Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています

心理学

他者承認があるからって幸せなわけじゃない、他者承認が無いからって不幸なわけじゃない

ここだけの話、「幸せ=他人からのいいね」だとしんどいです。承認欲求は焼け石に水を浴びせるようなもの。満たされた瞬間から次の承認欲求がすぐに生まれます。承認欲求は永遠に満たされない。満たされるほど無くならない。自分の幸せは自分が決めること。他…

人への期待が強ければ強いほどイライラしやすくネガティブになりやすい

大切なこと。人への期待が強ければ強いほどイライラしやすくネガティブになりやすい傾向があります。相手への「こうするべき」「こうして欲しい」という依存的な期待が裏切られるとイライラや失望に繋がります。メンタルを健全に保つには人に期待しないこと…

抱え込みすぎてしまう人は「相手に頼る、任せる」ができない人

自律的で優秀な人の特徴のひとつに「人に頼めない」というものがあります。 ビジネスでも家事でも恋人と行く旅行でも…「何もかもを自分がやらなくては」という焦りのようなものに動かされてついタスクややるべきことを抱え込んでしまいます。それは人に頼め…

堂々と逃げられる人は自己肯定感が高い

つらいなら堂々と逃げ出そう。心が折れるまで頑張る必要はない。心が折れるまで頑張ってはいけない。傷ついたメンタルは回復にとてつもない時間が必要だ。一生治らない可能性すらある。「自己犠牲」はもうやめよう。自分を第一に大切にしよう。— Ryuta.k (@R…

「不倫や夜のお店通いをやめられない」アンダーグラウンドにハマる原因と対策

「ちゃんとした人」が受ける心理的な圧力ってものすごいものがあるんです。 「ちゃんとした人」とは世間や社会や他人の目を無意識的に気にしすぎてしまい、「こうしなきゃいけない」「あーしなきゃいけない」というように常に自分を拘束しながら生きている人…

依存的期待のお話〜期待の元には依存がある〜

生きにくさを感じている人に共通しているのは「〜してくれるはず」という依存的期待をベースに生きていることです。 仕事では「上司は私を正当に評価してくれるはず」という依存的期待をしています。 恋愛では「彼女はこのデートプランで喜んでくれるはず」…

「自分のため」と「相手のため」のバランス

日頃より「自分軸で生きよう」という発信をしています。 そんな中で「何がなんでも自分のやりたいことを貫き通すのが自分軸なんですか?」「いつもワガママであることが自分軸なんでしょうか?」という質問をいただくことがたまにあります。 結論から言えば…

人の素晴らしいところを見つけられるということは自分にも「素晴らしさ」があるということ

「周りの人は皆素晴らしいのに何で自分はだめなんだろう」 時にはそんな悩みを抱えてしまう人もいると思います。 そんな時に思いだしてもらいたいのは「投影の法則」です。 この記事にもあるように、人はそれぞれ自分のフィルターを通して世界を見ており、自…

依存も執着も結局は自己肯定感の問題

自己肯定感が低いから「執着」する。自己肯定感が高ければ「この相手と別れても次がある」と思える。そう思えれば執着や依存することはない。自己肯定感が低ければ「この相手との関係が終わったら自分も終わってしまう、どうしよう」と考える。その不安から…

自分らしく生きれるようになると新たなパートナー、仲間、職場に恵まれることがある

自分軸で動けるようになるとこれまでと人付き合いが変わる可能性があります。 今までそれとなく上手くやれていた人と疎遠になってしまったり、数年付き合った恋人と破局してしまったり、職場の関係が上手くいかなくなることが往々にしてあります。 「え、そ…

【婚活にも役立つ】自分の心底ワクワクすることこそが叶っていく

心理学や潜在意識について学んでいると人の心の偉大さに気付かされます。 そして、多くの人が自分の心のポテンシャルに制約をかけてしまっているのだとも気付かされます。 人の心の潜在的能力を最大限に活かすために重要なキーワードは「自己肯定」「ワクワ…

【恥をかくのが怖い…】強い恥の感情はあなたらしさを薄れさせる

人は誰しも「恥をかく怖れ」を多かれ少なかれ持っています。 日々心理学と自己肯定感について発信している私も当然持っています。 恥の感情がゼロの人は存在しませんが(存在するとしたらその人は正気を保ったまま全裸で休日の原宿・竹下通りを踊りながら歩く…

自己肯定感の低さの裏にある「囚われ」の問題

今の自分を肯定できるようになるためには自分を束縛している「囚われ」から解放されることが大切です。 私たちは自由に思考しているようでいてもさまざまな「囚われ」に無意識的に縛られています。 ・学歴は高くないといけない ・一度就職したら辞めてはいけ…

「ありがたい」を口癖にするのが幸せのコツ

「ありがてーなー」というのが私の口癖です。 例えば仕事で上手くいかないことがあったとしても、「チームメンバーがいてくれてありがてーなー」「何だかんだフリーで食べていけててありがてーなー」「応援してくれる人がいてありがてーなー」と内語で、時に…

頑張りすぎな人に大切な「受けとる力」

頑張りすぎてしまう人はより「受け取ること」にフォーカスを当てることにより楽になりますし、周囲をより幸せにすることにも繋がります。 仕事をやりすぎてしまう 働きすぎてしまう 家事をやりすぎてしまう 相手に尽くしすぎてしまう 私のブログの読者にはこ…

なぜ期待は叶わないのか、なぜ期待は裏切られるのか

期待していることは叶わない。 期待していると失望する。 こんな経験は誰にでもあると思います。 期待というのは「〜のはず」「〜でなければならない」「〜なべきである」という思考です。 ・上司は正当な評価をしてくれるはず ・○歳までに結婚しなければな…

競争やマウントに疲れたら自分の弱みを受け入れてしまえばいい

自分の弱みを受け入れましょうという話をよくします。 自分の弱みを受け入れないというのは自分の弱みを否定している状態です。 弱みを否定すると自己否定や他人との競争心、プライドなどが生まれます。 「自分の弱みの否定=自己否定」は分かりやすいと思い…

「誰かのために生きる」って他人軸だから良くないんですか?

「人のために生きるのは他人軸ですか?」という質問をいただきました。 他人軸についてはこちらも参考にしてください。 「人のため」というのは彼氏のため、彼女のため、夫のため、妻のため、上司のため、同僚のため、友達のため、親のため、世間体のためな…

自己肯定感が低い人は他人と自分を比べがち

自己肯定感が低い人の大きな特徴のひとつに「他者と比較するクセ」があります。 ・あの人の年収と比べて私の年収は低い ・あの人は良い大学を出てるのに私はFラン出身だ ・あの人はキラキラした生活をしてるのに私は地味だ ・あの人の恋愛はいつも長続きする…

「相手に尽くしたいタイプの人」が陥りがちな心理状態

最初は喜んで相手に尽くしたり心から楽しんで相手のために動いていたのに、いつからか適切な見返りがないことにイライラしたりモヤモヤしたりする経験は誰にでもあると思います。 「こうしてあげたんだからこうお返ししてくれるのが当然でしょ」というような…

自分の性格を否定してしまいたくなった時には…

「自分の性格が嫌いだ!」「どうしても自分の性格を直したい!」と苦しんでいる人には「前向きに諦める」という考え方をお勧めしています。 性格はある程度環境によって左右され形作られるとはいえ、やはり先天的な部分、生まれつきの部分も大きいです。 生…

嫌われることを過剰に恐れてしまう人への処方箋

相手に嫌われることを恐れていると自分軸でいられなくなり、振り回されます。 自分軸とは「自分主体で動くこと」「私を主語にして動くこと」でした。 「嫌われることを恐れる」というのは自分主体ではなく相手主体の考え方です。 ①相手に嫌われるかもしれな…

「相手への期待」に振り回されないためのポイント

気が利く人、優秀な人、察する力が強い人はよく「自分はこれだけ相手に尽くしているのに相手は全然お返しをくれない」という不満を抱きます。 たとえば先日Twitterで、「私は夫の誕生日にはこれだけ色々考えて誕生日旅行を計画したり色々プレゼントを考えた…

ビジネス、恋愛、婚活に効く自己肯定感の上げ方

自己肯定感が低い人や他者に振り回されがちな人の心は将来への不安や過去の後悔で満たされてしまっていることが多いです。 その気持ちは大変よく分かるのですが「未来や過去、他人」ではなく「今、ここ、私」に目を向けていくことで少しずつ自分に自信が持て…

自分のご機嫌を取る習慣の大切さ

自己肯定感を高めていくために「自分のご機嫌を取る」という考え方をよくお勧めしています。 自己肯定感とは「素晴らしい自分も、素晴らしくない自分も、平凡で弱いところがある自分もありのまま受け入れよう」という考え方です。 自分の欠点や弱みや情けな…

「罪悪感」や「無価値感」の背景には親子関係がある

昨日の罪悪感についての記事で「観念(思い込み、自分ルール)」という心理学概念の話をしました。 この「観念」が強い罪悪感の原因になったり、自分を無価値だと思い込んでしまう原因になったり、他人軸で振り回されてしまう原因になったりします。 「楽に生…

なぜ「罪悪感」を抱えがちなのか〜根本的に罪悪感を解消する方法〜

先日の記事のように最近「罪悪感」についての相談を受けることが多いです。 罪悪感は心理学や哲学など学問的にも非常に興味深いテーマで、研究者が日々調査や研究を積み上げています。 また、日常生活やビジネス、恋愛や夫婦関係においても発生しやすく、罪…

【ダイエット】心理学で衝動的な食欲をコントロールする

先日、こちらの記事で「ネガティブ感情や執着、欲求の解放」というテーマを扱いました。 今日は応用編ではないですが、「食欲」に当てはめてこのテーマを考えてみたいと思います。 食欲も他ならぬ感情の一種ですから、先日の「感情の手放し」が応用できます…

ネガティブ感情や執着を手放す方法

先日、こちらの記事で「ネガティブな感情は抑圧したり無視したりするのではなく受け入れるのが大切」という話をしましたが、今日はこの話を少し広くしつつ深めて「感情の処理の方法」というテーマで書いていきたいと思います。 結論から言いますと、ネガティ…

無理な人間関係を断ち切ろうとすると罪悪感を抱えてしまいます

「なんか無理」の感情に素直になろう。優しい人は「この人なんか無理」と思ったとしても付き合い続けてしまうし、「この仕事なんか無理」と思ったとしても働き続けてしまう。「なんか無理」と思い続けながら人付き合いを続けたり働き続けると確実に寿命が縮…