Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています。

人生と考え方

「執着」は100害あって1利なし

「執着」は不幸のドン底への道だ。「人間関係に執着する」「上手くいきそうにない投資やビジネスに執着する」「恋愛で相手の心が離れてるのに執着する」あらゆる苦しみは執着から生まれる。自分から離れていくものは、しがみつくのではなく潔く手放そう。良…

人の目線でも社会の同調圧力でもない「自由」な生き方

自由に生きるためには、自分のやりたいことや得意なこと、どうすれば幸せを感じられるのかという「価値観」などを深く見つめる必要があり、また、時には他者からの評価を振り切って我が道をゆくような「自分への信頼」や「自己肯定感」も必要になるでしょう…

優秀な人・頑張りすぎる人が少し楽になるための考え方

「優秀な人」「頑張りすぎる人」ほど周りの目や評価を気にして生きている傾向があります。 それは優秀であるがゆえに、 ・仕事で成功し続けなければならない ・失敗は許されない ・期待に答えなければならない ・完璧な姿を見せなければならない ・人から失…

自由に生きるために何よりも大切なこと

私は昔、自由に生きるためには有り余るお金が必要だと思っていました。 ・お金があればブラック企業を辞めて自由に暮らせる ・お金があれば時間が買える(タクシー移動、家事外注など) ・お金があれば海外旅行にだって行きまくれる そのように考えていました…

「自己肯定感」を上げるひとつのヒント

書店でもSNSでも「自己肯定感」という単語をよく見るようになりました。 それだけ、 ・自分に自信を持ちたい ・自分を信じられれば人生が豊かになる気がする ・自己を肯定してあげられれば生きやすい気がする というような考えを持っている人が増えたのでし…

「八方美人」から卒業する

「嫌われること」に恐怖感をいだいている繊細な人が多い。そういった人は「嫌われること」を恐れるあまり自分の主張を押し殺してしまったり、八方美人的に「良い人」になってしまう傾向がある。言うまでもなく、そのような生き方は非常に疲れる。「嫌われる…

「100%嫌われない人」はあり得ない

「相手にどう思われるか」なんて気にしすぎるだけ損だ。「相手にどう思われるか」を気にしながら生きてるとものすごいエネルギーを消費してしまう。とても疲れてしまう。相手は相手、自分は自分。相手ではなく「自分がどうしたいか」をもっともっと大切にし…

気が強い人=心の弱い人

「気が強い人」は本当は自分に自信がない人です。 「気が強い人」は一見強そうに見えます。 私がここ最近ふとした瞬間に見た「気が強い人」は ・電車が遅延していたとき駅のホームで「おいテメーいつになったら電車はくるんだ」と駅員さんに詰め寄っていたお…

自己肯定感が高い人の人生は「自由」だ

「自分の価値」を他人に左右されてしまうと生きにくい。「他人が認めてくれた=自分には価値がある。他人が認めてくれない=自分には価値がない。」このように考えてしまっている人がとても多い。「自分の価値」はそもそも他人が決定するものではない。あなた…

慣れても「感謝」は失わない

大切な人の「大切さ」を認識しよう。大切な人が近くにいてくれるのは「当たり前」ではない。少し人生の歯車が違えばその人はそばにいなかったかもしれない。周囲の人々、周囲の環境を「当たり前」だと思うのはとても傲慢なこと。日々感謝を失わないように。—…

ネガティブのままでいい

ネガティブになったり落ち込んだりすることは全く悪いことではない。無理に自分を押し殺しポジティブに明るく振る舞おうとすると反動が怖い。ネガティブを押し殺して無理に明るく振る舞っている人はメンタルを病みやすくなる傾向があるとも言われている。ネ…

「やってあげたのに」は不幸のもと

「○○してあげたのに」と見返りを求めるのは不幸の始まり。見返りを期待して裏切られれば腹が立つし、そもそも相手からしたら「別に頼んだ覚えないけど」と思われてる可能性大だ。恩着せがましい善行ほど迷惑なものはない。見返りを求めて腹を立てるくらいな…

「会社員はオワコン」という考えはオワコン

起業したりフリーランスになった途端に「会社員はもうオワコン」のようなことを言い出す人がいる。フリーランスが上、会社員が下のような言い方はどうかと思う。どちらが上どちらが下ではなく、どちらに適正があるかの話だ。ひとりが好きならフリーで、チー…

「小さく負け続ける人」が大きく勝つ

「この本は買って失敗だったな、最近当たり本になかなか巡り会わないな」 「最近リターンが少ない仕事ばかりだな」 「マッチングアプリでなかなか良い人に出会えないな」 こんな例をあげるまでもなく、世の中は思うような「当たり」ばかりを引けるわけではあ…

強い人は「比較」を捨てている

弱い人ほど相手を打ち負かそうとする。弱い人ほど「俺は強いんだぞ!」と自分の力を周囲に見せつけようとする。弱い人ほど誰かとの比較で優越感を感じたがる。強い人は自然体だ。強い人は「誰かとの比較」をしない。強い人は等身大で肩の力を抜いて生きるこ…

「最低3年は我慢」は、もう古い

仕事で自分を追い詰めてしまう人は「私の代わりはいない」と考えていることが非常に多い。休んでしまったり退職してしまったりしたらビジネスが回らなくなってしまうと思い込んでしまっている。でも幸か不幸か、そんなことはない。あなたが辞めても会社はほ…

まずは自分の幸せを考える

まずは「自分の幸せ」を考えること。まずは「自分の欲求」を満たすこと。自分が不幸せなのに人や社会の幸せのことを考えるのは本末転倒だ。自分が飢えているのに他人の欲求を叶えようと努力してもあまり成果は上がらないだろう。第一に自分を大切にしてあげ…

「執着心」を手放す第一歩

「自由」であるために大切なこと。「執着」を捨てよう。仕事、家族、恋愛、何でもそうだが何かに執着している人は自由ではない。何かに執着している人は執着しているものに振り回され続け、とても不幸な上にとても不自由だ。執着し、しがみついている手を手…

「幸せの現実化」に大切なこと

幸せに生きるために大切なこと。自分にとっての「幸せ」を明確に、具体的にしよう。たとえばパートナーはどんな人がいいか。どんな家に住みたいか。5年後、10年後にどんな生活をしていたいか。どんな仕事が理想的か。年収はどのくらい欲しいか。具体的に考え…

揺らぐことのない「自信」とは

公私問わず「自分に自信がありません」という相談を受けることが多いです。 話を具体的によく聞いてみると、 「自分には大した学歴も経歴もなく自信がありません」と言う人、「容姿が周囲より劣っている気がして自信がありません」と言う人、 「仕事で失敗ば…

自由であるために大切なこと

「どうしてそんなに自由なんですか?」と聞かれることがしばしばあります。 たしかに、2年の自宅浪人を経てようやく入学した早稲田大学を1年で退学してしまったり、(1年通って2年休学してたので籍を置いていたのは3年間です)、 在学中に起業独立してしまった…

勘違いのすすめ〜勘違いは現実化する〜

「勘違いな人」ほど上手くいく。セルフイメージの高さはそのまま成功に直結するからだ。逆に、あらゆることに根拠を求めてしまう人は意外と苦労する。自分のセルフイメージにまで根拠を求めてしまうからだ。「自分はできる!やればできる!」と思っていたほ…

「なんか無理な人」とはきちんと距離を置く

人生を豊かにするためには楽しいことばかりでなく、時として苦渋の決断をしなければならないこともあります。 その中の最たるものとして私がよく発信しているのが、「生理的に無理な人はちゃんと切りましょう」ということです。 「人と距離をおく」「人と縁…

人生を変える読書術

「読書を続けているのに人生が変わっている気がしない」という人をしばしば見かけます。 成長したい 人生を好転させたい 稼げるようなマインドが欲しい このような動機で読書をしている人はきっと多いと思いますが、自身の「進化スピード」が遅いなと焦りを…

「直感」を信じる

部下や仲間から人生や進路について相談されるとき、私はしばしば、 「最終的には直感に従うと良いと思う」という助言をします。 将棋で前人未到の永世七冠を達成した羽生善治先生は、「ここぞという勝負どころでは私は直感に頼ることが多い」 という言葉を残…

「良い本と出会えません」への回答

私はブログで読書論や勉強術の発信をしばしばしていますが、読者からしばしば「読書をしてみているのですが良い本がありません」というDMをいただきます。 私の発信を見ている人は向上心・向学心がある人がほとんどでしょうから、私も本音ストレートで回答し…

現実に先立つものは思考

「理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である。」 18世紀ドイツの偉大な哲学者であるヘーゲルの言葉です。 観念論/認識論哲学を専攻した方や哲学の基盤的知識がある方、もしくはヘーゲル研究者の方には怒られてしまうかもしれませんが、私は上…

一生役立つ「やる気」の出し方

「やる気がでない」と悩んでいる人が多いです。 受験勉強をやらなきゃいけないのにやる気がでない。 タスクが山積みなのにやる気がでない。 婚活しなきゃいけないのにやる気がでない。 読書をしようと思ったのにやる気がでない。 やる気が出ず、いつまでもダ…

「魔の口癖」を使わない

何か壁にぶつかったときに、人から思考能力を奪い去ってしまう言葉があります。 私の周囲やSNSを見渡してもこの「魔の言葉」を口癖のように使っている人は大変多く、 その口癖ゆえにさらに問題を深刻化させてしまっている人も多い印象です。 また、この「魔…

「運動」の計り知れない恩恵

20代で是非とも身につけておきたい習慣は「運動」です。 20代で運動を習慣付けられた人はその後生涯にわたり運動をし続けていく可能性が高いです。 逆に、20代で運動習慣がなかった人が30代40代になり運動習慣を身につけることも無くはないのですが、きっと…