Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信している文筆家。自分らしく心軽く生きるためのお手伝いをしています。

休息論

堂々と逃げられる人は自己肯定感が高い

つらいなら堂々と逃げ出そう。心が折れるまで頑張る必要はない。心が折れるまで頑張ってはいけない。傷ついたメンタルは回復にとてつもない時間が必要だ。一生治らない可能性すらある。「自己犠牲」はもうやめよう。自分を第一に大切にしよう。— Ryuta.k (@R…

エネルギーが下がり気味の時は無理をしないで自分を甘やかすこと

人はロボットではないのでどうしても季節や周囲の空気感、ホルモンバランス、環境、その他もろもろの条件に影響を受けエネルギーが低下してしまうことがあります。 女性はホルモンバランスの変化により月に3回性格が変わるなんてことも言われていて比較的体…

メンタルも体も思ったより脆い

いつも何かに追われて忙しそうにしている人が多い。特に真面目で几帳面な人はできる限りスケジュールを詰め込んだり、キツい仕事日程をこなしがちだと思う。しかし人の体力には限界がある。精神力で乗り切ろうとしてある日ポキッと折れてしまうこともある。…

感性を守るために

「向いてない仕事」を延々とやって苦しんでいる人がいる。「あ、向いてないかもな」と思ったら頑張ろうとせず転職も視野に入れていいと思う。人はそれぞれ個性がある。向いてない仕事があるということは向いている仕事もあるということ。「石の上にも三年」…

「若いんだからもっと頑張れ」という愚かさ

「20代は無理がきくんだからもっと頑張れ!」と社員に言ってる社長友達がいた。「体力や精神力の限界は年齢じゃなくて個人差の問題だからそういう言い方は良くないと思う」と伝えた。実際、20代でも過労が原因でうつ病になるケースを知ってる。何歳であろう…

「死ぬ気で働く」必要などない

「仕事は根性だから死ぬ気で働け!」というようなベンチャー社長がいる。あまりに時代遅れだと思う。「死ぬ気で働け!」と言われて過労で倒れてしまったり、最悪の場合本当に死んでしまう人もいる。無理して仕事に命を捧げてしまうなんて本当に馬鹿馬鹿しい…

「休息」でアイデアを生み出す

「しっかりと休むこと」はビジネスでも大きなリターンをもたらす。真面目な人は休日にまで仕事を持ち込んでしまったり時間外のサービス労働を積極的にやってしまっていると思う。しかし日常的に忙しく余裕を奪われた状態では良いインスピレーションは生まれ…

「睡眠」に妥協しない

「早寝早起き」はブレにくいメンタルをつくり、自信とやる気を向上させ、自己肯定感を上げ、さらに人生全体の幸福度を高めることができる。これには早寝早起きにより分泌が促される幸せホルモンの「セロトニン」という脳内物質が深く関わっている。「早寝早…

逃げ出すことは「悪」ではない

自分のメンタルを守れるのは自分しかいない。メンタルの危険信号を感じ取れるのも自分しかいない。「危ないかもしれない」と思ったらすぐ休もう。心は一度壊れてしまうと回復に長い時間を要する。下手したら一生治らないかもしれない。逃げ出すこと、休むこ…

自己犠牲をやめよう

「無理をすること」は格好良いことでも何でもない。無理をして身体を壊したりメンタルをやられてしまったりすれば周囲にも迷惑がかかる。何よりも自分自身がつらいはずだ。「働かないといけない」「頑張らないといけない」という気持ちは痛いほどわかる。で…