Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています

思うこと

メンタルの安定に大切な「依存先の分散」

ひとつのものに依存しないように。恋愛依存、仕事依存など何か極端に依存するのは危険です。それが上手く行かないとき病みます。依存先は多いに越したことはない。仕事、恋愛、リアルの友達、SNSの友達、趣味など。ひとつが駄目になっても他に退避できる。依…

「どうしてもやる気がでない…」という時の考え方2つ

誰しも、やる気が出ない時ってあると思います。 明日までにやらなきゃいけない課題がある 今日中にやらなきゃいけない仕事がある マッチングアプリのアポがある 返さなきゃいけないLINEやメッセージがある …でも、やる気がでない。面倒くさい。かったるい。 …

「ありがたい」を口癖にするのが幸せのコツ

「ありがてーなー」というのが私の口癖です。 例えば仕事で上手くいかないことがあったとしても、「チームメンバーがいてくれてありがてーなー」「何だかんだフリーで食べていけててありがてーなー」「応援してくれる人がいてありがてーなー」と内語で、時に…

【自己肯定感UP】自分を許して愛するためのミニワーク

今日も自分を許しましょう。 今日はもしかしたらあなたにとって最高に幸せな日かもしれません。 逆に今日は、もしかしたらあなたにとって最低に辛い日かもしれません。 早起きできて気分爽快な日かもしれません。 寝坊してしまい最悪なスタートだったかもし…

大学入学共通テストとそれに伴う雑感

昨日〜今日と大学入学共通テストが行われていますね。 共通テストは2年前まではセンター試験という名称でした。 私も自宅浪人を経験した関係で、センター試験には深い思い出があります。 去年の初回、今回の2回目ともにコロナ禍での試験ということで共通テス…

帰省が憂鬱になる人が意外に多い

あけましておめでとうございます。年始はいつもと違う生活リズムになる人も多いと思う。特に普段会ってない親族との付き合いなどは意外と気をつかうし、消耗するものですよね。私もあんまり得意ではないです、、— Ryuta.k (@Rkpb_R) 2021年12月31日 地元が近…

年末年始も淡々と

昔から年末年始でも自分のペースを崩さない人は素敵だと思っていましたし、そのような人でありたいと思っていました。 年末年始でも仕事に打ち込んでいる人 年末年始でもいつもと変わらず勉強している人 年末年始でも婚活に精を出している人 年末年始でも自…

「誠実さ」のカケラもない金の亡者たち

私はフリーランス時代を含めれば10年近く社長業をやっている。その中で「目の前の利益をとるか、長期の信頼をとるか」という二者択一を何度も迫られてきたが、もちろん常に後者の「長期の信頼」を得ようと努力してきた。信頼を犠牲にしてまで金銭を得ようと…

「目標達成=自分の価値」という苦しみ

「目標が達成できない自分を責めたくなる」 きっと多くの人が感じたことのある感情だと思います。 私も以前はとてつもない負けず嫌いで、仕事などで常に人と比較競争していましたし、自分の得意なことで人に負けることを屈辱だと思っていました。 そして何よ…

テレビすら見られなくなった時代に

1950年代に日本に初めてテレビが登場した時に、評論家の故・大宅壮一氏は「テレビという最も優れたマスコミ機関により一億総白痴化の運動が展開されている」と発言し、「一億総白痴化」という時代の流行語が生まれました。 「白痴」というのは聞き慣れない人…

熱い意志より、淡々とした行動力

【Twitter:@Rkpb_Rより引用】 「口を動かす前に手を動かす人」は最も信用できる。 「頑張ります!」「やる気だけは誰にも負けません!」こんなセリフは山ほど聞いてきたが、多くは口だけだった。 サッと仕事に取りかかれる人、一定のペースで地道に淡々と仕…

考える生き物としての人間

今の時代の人に失われてしまっているのは、「空白の時間」だと思うことがあります。 「空白の時間を失う、というのはなんて変な表現なんだ」と思う人もきっといるでしょう。 「空白」なのだからそれは失うようなものではないはずだ、と思う人もいるでしょう…

「察してちゃん」を卒業する

残酷な真理。「ワガママな人・言う人」はどんどん自分の願いを叶えていく。自分の言いたいことや希望を言う人は応援されやすい。結果的に生きやすくなり、幸せになれる。逆に「我慢する人・言わない人」は願いが叶いにくい。察して欲しいと思っても言わなけ…

根性論は馬鹿馬鹿しい

根性論ではどうにもならない。根性論はとても非効率だ。根性論とは従業員を奴隷のようにコキ使うスローガンに他ならない。根性論ばかりの会社からはすぐに離れよう。「とりあえず頑張ろう」と言われたら「何をどんな風にいつまで頑張ればいいんですか?」と…

「悪口の運び屋」にならない

「人間だから悪口や愚痴がついこぼれてしまうのは百歩譲って仕方のないこともある。でも、悪口の運び屋にだけは死んでもなるな。」 私のメンターのひとりに言われた言葉です。 以来、「悪口を言わない」のはもちろん、「悪口の運び屋には絶対にならない」と…

現実に先立つものは思考

「理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である。」 18世紀ドイツの偉大な哲学者であるヘーゲルの言葉です。 観念論/認識論哲学を専攻した方や哲学の基盤的知識がある方、もしくはヘーゲル研究者の方には怒られてしまうかもしれませんが、私は上…

「運動」の計り知れない恩恵

20代で是非とも身につけておきたい習慣は「運動」です。 20代で運動を習慣付けられた人はその後生涯にわたり運動をし続けていく可能性が高いです。 逆に、20代で運動習慣がなかった人が30代40代になり運動習慣を身につけることも無くはないのですが、きっと…

「健康」こそが幸せの前提

楽しく生きるための超大前提は「健康」だ。どんなにお金持ちでも四六時中歯痛がすれば人生を楽しむどころじゃない。どんなに出世して偉くなっても病気で厳しい食事制限をしていては人生の楽しみは半減してしまう。まず第一に「健康」があり、「幸せ」はその…

「目下」にのみ強い人

「本当に強い人」は目下の人や弱者に対して優しい。目下の人に対して威圧的に振る舞うのはただの卑怯な臆病者— Ryuta.k (@Rkpb_R) 2021年6月30日 相手の年齢が下だからと言って平気で威圧的に振る舞う人や、店員さんなどの「下手に出ざるを得ない人」に対し…

「去る者」を追わない

「来るもの拒まず、去る者追わず」という格言があります。 私はこの格言に"おおむね" 同意します。 私が私の周囲や、SNSを見渡して思うのは「去る者を追う人」があまりに多すぎるということです。 「あなたとは契約しない」と断言されているにも関わらず「そ…

私のスマホ依存【後編】

昨日の記事の続きになります。前編はこちら。 下記は前編の末部分からの引用です。 スマホ依存から脱した後に、「何が俺をスマホ中毒に駆り立てていたんだろう?どうしてあんなことになってしまったんだろう?」という興味を抱き、関連の書籍や情報を調べて…

私のスマホ依存【前編】

現代の人は「スマホの見過ぎ」により思っているより目と脳に疲労が溜まっている。TwitterやYouTubeなど気づいたら何時間も見てしまっているということもあると思う。目が疲れれば仕事の生産性は確実に落ちるし、読書などを楽しむ余裕も無くなってしまう。積…