Ryuta.k【放浪社長】

起業家。放浪者。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「ビジネス」「パートナーシップ」「勉強術」などを発信しています。

人生と考え方

勘違いのすすめ〜勘違いは現実化する〜

「勘違いな人」ほど上手くいく。セルフイメージの高さはそのまま成功に直結するからだ。逆に、あらゆることに根拠を求めてしまう人は意外と苦労する。自分のセルフイメージにまで根拠を求めてしまうからだ。「自分はできる!やればできる!」と思っていたほ…

「執着」は100害あって1利なし

「執着」は不幸のドン底への道だ。「人間関係に執着する」「上手くいきそうにない投資やビジネスに執着する」「恋愛で相手の心が離れてるのに執着する」あらゆる苦しみは執着から生まれる。自分から離れていくものは、しがみつくのではなく潔く手放そう。良…

「無理な人」とはきちんと距離を置く

人生を豊かにするためには楽しいことばかりでなく、時として苦渋の決断をしなければならないこともあります。 その中の最たるものとして私がよく発信しているのが、「生理的に無理な人はちゃんと切りましょう」ということです。 「人と距離をおく」「人と縁…

人生を変える読書術

「読書を続けているのに人生が変わっている気がしない」という人をしばしば見かけます。 成長したい 人生を好転させたい 稼げるようなマインドが欲しい このような動機で読書をしている人はきっと多いと思いますが、自身の「進化スピード」が遅いなと焦りを…

「自己肯定感」を上げるヒント

書店でもSNSでも「自己肯定感」という単語をよく見るようになりました。 それだけ、 ・自分に自信を持ちたい ・自分を信じられれば人生が豊かになる気がする ・自己を肯定してあげられれば生きやすい気がする というような考えを持っている人が増えたのでし…

「直感」を信じる

部下や仲間から人生や進路について相談されるとき、私はしばしば、 「最終的には直感に従うと良いと思う」という助言をします。 将棋で前人未到の永世七冠を達成した羽生善治先生は、「ここぞという勝負どころでは私は直感に頼ることが多い」 という言葉を残…

「良い本と出会えません」への回答

私はブログで読書論や勉強術の発信をしばしばしていますが、読者からしばしば「読書をしてみているのですが良い本がありません」というDMをいただきます。 私の発信を見ている人は向上心・向学心がある人がほとんどでしょうから、私も本音ストレートで回答し…

現実に先立つものは思考

「理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である。」 18世紀ドイツの偉大な哲学者であるヘーゲルの言葉です。 観念論/認識論哲学を専攻した方や哲学の基盤的知識がある方、もしくはヘーゲル研究者の方には怒られてしまうかもしれませんが、私は上…

才能はそこにある

「私の才能がどこにあるか分かりません」 「自分が何を得意としていて何が好きなのかが分かりません」 「自分には何が向いているのか分かりません」 このように、自分の「才能」について悩んでいる人はとても多いです。 私は大学在学時代に起業しましたが、…

一生役立つ「やる気」の出し方

「やる気がでない」と悩んでいる人が多いです。 受験勉強をやらなきゃいけないのにやる気がでない。 タスクが山積みなのにやる気がでない。 婚活しなきゃいけないのにやる気がでない。 読書をしようと思ったのにやる気がでない。 やる気が出ず、いつまでもダ…

「魔の口癖」を使わない

何か壁にぶつかったときに、人から思考能力を奪い去ってしまう言葉があります。 私の周囲やSNSを見渡してもこの「魔の言葉」を口癖のように使っている人は大変多く、 その口癖ゆえにさらに問題を深刻化させてしまっている人も多い印象です。 また、この「魔…

「運動」の計り知れない恩恵

20代で是非とも身につけておきたい習慣は「運動」です。 20代で運動を習慣付けられた人はその後生涯にわたり運動をし続けていく可能性が高いです。 逆に、20代で運動習慣がなかった人が30代40代になり運動習慣を身につけることも無くはないのですが、きっと…

「健康」こそが幸せの前提

楽しく生きるための超大前提は「健康」だ。どんなにお金持ちでも四六時中歯痛がすれば人生を楽しむどころじゃない。どんなに出世して偉くなっても病気で厳しい食事制限をしていては人生の楽しみは半減してしまう。まず第一に「健康」があり、「幸せ」はその…

「知的食わず嫌い」を無くす

「やりたいことが見つかりません」 「心からワクワクすることがありません」 「自分がどうしたいのか分かりません」 「どんな仕事が最適なのか分かりません」 向上意識の高い人が将来のキャリアに思いを巡らせたとき、「自分が心からやりたいことが分からな…

「ワクワク」に目をむけるヒント

熱意には2種類あります。 打ち上げ花火のように瞬間的に爆発しすぐに散っていく熱意と、灯火のように派手さはないもののずっとユラユラと継続していく熱意です。 前者はノリと勢いと見た目の派手さがあるものの、継続しません。 「うさぎとかめ」でスタート…

「思考」と「現実」の切り離せない関係

「思考は現実化する」と言われる。これは本当だ。でも、ボンヤリと「こうなったらいいなぁ〜」程度の思考をするだけでは現実化しない。夢や欲望をノートとペンを駆使して細部まで描き出そう。「どのような姿になりたいか、期日はいつまでに達成するか」など…

「八方美人」から卒業する

「嫌われること」に恐怖感をいだいている繊細な人が多い。そういった人は「嫌われること」を恐れるあまり自分の主張を押し殺してしまったり、八方美人的に「良い人」になってしまう傾向がある。言うまでもなく、そのような生き方は非常に疲れる。「嫌われる…

好きなことと、お金

「好きなことを取るか、お金を取るか」 学生の進路選択や社会人の転職の決断においてなど、人生の節目でよく問いただされる質問です。 私は率直に言って「好きなことを取るか、お金を取るか」の二者択一を前に悶々としている人を見ると、何をそんなに悩んで…

人生への不感症を治す

若い人と面談すると「自分の好きなことが分からない」という人が多いことに気付かされます。 「好きなことが分からない」 「やりたいことがない」 このような人が多く現れるのには実は必然的な理由があります。 皆と同じように小学校、中学校と義務教育を終…

直感に耳を傾けること

第一印象で「うわ、この人なんか無理」と思ったら2回目は会わなくて良い。第一印象で無理な人と2回、3回と会ってみて印象が良くなった試しがない。会えば会うほど「なんか無理」が「確信的に無理」に変わるだけ。時間の無駄だ。時間は希少な財産だ。無理な人…

気が強い人=心の弱い人

「気が強い人」は本当は自分に自信がない人です。 「気が強い人」は一見強そうに見えます。 私がここ最近ふとした瞬間に見た「気が強い人」は ・電車が遅延していたとき駅のホームで「おいテメーいつになったら電車はくるんだ」と駅員さんに詰め寄っていたお…

慣れと感謝

大切な人の「大切さ」を認識しよう。大切な人が近くにいてくれるのは「当たり前」ではない。少し人生の歯車が違えばその人はそばにいなかったかもしれない。周囲の人々、周囲の環境を「当たり前」だと思うのはとても傲慢なこと。日々感謝を失わないように。—…

「してあげたのに」マインド

「○○してあげたのに」と見返りを求めるのは不幸の始まり。見返りを期待して裏切られれば腹が立つし、そもそも相手からしたら「別に頼んだ覚えないけど」と思われてる可能性大だ。恩着せがましい善行ほど迷惑なものはない。見返りを求めて腹を立てるくらいな…

ポジティブ推しの世の中で

「ポジティブであれ!」というツイートをよく目にするが、「ネガティブな性格」にも強みはある。特にビジネスではポジティブに突き進むだけでは上手くいかない。起こりうるリスクを計算し尽くし、対処できるようにしなければいけないからだ。言うまでもなく…

貯金は悪ではない

【Twitter:@Rkpb_Rより引用】 ウケの悪い発言かもしれないけど、僕は挑戦のために何よりも必要なのは「安定」だと思っている。具体的なことを言うと挑戦のためにはある程度の「貯金」があると経済的にもメンタル的にもかなり安定する。リスクヘッジの無い挑…