Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています。

パートナーシップ

最速で執着を手放すための「吹っ切れる」技術

「執着」の反対は「吹っ切れ」だと私は思っています。 恋愛で例えると分かりやすいかもしれませんが、愛していた恋人に振られれば確実にそこには執着が生まれるでしょう。 ・いやだ、絶対に別れたくない ・どうしても復縁したい ・離れたくない ・失ったら二…

「他人の欠点やミスを許せない人」は自分が傷ついている

心理学では、人間関係は「自分の自分に対する関係」の投影だと言われています。 よって、自己肯定感が高く、どんな自分もありのままに許せている人は他人に対しても寛容で、おおらかで、優しいです。 パッと見て分かるほど豊かで幸せなオーラをまとっていて…

繊細すぎる人「HSP」とは何か

最近、HSPという言葉をよく聞くようになりました。 これは「Highly Sensitive Person」という心理学の概念で、直訳すると「敏感すぎる人」となり、人間関係で相手の意図を慮りすぎたり、相手の顔色を伺いすぎたり、場の空気を読もうとしすぎて疲れてしまう人…

「100%嫌われない人」はあり得ない

「相手にどう思われるか」なんて気にしすぎるだけ損だ。「相手にどう思われるか」を気にしながら生きてるとものすごいエネルギーを消費してしまう。とても疲れてしまう。相手は相手、自分は自分。相手ではなく「自分がどうしたいか」をもっともっと大切にし…

自己肯定感を上げるファースト・ステップ

「自己肯定感を上げたい」という悩みを抱えている人が多いようです。 書店に行けば「自己肯定感」に関する本が山積みで置いてありますし、Twitterでは「自己肯定感」に関するツイートがよく拡散されています。 かく言う私も自己肯定感に関するツイートをたま…

「不誠実な人」とは離れよう

あなたに対する「誠意」を感じられない人との関係は考え直そう。あなたが誠実に相手に向き合ったとしても、相手も必ずしもあなたに対して誠実とは限らない。もしあなたの誠意が一方通行になっているのであれば、その関係は長続きしない。あなたに対して誠実…

ネガティブ感情との向き合い方

「ネガティブな思い込み」があると生きにくくなります。 「ネガティブな思い込み」があればあるほど生きにくくなります。 「ネガティブな思い込み」の一例を上げれば次のようなものです。 ・努力もしてるし成果も上げているのに上司から認められない。自分は…

根本的な「生きにくさ」の理由

自己肯定感が低い人は「自分がどう評価されているかを気にしすぎる」という特徴がある。根本的に自分を「肯定」できていない人はどうしても幸せの評価基準が他者からの「いいねの多さ」ということになってしまう。それは他者に振り回され続ける人生だ。そん…

「自己肯定感」を分析する

「自己肯定感が低い人」の恋愛や人間関係がなぜ上手くいかないか。自己肯定感が低い人は「攻撃的」になりがちだからだ。ちょっとしたことで傷つき、相手を攻撃してしまえばその関係はとても不安定になってしまう。自己肯定感を上げる方法はただひとつ。自分…

「相手をコントロールしたい」という感情の裏にあるもの

「人の気持ち」をコントロールすることは決してできない。それどころか、コントロールしようとすればするほど人は離れていく。人をコントロールしようとするのではなく、自分の人生に集中して、自分の変えるべきところを変えたほうが100倍生産的だ。人は変え…