Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信している文筆家。自分らしく心軽く生きるためのお手伝いをしています。

心理学

自分のご機嫌を取る習慣の大切さ

自己肯定感を高めていくために「自分のご機嫌を取る」という考え方をよくお勧めしています。 自己肯定感とは「素晴らしい自分も、素晴らしくない自分も、平凡で弱いところがある自分もありのまま受け入れよう」という考え方です。 自分の欠点や弱みや情けな…

「罪悪感」や「無価値感」の背景には親子関係がある

昨日の罪悪感についての記事で「観念(思い込み、自分ルール)」という心理学概念の話をしました。 この「観念」が強い罪悪感の原因になったり、自分を無価値だと思い込んでしまう原因になったり、他人軸で振り回されてしまう原因になったりします。 「楽に生…

なぜ「罪悪感」を抱えがちなのか〜根本的に罪悪感を解消する方法〜

先日の記事のように最近「罪悪感」についての相談を受けることが多いです。 罪悪感は心理学や哲学など学問的にも非常に興味深いテーマで、研究者が日々調査や研究を積み上げています。 また、日常生活やビジネス、恋愛や夫婦関係においても発生しやすく、罪…

【ダイエット】心理学で衝動的な食欲をコントロールする

先日、こちらの記事で「ネガティブ感情や執着、欲求の解放」というテーマを扱いました。 今日は応用編ではないですが、「食欲」に当てはめてこのテーマを考えてみたいと思います。 食欲も他ならぬ感情の一種ですから、先日の「感情の手放し」が応用できます…

ネガティブ感情や執着を手放す方法

先日、こちらの記事で「ネガティブな感情は抑圧したり無視したりするのではなく受け入れるのが大切」という話をしましたが、今日はこの話を少し広くしつつ深めて「感情の処理の方法」というテーマで書いていきたいと思います。 結論から言いますと、ネガティ…

無理な人間関係を断ち切ろうとすると罪悪感を抱えてしまいます

「なんか無理」の感情に素直になろう。優しい人は「この人なんか無理」と思ったとしても付き合い続けてしまうし、「この仕事なんか無理」と思ったとしても働き続けてしまう。「なんか無理」と思い続けながら人付き合いを続けたり働き続けると確実に寿命が縮…

彼氏や夫が張り合ってきたりマウントをとってくる問題について

「恋人がなんか張り合ってくる問題」に悩まされてる人が一定数いるようです。 これはだいたい張り合ってくる彼氏や夫に女性側が悩まされているという問題ですので、「彼氏/夫が張り合ってくる問題」と言い直して差し支えないでしょう。 例えば仕事で女性のほ…

頼りない彼氏にイライラするのは自己否定が原因かもしれない

「彼氏に頼り甲斐がない」という考えの裏には自己否定が潜んでいます。 それは、「しっかりしなきゃ自分には価値がない」という自己攻撃なのです。 * 自立系で優秀な女性、しっかりしている女性、長女タイプの女性ほど「彼氏が頼りない」と悩んでいる傾向が…

自己肯定感が低いと恋愛で振り回される

「自己肯定感と恋愛やパートナーシップはどう関係あるの?」という基本的な質問にお答えしたいと思います。 自己肯定感を上げることでそもそも人生の色々なシーンで自分らしく幸せに生きられるようになるのですが、恋愛でも相手に振り回されず、自分らしく愛…

競争、勝敗、比較、優劣、マウントに振り回され疲れてしまったら

ついつい人と自分を比べてしまう 他人が自分より優れてるのが許せない 思わずマウントを取りたくなってしまう 逆にマウントを取られることがよくあると感じる(マウントに敏感) こんな心理的な傾向を「競争主義」なんて言ったりします。 そしてこの「競争主義…

自己肯定感が上がると見える世界が穏やかで優しくなる

自己肯定感が低い状態では自分から見た世界はどう映るのか。 自己肯定感が高い状態では自分から見た世界はどう映るのか。 今回はそんな話をしていきたいと思います。 ありのままの自分を認め、許し、肯定できるようになると周りの世界、周りの人、パートナー…

恋愛やセックスに依存する心理と依存心の癒し方

「依存心」に悩んでいる人は多いです。 恋愛に依存してしまう セックスに依存してしまう 買い物に依存してしまう 過食に依存してしまう 夜のお店に依存してしまう アルコールに依存してしまう ギャンブルに依存してしまう 世の中には色々な「中毒」と呼ばれ…

自己否定と無価値感とハードワークの心理学

「働きすぎる人」は潜在意識下に強力な自分への否定や「無価値感」を抱えていることが多いものです。 「自己否定」については何となくイメージがわく人も多いかと思いますが、「無価値感」とはどういった概念なのでしょうか。 そしてどうしてその「無価値感…

見返りを求めてイライラするのはあなたが「やりたくないこと」をやっているから

「○○してあげたのにお礼も言わないなんて」 「○○してあげたのに感謝されないなんて」 「精一杯尽くしてるのに報われない気がする」 「自分ばかり頑張って損している気がする」 このような気持ちが生まれてくるのはあなたが「実はやりたくないことをやってい…

【投影の法則】周囲の魅力に気づけるのはあなたが魅力的だから

「周りの人は良い人ばかりなのに自分はなんてダメなんだ、自分はなんて魅力のない人間なんだ。」と考えている人は少なくありません。 でもはっきり言いましょう。この考え方は矛盾しています。 周りの人が魅力的な人ばかりなのであれば、あなたも確実に魅力…

人の悪いところばかり目につくのは結局、自分が自分のことを責めがちだから

人の悪いところが目につく、人に対してイライラするというのは自分自身にも同じような悪いところがあり、それを責めがちな癖があるからです。 心理学ではこれを「投影」と言います。 たとえば「話が長くて何が言いたいのかよく分からない人を見るとイライラ…

「良い人」は怒りを抑圧〜爆発させがち

「怒り」は放出しなければ溜め込まれるという性質があります。 恋人やパートナーのふとした一言に怒りを感じたとき、友人の行動に怒りを感じたとき、クライアントのルーズさに怒りを感じたとき、上司の傲慢さに怒りを感じたとき、親の過干渉や無関心に怒りを…

「他人軸(依存)」から「自分軸(信頼)」までの3ステージ

パートナーや恋人、家族など、近しい人との関わり方は大きく以下の3種に分類されます。 また、たとえば①の依存的な人は相手がより依存的である場合には②の自立方向に傾いたりなど、相手のパーソナリティや相手との関係性によっても変動するため絶対的に「こ…

「いつも他人の目が気になりすぎる人」に向けた解決策

自己肯定感が低い人の分かりやすい特徴は、行動の基準が「他人軸」であることです。 「自分軸」で生きている人の行動の基準が、 ・自分がどうしたいか ・自分がどうなりたいか ・自分がどうありたいか なのに対して、「他人軸」で生きている人は常に、 ・他…