思考から抜け出せない。 こういった人の考え方の根本にあるのは自分に対する悪い意味で…

【投影の法則】周囲の魅力に気づけるのはあなたが魅力的だから

「周りの人は良い人ばかりなのに自分はなんてダメなんだ、自分はなんて魅力のない人間なんだ。」と考えている人は少なくありません。 でもはっきり言いましょう。この考え方は矛盾しています。 周りの人が魅力的な人ばかりなのであれば、あなたも確実に魅力…

「良い人」は怒りを抑圧〜爆発させがち

「怒り」は放出しなければ溜め込まれるという性質があります。 恋人やパートナーのふとした一言に怒りを感じたとき、友人の行動に怒りを感じたとき、クライアントのルーズさに怒りを感じたとき、上司の傲慢さに怒りを感じたとき、親の過干渉や無関心に怒りを…

責任感や自制心が強い人にありがちな「自分へのダメ出し」

責任感が強く自立心/自制心の強い人の特徴のひとつに、「無意識に他者と自分を比較して、自分にダメ出しをしている」というものがあります。 たとえば仕事では、 ・同僚のほうが成果をあげていて自分はなんてダメな人間なんだ ・部下や後輩のほうが優秀で自…

最速で執着を手放すための「吹っ切れる」技術

「執着」の反対は「吹っ切れ」だと私は思っています。 恋愛で例えると分かりやすいかもしれませんが、愛していた恋人に振られれば確実にそこには執着が生まれるでしょう。 ・いやだ、絶対に別れたくない ・どうしても復縁したい ・離れたくない ・失ったら二…

ネガティブな気持ちを抑圧すると後が怖い

ネガティブ感情を強く押し込めると、ネガティブ感情はより強くぶり返してきます。 高校で物理を習った人は力学の単元で「作用・反作用の法則」や「弾性エネルギー」を勉強したと思いますが、まさにそれと似ています。 文系の人も「作用・反作用の法則」のイ…

低い自己肯定感を手放すには「気づく」ことから

私は自己肯定感についての発信をよくしていますが、読者から「具体的に自己肯定感を上げるにはどうしたら良いのでしょうか」という質問をいただきます。 自己肯定感を上げるには主に2つの段階があり、 ①低い自己肯定感を手放すこと ②高い自己肯定感を得るこ…

心が落ち込んだ時に真っ先にやるべきこと

「もうダメだ」 「自分が嫌になる」 「なんだか生きにくい」 「精神的に落ち着かない」 「自分を否定したくなる」 こんなふうに感じる時は、もしかしたらあなたの自己肯定感が一時的に下がっているのかもしれません。 自己肯定感は絶対的に一定というわけで…

「低い自己肯定感」とお別れするための3ステップ

「自己肯定感を上げたい」と考えている人はまず、「低い自己肯定感」とお別れする必要があります。 その時に行うべき3つのステップとは、自分が自分のことをどう解釈しているのか①気づき、②受け入れ、③そしてその解釈を「手放す」と決断することです。 「自…

「ネガティブ感情」を解決する魔術的公式

自己啓発書やビジネス書が好きな人であればデール・カーネギーの「人を動かす」を一度は読んだことがあるかもしれません。 「人を動かす」は自己啓発書の元祖とも呼ばれ、1937年に発売されて以降、全世界で1500万部以上を売り上げている超ベストセラーです。…

ネガティブな気持ちになったときの原則と対処法

ネガティブになったり落ち込んだりすることは全く悪いことではない。無理に自分を押し殺しポジティブに明るく振る舞おうとすると反動が怖い。ネガティブを押し殺して無理に明るく振る舞っている人はメンタルを病みやすくなる傾向があるとも言われている。ネ…

ネガティブのままでいい

ネガティブになったり落ち込んだりすることは全く悪いことではない。無理に自分を押し殺しポジティブに明るく振る舞おうとすると反動が怖い。ネガティブを押し殺して無理に明るく振る舞っている人はメンタルを病みやすくなる傾向があるとも言われている。ネ…

ネガティブ感情との向き合い方

「ネガティブな思い込み」があると生きにくくなります。 「ネガティブな思い込み」があればあるほど生きにくくなります。 「ネガティブな思い込み」の一例を上げれば次のようなものです。 ・努力もしてるし成果も上げているのに上司から認められない。自分は…

ポジティブ推しの世の中で

「ポジティブであれ!」というツイートをよく目にするが、「ネガティブな性格」にも強みはある。特にビジネスではポジティブに突き進むだけでは上手くいかない。起こりうるリスクを計算し尽くし、対処できるようにしなければいけないからだ。言うまでもなく…