Ryuta.k【放浪社長】

起業家。放浪者。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「ビジネス」「パートナーシップ」「勉強術」などを発信しています。

思うこと

現実に先立つものは思考

「理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である。」 18世紀ドイツの偉大な哲学者であるヘーゲルの言葉です。 観念論/認識論哲学を専攻した方や哲学の基盤的知識がある方、もしくはヘーゲル研究者の方には怒られてしまうかもしれませんが、私は上…

「運動」の計り知れない恩恵

20代で是非とも身につけておきたい習慣は「運動」です。 20代で運動を習慣付けられた人はその後生涯にわたり運動をし続けていく可能性が高いです。 逆に、20代で運動習慣がなかった人が30代40代になり運動習慣を身につけることも無くはないのですが、きっと…

「健康」こそが幸せの前提

楽しく生きるための超大前提は「健康」だ。どんなにお金持ちでも四六時中歯痛がすれば人生を楽しむどころじゃない。どんなに出世して偉くなっても病気で厳しい食事制限をしていては人生の楽しみは半減してしまう。まず第一に「健康」があり、「幸せ」はその…

「目下」にのみ強い人

「本当に強い人」は目下の人や弱者に対して優しい。目下の人に対して威圧的に振る舞うのはただの卑怯な臆病者— Ryuta.k (@Rkpb_R) 2021年6月30日 相手の年齢が下だからと言って平気で威圧的に振る舞う人や、店員さんなどの「下手に出ざるを得ない人」に対し…

「去る者」を追わない

「来るもの拒まず、去る者追わず」という格言があります。 私はこの格言に"おおむね" 同意します。 私が私の周囲や、SNSを見渡して思うのは「去る者を追う人」があまりに多すぎるということです。 「あなたとは契約しない」と断言されているにも関わらず「そ…

私のスマホ依存【後編】

昨日の記事の続きになります。前編はこちら。 下記は前編の末部分からの引用です。 スマホ依存から脱した後に、「何が俺をスマホ中毒に駆り立てていたんだろう?どうしてあんなことになってしまったんだろう?」という興味を抱き、関連の書籍や情報を調べて…

私のスマホ依存【前編】

現代の人は「スマホの見過ぎ」により思っているより目と脳に疲労が溜まっている。TwitterやYouTubeなど気づいたら何時間も見てしまっているということもあると思う。目が疲れれば仕事の生産性は確実に落ちるし、読書などを楽しむ余裕も無くなってしまう。積…