Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています

自分と向き合う

「不器用で人より仕事や恋愛が上手にできない」そんな自分も許す

不器用でもいいじゃないかって思ってます。 世の中には色々な「器用さ」がありますよね。単純に物を組み立てるのが上手いとか裁縫が得意という意味での「器用さ」もありますし、仕事が要領よくできて有能だと言う意味での「器用さ」もあるでしょう。 受験生…

他人との比較や競争やマウントに疲れたら

昨日松屋でチキンカレーを食べてたときに店内のラジオで懐かしい音楽が流れてきました。 SMAPの「世界にひとつだけの花」です。平成の名曲のひとつですね。うろ覚えなのですが僕が小学〜中学の頃に大ヒットした記憶があります。今はCDとかオリコンだなんて言…

弱さを受け入れる、どんな自分も受け入れてあげる

自分の弱さを受け入れると生きやすくなります。人生の自由度がより増すと思います。もちろん弱さを受け入れるというのは簡単なことではありませんが、弱さを許可できると「好きなように生きる」ということをより行いやすくなるのではないかと思います。 例え…

他人軸にある人の生きにくさ

「人にどう思われるか」が僕の人生を通して非常に大きなウェイトを占めてきた。 当ブログで何度か書いたけど4人兄妹の長子であったことも非常に大きいと思う(妹が3人いる)。 思えば幼少の頃より良き兄であろうとし、自分なりに良き男であろうとしていたと思…

「こうするべき(義務感)」より「こうしたい(願望)」を優先しよう

学校秀才だったり自己犠牲の癖がある人って思考で感情を殺してしまうのがやたら得意な傾向があります。 そういう人は何かモヤモヤを抱えていたり直感的に「なんとなく嫌だな」と思っていたとしても心の声を思考により封じ込めてしまいます。 例えば「今の仕…

堂々と逃げられる人は自己肯定感が高い

つらいなら堂々と逃げ出そう。心が折れるまで頑張る必要はない。心が折れるまで頑張ってはいけない。傷ついたメンタルは回復にとてつもない時間が必要だ。一生治らない可能性すらある。「自己犠牲」はもうやめよう。自分を第一に大切にしよう。— Ryuta.k (@R…

「不倫や夜のお店通いをやめられない」アンダーグラウンドにハマる原因と対策

「ちゃんとした人」が受ける心理的な圧力ってものすごいものがあるんです。 「ちゃんとした人」とは世間や社会や他人の目を無意識的に気にしすぎてしまい、「こうしなきゃいけない」「あーしなきゃいけない」というように常に自分を拘束しながら生きている人…

依存的期待のお話〜期待の元には依存がある〜

生きにくさを感じている人に共通しているのは「〜してくれるはず」という依存的期待をベースに生きていることです。 仕事では「上司は私を正当に評価してくれるはず」という依存的期待をしています。 恋愛では「彼女はこのデートプランで喜んでくれるはず」…

人に嫌われることは恐れなくて良い

「嫌われてもいい」と思えるようになると楽になります。 「万人ウケ」はもう捨てよう。優しい人は全員に好かれようと頑張りすぎてしまうことが多い。だけど真剣な話、全員に好かれるのは最初から無理だ。「全員に好かれるのはやめる!」ときっぱり諦めてしま…

人の素晴らしいところを見つけられるということは自分にも「素晴らしさ」があるということ

「周りの人は皆素晴らしいのに何で自分はだめなんだろう」 時にはそんな悩みを抱えてしまう人もいると思います。 そんな時に思いだしてもらいたいのは「投影の法則」です。 この記事にもあるように、人はそれぞれ自分のフィルターを通して世界を見ており、自…

「ついついやっちゃうこと」が本当に好きなこと

大人になって改めて自分の好きなこと、やりたいことを探している人は多いと思います。 自分の「好きなこと」がよく分かると自分軸を得やすく、振り回されにくくなります。 自分の「やりたいこと」がよく分かっていると仕事やキャリア選択で後悔しにくくなる…

【婚活にも役立つ】自分の心底ワクワクすることこそが叶っていく

心理学や潜在意識について学んでいると人の心の偉大さに気付かされます。 そして、多くの人が自分の心のポテンシャルに制約をかけてしまっているのだとも気付かされます。 人の心の潜在的能力を最大限に活かすために重要なキーワードは「自己肯定」「ワクワ…

自分が幸せになれる選択こそが正解

「自分らしく生きる」=「個性的に生きる」ということでは必ずしもないことに注意が必要です。 「自分らしく生きましょう」というと、「それでは会社を辞めて起業した方がいいんでしょうか?」と言う人がいたり、「給料を下げてでも転職した方がいいんでしょ…

自己肯定感の低さの裏にある「囚われ」の問題

今の自分を肯定できるようになるためには自分を束縛している「囚われ」から解放されることが大切です。 私たちは自由に思考しているようでいてもさまざまな「囚われ」に無意識的に縛られています。 ・学歴は高くないといけない ・一度就職したら辞めてはいけ…

頑張りすぎな人に大切な「受けとる力」

頑張りすぎてしまう人はより「受け取ること」にフォーカスを当てることにより楽になりますし、周囲をより幸せにすることにも繋がります。 仕事をやりすぎてしまう 働きすぎてしまう 家事をやりすぎてしまう 相手に尽くしすぎてしまう 私のブログの読者にはこ…

なぜ期待は叶わないのか、なぜ期待は裏切られるのか

期待していることは叶わない。 期待していると失望する。 こんな経験は誰にでもあると思います。 期待というのは「〜のはず」「〜でなければならない」「〜なべきである」という思考です。 ・上司は正当な評価をしてくれるはず ・○歳までに結婚しなければな…

恋愛においてもまずは自分の幸せを考えること

より良いパートナーシップを築くために自分を大切にしようというお話をよくしますが、「なぜまず自分なのか」ということが今ひとつしっくりこない人も多いのではないでしょうか。 そもそも、パートナー関係や恋愛は何のためのものでしょう。 世間常識的に彼…

競争やマウントに疲れたら自分の弱みを受け入れてしまえばいい

自分の弱みを受け入れましょうという話をよくします。 自分の弱みを受け入れないというのは自分の弱みを否定している状態です。 弱みを否定すると自己否定や他人との競争心、プライドなどが生まれます。 「自分の弱みの否定=自己否定」は分かりやすいと思い…

「誰かのために生きる」って他人軸だから良くないんですか?

「人のために生きるのは他人軸ですか?」という質問をいただきました。 他人軸についてはこちらも参考にしてください。 「人のため」というのは彼氏のため、彼女のため、夫のため、妻のため、上司のため、同僚のため、友達のため、親のため、世間体のためな…

自己肯定感が低い人は他人と自分を比べがち

自己肯定感が低い人の大きな特徴のひとつに「他者と比較するクセ」があります。 ・あの人の年収と比べて私の年収は低い ・あの人は良い大学を出てるのに私はFラン出身だ ・あの人はキラキラした生活をしてるのに私は地味だ ・あの人の恋愛はいつも長続きする…

「相手に尽くしたいタイプの人」が陥りがちな心理状態

最初は喜んで相手に尽くしたり心から楽しんで相手のために動いていたのに、いつからか適切な見返りがないことにイライラしたりモヤモヤしたりする経験は誰にでもあると思います。 「こうしてあげたんだからこうお返ししてくれるのが当然でしょ」というような…

自分の性格を否定してしまいたくなった時には…

「自分の性格が嫌いだ!」「どうしても自分の性格を直したい!」と苦しんでいる人には「前向きに諦める」という考え方をお勧めしています。 性格はある程度環境によって左右され形作られるとはいえ、やはり先天的な部分、生まれつきの部分も大きいです。 生…

相手に振り回されないための基本

常に相手の顔色を伺っているような状態 常に相手の反応が気になるような状態 常に相手の言動が気になるような状態 相手の一挙一動に舞い上がったり落ち込んだりする状態 こんな状態を「振り回されている状態」と言ったりします。 当ブログでよく出てくるワー…

「自分の幸せ」をとことん追求することが自己肯定感を上げる近道

自己肯定感が低い人は何においても自分の意思がなかったり自分の意見がないことが多い。例えばデートで行きたいところや食べたいもの、誕生日に欲しいものなどが無かったり言えなかったりする。自分のことを大好きな人は自分が欲しいもの、求めてるものをよ…

イライラが止まらなくて何かに振り回されてる時にやって欲しいこと

どうしようもなくイライラして心に暴風が吹き荒れたような状態になってしまい理性でものごとを考えられなくなってしまうような状況ってきっとあると思います。 焦りや不安、怒り、憎しみなどのネガティブな感情がその引き金になっていることが多いです。 本…

振り回されないために意識したいポイント

振り回されないためにはどうすればいいかということをブログやTwitterでよく書いています。 振り回されるとなぜ良くないかと言えば、自分自身の人生に集中できなくなり、不安になることが多くなり、焦ることが多くなり、ネガティブな気持ちになることが多く…

「人に頼れない」「甘えられない」のは自己肯定感が低いから

「自立していて優秀な人は自己肯定感が低い傾向がある」というお話をよくします。 「自立して優秀なら何で自己肯定感が低いのさ?逆じゃない?」という疑問をいただくことも多いです。 自立していて優秀な人の典型的な特徴は、「人にお願いができない」「人…

「依存」と「信頼」の違い

「依存」は相手に120%寄りかかっているイメージです。 相手に依存している人の心理は例えば次のようなものです。 ・相手に振られたら人生が終わってしまうような気がする ・相手と一緒にいない時間が不安でしょうがない ・常に相手を疑いの視線で見てしまう …

自分のやりたいように幸せに生きるための「ワクワク感」の話

このブログでよく話題にしている「自分軸」「私を主語にする」という感覚を深掘りしていきたいと思います。 「自分軸」についての参考記事 詳しくは参考記事を漁って欲しいのですが、自分軸とは、「私は〜」を主語にする在り方です。 対義語は「他人軸」で、…

「罪悪感」や「無価値感」の背景には親子関係がある

昨日の罪悪感についての記事で「観念(思い込み、自分ルール)」という心理学概念の話をしました。 この「観念」が強い罪悪感の原因になったり、自分を無価値だと思い込んでしまう原因になったり、他人軸で振り回されてしまう原因になったりします。 「楽に生…