Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています

孤独論

「孤独な人」は無限大の可能性を秘めている

久しぶりに「孤独論」のカテゴリで書きたいと思います。 よく自己啓発書に書かれていることに「あなたの周囲によくいる5人の年収を平均してみなさい。それがそのままあなたの将来の年収になります」というものがあります。 たとえば、あなたの周囲によくいる…

「独りの時間が必須な人」もいる

覚えておいて欲しいこと。この世には「つらい時や悲しい時」に1人になりたい人と、皆と話したい人の二種類がいる。「あの人は悲しそうだから声をかけてあげよう」というのは必ずしも正解ではない。もしかしたら「大きなお世話」かもしれない。孤独を大切にし…

ひとり時間は必須である

「ひとり=寂しい人、孤独な人、悲しい人」というイメージがある。ひとりでいる人を無理に輪に連れ込もうとする人も多い。でも、ひとりの時間がなければ精神的にやられてしまう人もいる。ひとりの時間が癒やしだと言う人もいる。ひとりの時間にエネルギー充電…

友達は少なくていい、いなくてもいい

私はたくさんの友人はいらないと思っている。むしろ「たくさんの友人」という言葉自体に強い疑問を感じる。友人がたくさんいるということは、友人ひとり当たりと接する時間も気持ちもエネルギーも確実に限られる。それでは「たくさんの友人」ではなく「たく…

「孤独」はネガティブではない

読者は「孤独」という二語を見てどんなことを直感するでしょうか。 友達がいなそう 寂しそう 社会不適合者 会社に馴染めなそう 生きるのが辛そう 「孤独」という単語を見てこのような感想を抱く人はきっと少なくないはずです。 一方で私は「孤独」という言葉…