Ryuta.K【公式ブログ】

【自己肯定と心理学】【パートナーシップとライフワーク】文筆家です。ブログではnoteやRKサロンのコンテンツを一部公開しています。

ライフワーク

「こうするべき(義務感)」より「こうしたい(願望)」を優先しよう

【初めての方へ】 ご訪問ありがとうございます! ■Twitter、noteマガジンなど、各種リンクも是非ご覧ください。 ■ご相談もお気軽にどうぞ。 * 学校秀才だったり自己犠牲の癖がある人って思考で感情を殺してしまうのがやたら得意な傾向があります。 そういう…

「人の目が気になる」「振り回される」それって自分を否定する癖が原因です

「人の目が気になる」というのは自己否定の一種です。 自分は常識から外れているのではないか 職を転々とするなんて人に笑われるのではないか 彼氏の身長や学歴が低く女友達に陰で笑われるのではないか 彼女の顔がイマイチで男友達に何か言われるのではない…

「ついついやっちゃうこと」が本当に好きなこと

大人になって改めて自分の好きなこと、やりたいことを探している人は多いと思います。 自分の「好きなこと」がよく分かると自分軸を得やすく、振り回されにくくなります。 自分の「やりたいこと」がよく分かっていると仕事やキャリア選択で後悔しにくくなる…

【婚活にも役立つ】自分の心底ワクワクすることこそが叶っていく

心理学や潜在意識について学んでいると人の心の偉大さに気付かされます。 そして、多くの人が自分の心のポテンシャルに制約をかけてしまっているのだとも気付かされます。 人の心の潜在的能力を最大限に活かすために重要なキーワードは「自己肯定」「ワクワ…

自分が幸せになれる選択こそが正解

「自分らしく生きる」=「個性的に生きる」ということでは必ずしもないことに注意が必要です。 「自分らしく生きましょう」というと、「それでは会社を辞めて起業した方がいいんでしょうか?」と言う人がいたり、「給料を下げてでも転職した方がいいんでしょ…

【恥をかくのが怖い…】強い恥の感情はあなたらしさを薄れさせる

人は誰しも「恥をかく怖れ」を多かれ少なかれ持っています。 日々心理学と自己肯定感について発信している私も当然持っています。 恥の感情がゼロの人は存在しませんが(存在するとしたらその人は正気を保ったまま全裸で休日の原宿・竹下通りを踊りながら歩く…

「好きなことをして生きたい」と思った時に関わってくる自己肯定感

恋愛と絡めて自己肯定感の話をすることが多いですが、自己肯定感はキャリアや人生選択においても深く関わってきます。 自己肯定感という言葉はこのブログでは「ありのままの自分を許せている、認められている感覚」という定義で使うことが多いです。 ありの…

競争やマウントに疲れたら自分の弱みを受け入れてしまえばいい

自分の弱みを受け入れましょうという話をよくします。 自分の弱みを受け入れないというのは自分の弱みを否定している状態です。 弱みを否定すると自己否定や他人との競争心、プライドなどが生まれます。 「自分の弱みの否定=自己否定」は分かりやすいと思い…

自分の大好きなことをして自分を甘やかそう

自分の大好きなことをやっていると、自分のことも自然と大好きになれます。 「大好きなこと」というのは大好きな仕事はもちろん、大好きな趣味や、大好きな人と一緒にいることや、大好きなものを食べることや、大好きな空間にいることや、大好きな時間を過ご…

相手に振り回されないための基本

常に相手の顔色を伺っているような状態 常に相手の反応が気になるような状態 常に相手の言動が気になるような状態 相手の一挙一動に舞い上がったり落ち込んだりする状態 こんな状態を「振り回されている状態」と言ったりします。 当ブログでよく出てくるワー…

「好きなこと」「やりたいこと」の見つけかた

昨日は珍しくエッセイ調の記事を書いてみました。 普段は解説口調のブログばかりなのでエッセイ風でも書いてみようかなと思いたったのですが、書いていて楽しかったのでまた度々エッセイも現れるかもしれません。 さて本日のテーマは「やりたいこと」「好き…

自分のやりたいように幸せに生きるための「ワクワク感」の話

このブログでよく話題にしている「自分軸」「私を主語にする」という感覚を深掘りしていきたいと思います。 「自分軸」についての参考記事 詳しくは参考記事を漁って欲しいのですが、自分軸とは、「私は〜」を主語にする在り方です。 対義語は「他人軸」で、…

「好きなこと」を見つけ好きなように生きるのはなぜ難しいのか

「自分の好きなことが分からない」と悩んでいる若い人は今も昔もとても多いです。 好きな仕事や好きな生き方ができれば毎日が幸せになります。 自分の好きなことで日々を埋め尽くせば自然と自分のことが大好きになりますし、ポジティブなエネルギーを持った…

あなたが自分らしく生きられないのは自己肯定感が低いから

「ライフワーク」という考え方をよく提唱しています。 ライフワークとは「人生、仕事、恋愛、パートナー、仲間、友人、家族、趣味、健康などを含めて自分らしく幸せな生き方をデザインしていくこと」と言えるでしょう。 ライフワーク関連の自己啓発書では「…

人の悪いところばかり目につくのは結局、自分が自分のことを責めがちだから

人の悪いところが目につく、人に対してイライラするというのは自分自身にも同じような悪いところがあり、それを責めがちな癖があるからです。 心理学ではこれを「投影」と言います。 たとえば「話が長くて何が言いたいのかよく分からない人を見るとイライラ…

自己肯定感が低い人が決断力を高めるための自己受容ワード

自己肯定感が低い人の特徴のひとつに、「決断することが苦手」というものがあります。 そして「決断することが苦手」の理由の最たるものが人の目線を気にしすぎるからです。 たとえば、 ①Aさんはもうすでに恋愛感情がない彼氏と数年付き合っていてプロポーズ…

「繊細で完璧主義な人」が自由に仕事と恋愛を楽しむために

私はこのブログで「仕事でも恋愛でも、人の目線や同調圧力などではなく、自分のやりたいことを自由にやって幸せになろう」という発信をよくしています。 「仕事でやりたいようにやる」というのは、どんな勤務形態であれ(公務員、正社員、派遣社員、起業家、…

「執着」は100害あって1利なし

「執着」は不幸のドン底への道だ。「人間関係に執着する」「上手くいきそうにない投資やビジネスに執着する」「恋愛で相手の心が離れてるのに執着する」あらゆる苦しみは執着から生まれる。自分から離れていくものは、しがみつくのではなく潔く手放そう。良…

人の目線でも社会の同調圧力でもない「自由」な生き方

自由に生きるためには、自分のやりたいことや得意なこと、どうすれば幸せを感じられるのかという「価値観」などを深く見つめる必要があり、また、時には他者からの評価を振り切って我が道をゆくような「自分への信頼」や「自己肯定感」も必要になるでしょう…

優秀な人・頑張りすぎる人が少し楽になるための考え方

「優秀な人」「頑張りすぎる人」ほど周りの目や評価を気にして生きている傾向があります。 それは優秀であるがゆえに、 ・仕事で成功し続けなければならない ・失敗は許されない ・期待に答えなければならない ・完璧な姿を見せなければならない ・人から失…

自由に生きるために何よりも大切なこと

私は昔、自由に生きるためには有り余るお金が必要だと思っていました。 ・お金があればブラック企業を辞めて自由に暮らせる ・お金があれば時間が買える(タクシー移動、家事外注など) ・お金があれば海外旅行にだって行きまくれる そのように考えていました…

「自己肯定感」を上げるひとつのヒント

書店でもSNSでも「自己肯定感」という単語をよく見るようになりました。 それだけ、 ・自分に自信を持ちたい ・自分を信じられれば人生が豊かになる気がする ・自己を肯定してあげられれば生きやすい気がする というような考えを持っている人が増えたのでし…

「八方美人」から卒業する

「嫌われること」に恐怖感をいだいている繊細な人が多い。そういった人は「嫌われること」を恐れるあまり自分の主張を押し殺してしまったり、八方美人的に「良い人」になってしまう傾向がある。言うまでもなく、そのような生き方は非常に疲れる。「嫌われる…

「100%嫌われない人」はあり得ない

「相手にどう思われるか」なんて気にしすぎるだけ損だ。「相手にどう思われるか」を気にしながら生きてるとものすごいエネルギーを消費してしまう。とても疲れてしまう。相手は相手、自分は自分。相手ではなく「自分がどうしたいか」をもっともっと大切にし…

気が強い人=心の弱い人

「気が強い人」は本当は自分に自信がない人です。 「気が強い人」は一見強そうに見えます。 私がここ最近ふとした瞬間に見た「気が強い人」は ・電車が遅延していたとき駅のホームで「おいテメーいつになったら電車はくるんだ」と駅員さんに詰め寄っていたお…

自己肯定感が高い人の人生は「自由」だ

「自分の価値」を他人に左右されてしまうと生きにくい。「他人が認めてくれた=自分には価値がある。他人が認めてくれない=自分には価値がない。」このように考えてしまっている人がとても多い。「自分の価値」はそもそも他人が決定するものではない。あなた…

慣れても「感謝」は失わない

大切な人の「大切さ」を認識しよう。大切な人が近くにいてくれるのは「当たり前」ではない。少し人生の歯車が違えばその人はそばにいなかったかもしれない。周囲の人々、周囲の環境を「当たり前」だと思うのはとても傲慢なこと。日々感謝を失わないように。—…

ネガティブのままでいい

ネガティブになったり落ち込んだりすることは全く悪いことではない。無理に自分を押し殺しポジティブに明るく振る舞おうとすると反動が怖い。ネガティブを押し殺して無理に明るく振る舞っている人はメンタルを病みやすくなる傾向があるとも言われている。ネ…

「会社員はオワコン」という考えはオワコン

起業したりフリーランスになった途端に「会社員はもうオワコン」のようなことを言い出す人がいる。フリーランスが上、会社員が下のような言い方はどうかと思う。どちらが上どちらが下ではなく、どちらに適正があるかの話だ。ひとりが好きならフリーで、チー…

「小さく負け続ける人」が大きく勝つ

「この本は買って失敗だったな、最近当たり本になかなか巡り会わないな」 「最近リターンが少ない仕事ばかりだな」 「マッチングアプリでなかなか良い人に出会えないな」 こんな例をあげるまでもなく、世の中は思うような「当たり」ばかりを引けるわけではあ…