Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています

文章術/アウトプット術

イライラが止まらなくて何かに振り回されてる時にやって欲しいこと

どうしようもなくイライラして心に暴風が吹き荒れたような状態になってしまい理性でものごとを考えられなくなってしまうような状況ってきっとあると思います。 焦りや不安、怒り、憎しみなどのネガティブな感情がその引き金になっていることが多いです。 本…

自分軸を育てて自己肯定感を上げるシンプルな方法

「自分がこうしたいから」 「自分がこうやりたいから」 「自分がこういう仕事をしたいから」 「自分がこういう人と付き合いたいから」 「自分がこう生きたいから」 「自分が…」 「自分が…」 「自分が…」 これらのように、自分を主語にして物事、働き方、恋愛…

ネガティブな気持ちを抑圧すると後が怖い

ネガティブ感情を強く押し込めると、ネガティブ感情はより強くぶり返してきます。 高校で物理を習った人は力学の単元で「作用・反作用の法則」や「弾性エネルギー」を勉強したと思いますが、まさにそれと似ています。 文系の人も「作用・反作用の法則」のイ…

インプットを最大効率で自分の知識として定着させるために

「エビングハウスの忘却曲線」によると人は何かをインプットした際に、 30分後には42%忘れる1時間後には56%忘れる9時間後には64%忘れる1日後には67%忘れる2日後には72%忘れる もちろん個人差はありますが大まかにこのような忘却法則があると言われてい…

モヤモヤを和らげる「ノート」の使い方【後編】

前編はこちら。 前編では、ノートを上手く活用して心の「モヤモヤ」を和らげるために必要な2つのポイントを述べました。 ①「モヤモヤ」の原因を書き出していく ②「モヤモヤ」に付随している感情を書き出していく この2点です。 【後編】ではそれぞれの具体例…

モヤモヤを和らげる「ノート」の使い方【前編】

「悩みを解決するためにはノートを書いたらいい」 このように聞いたことがある人は多いと思います。 しかし、「では実際どのように書いていけばいいんだろう?」「具体的に何に的を絞って書けばいいんだろう」というところで止まってしまい結局ノートワーク…

最も効率の良いアウトプットとは

「効率の良いアウトプットをしたい」という人は多いです。 「東大生が教える!勉強法!」というようなタイトルの本は書店で山ほど積まれていますし、類似タイトルの本は日々出版、増刷されています。 それだけ「効率の良い勉強をしたい」「効率の良いアウト…

「細部」の手抜きをしない

「細部に神は宿る」というのは本当だと思う。ギリギリのところで手抜きをしないこと。詰めの甘さを残さないこと。最後まで妥協しないこと。例えばインフルエンサーとしてTwitterを動かしているなら1文字単位で文のリズムにこだわる、誤字脱字をゼロにするな…

「自己」と向き合う具体的な方法

「自分のやりたいことを見つけたい」 「自分の好きなことを探したい」 「自分の"本質"を追求したい 」 このように考え、悩んでいる人は多いです。 「やりたいことや好きなこと」を探るためにはまず、自分と徹底的に向き合うことが重要でしょう。 そして自分…

500字のアウトプットをする

「体系的な思考を身につけたいのですがどうするのが良いでしょうか?」という質問をされました。 「体系的な思考」というのは知識を自分の中に落とし込み、それを自由に言語化できることです。 「教養」と言い換えることもできます。 読書や新聞などで知識を…

文章力を磨く方法

文章力は「大量の読書」で身につけることができる。書店に並べてあるビジネス書などは「文章がヘタ」ではまず出版できない。どんな著者でも最低限の文章スキルを持っているし、編集のプロも共同でその文章を練り上げている。大量に本を読むことでプロの文章…