Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信している文筆家。自分らしく心軽く生きるためのお手伝いをしています。

自分と向き合う

相手に振り回されないための基本

常に相手の顔色を伺っているような状態 常に相手の反応が気になるような状態 常に相手の言動が気になるような状態 相手の一挙一動に舞い上がったり落ち込んだりする状態 こんな状態を「振り回されている状態」と言ったりします。 当ブログでよく出てくるワー…

「自分の幸せ」をとことん追求することが自己肯定感を上げる近道

自己肯定感が低い人は何においても自分の意思がなかったり自分の意見がないことが多い。例えばデートで行きたいところや食べたいもの、誕生日に欲しいものなどが無かったり言えなかったりする。自分のことを大好きな人は自分が欲しいもの、求めてるものをよ…

イライラが止まらなくて何かに振り回されてる時にやって欲しいこと

どうしようもなくイライラして心に暴風が吹き荒れたような状態になってしまい理性でものごとを考えられなくなってしまうような状況ってきっとあると思います。 焦りや不安、怒り、憎しみなどのネガティブな感情がその引き金になっていることが多いです。 本…

振り回されないために意識したいポイント

振り回されないためにはどうすればいいかということをブログやTwitterでよく書いています。 振り回されるとなぜ良くないかと言えば、自分自身の人生に集中できなくなり、不安になることが多くなり、焦ることが多くなり、ネガティブな気持ちになることが多く…

「人に頼れない」「甘えられない」のは自己肯定感が低いから

「自立していて優秀な人は自己肯定感が低い傾向がある」というお話をよくします。 「自立して優秀なら何で自己肯定感が低いのさ?逆じゃない?」という疑問をいただくことも多いです。 自立していて優秀な人の典型的な特徴は、「人にお願いができない」「人…

「依存」と「信頼」の違い

「依存」は相手に120%寄りかかっているイメージです。 相手に依存している人の心理は例えば次のようなものです。 ・相手に振られたら人生が終わってしまうような気がする ・相手と一緒にいない時間が不安でしょうがない ・常に相手を疑いの視線で見てしまう …

自分のやりたいように幸せに生きるための「ワクワク感」の話

このブログでよく話題にしている「自分軸」「私を主語にする」という感覚を深掘りしていきたいと思います。 「自分軸」についての参考記事 詳しくは参考記事を漁って欲しいのですが、自分軸とは、「私は〜」を主語にする在り方です。 対義語は「他人軸」で、…

「罪悪感」や「無価値感」の背景には親子関係がある

昨日の罪悪感についての記事で「観念(思い込み、自分ルール)」という心理学概念の話をしました。 この「観念」が強い罪悪感の原因になったり、自分を無価値だと思い込んでしまう原因になったり、他人軸で振り回されてしまう原因になったりします。 「楽に生…

なぜ「罪悪感」を抱えがちなのか〜根本的に罪悪感を解消する方法〜

先日の記事のように最近「罪悪感」についての相談を受けることが多いです。 罪悪感は心理学や哲学など学問的にも非常に興味深いテーマで、研究者が日々調査や研究を積み上げています。 また、日常生活やビジネス、恋愛や夫婦関係においても発生しやすく、罪…

ネガティブ感情や執着を手放す方法

先日、こちらの記事で「ネガティブな感情は抑圧したり無視したりするのではなく受け入れるのが大切」という話をしましたが、今日はこの話を少し広くしつつ深めて「感情の処理の方法」というテーマで書いていきたいと思います。 結論から言いますと、ネガティ…

「好きなこと」を見つけ好きなように生きるのはなぜ難しいのか

「自分の好きなことが分からない」と悩んでいる若い人は今も昔もとても多いです。 好きな仕事や好きな生き方ができれば毎日が幸せになります。 自分の好きなことで日々を埋め尽くせば自然と自分のことが大好きになりますし、ポジティブなエネルギーを持った…

競争、勝敗、比較、優劣、マウントに振り回され疲れてしまったら

ついつい人と自分を比べてしまう 他人が自分より優れてるのが許せない 思わずマウントを取りたくなってしまう 逆にマウントを取られることがよくあると感じる(マウントに敏感) こんな心理的な傾向を「競争主義」なんて言ったりします。 そしてこの「競争主義…

恋愛で「相手に嫌われたくない」と思った時こそ、自分主体で動こう

仕事や日常生活では「私が〜したいから○○する!」という自分軸で動けているのに、いざ彼氏や彼女ができると相手に合わせすぎてしまったり相手の顔色を伺いすぎてしまう人が多いようです。 頭では「振り回されてはいけない」と分かっていても、自己肯定感が低…

自己肯定感が上がると見える世界が穏やかで優しくなる

自己肯定感が低い状態では自分から見た世界はどう映るのか。 自己肯定感が高い状態では自分から見た世界はどう映るのか。 今回はそんな話をしていきたいと思います。 ありのままの自分を認め、許し、肯定できるようになると周りの世界、周りの人、パートナー…

恋愛やセックスに依存する心理と依存心の癒し方

「依存心」に悩んでいる人は多いです。 恋愛に依存してしまう セックスに依存してしまう 買い物に依存してしまう 過食に依存してしまう 夜のお店に依存してしまう アルコールに依存してしまう ギャンブルに依存してしまう 世の中には色々な「中毒」と呼ばれ…

自己否定と無価値感とハードワークの心理学

「働きすぎる人」は潜在意識下に強力な自分への否定や「無価値感」を抱えていることが多いものです。 「自己否定」については何となくイメージがわく人も多いかと思いますが、「無価値感」とはどういった概念なのでしょうか。 そしてどうしてその「無価値感…

「自己肯定感を上げる!」と決意することから始めよう

・周囲の目線が常に気になる ・いつも自分を犠牲にしてしまっていると感じる ・失敗やミスを過剰に恐れてる ・自分のいい部分しか人にみせたくない ・いつも何かに評価されてるように感じる 自己肯定感の低い人の特徴です。 自己肯定感の低い人は自分の「弱…

自己否定を感じてしまうのは「自分への期待」が原因かもしれない

いつも自分を否定しがちで苦しくなってしまう。 人と比べて自分の短所ばかり気になってしまう。 社会的な基準と比べて自分にダメ出ししてしまう。 「自分なんて」という思考から抜け出せない。 こういった人の考え方の根本にあるのは自分に対する悪い意味で…

パートナーや恋人と良い関係を創っていくための「自分軸」の話

・私はこうしたい! ・私はこうありたい! ・私はこうなりたい! ・私の理想はこれ! 「私は〜」を主語にして物事を考えていくことを「自分軸」と言いますが、パートナーや人に振り回されがちで何だかしんどいなと考えている人は是非この「自分軸」を訓練し…

女性総合格闘家から学ぶ「自分軸」と「自己肯定感」

「男らしさ」「女らしさ」というのもひとつの囚われであり、手放すべき「他人軸」なのではないかと思っています。 ・男だから、年収は○○万円以上でなければならない ・女だから、見た目に気を使うべきだし美しくなければならない ・男だから、筋トレをしてた…

自己否定×真面目で努力家=毒親誕生

「失敗している自分も、情けない自分も、欠点だらけの自分も、思うようにいかない自分も、弱点のある自分も、全て受け入れよう」ということを書くことがよくあります。 しかし、優秀で真面目な人はこの「自分を受け入れること」に対して「でもそんなことをし…

「繊細で完璧主義な人」が自由に仕事と恋愛を楽しむために

私はこのブログで「仕事でも恋愛でも、人の目線や同調圧力などではなく、自分のやりたいことを自由にやって幸せになろう」という発信をよくしています。 「仕事でやりたいようにやる」というのは、どんな勤務形態であれ(公務員、正社員、派遣社員、起業家、…

「他人軸(依存)」から「自分軸(信頼)」までの3ステージ

パートナーや恋人、家族など、近しい人との関わり方は大きく以下の3種に分類されます。 また、たとえば①の依存的な人は相手がより依存的である場合には②の自立方向に傾いたりなど、相手のパーソナリティや相手との関係性によっても変動するため絶対的に「こ…

「いつも他人の目が気になりすぎる人」に向けた解決策

自己肯定感が低い人の分かりやすい特徴は、行動の基準が「他人軸」であることです。 「自分軸」で生きている人の行動の基準が、 ・自分がどうしたいか ・自分がどうなりたいか ・自分がどうありたいか なのに対して、「他人軸」で生きている人は常に、 ・他…

自分軸を育てて自己肯定感を上げるシンプルな方法

「自分がこうしたいから」 「自分がこうやりたいから」 「自分がこういう仕事をしたいから」 「自分がこういう人と付き合いたいから」 「自分がこう生きたいから」 「自分が…」 「自分が…」 「自分が…」 これらのように、自分を主語にして物事、働き方、恋愛…

つい他人の意見を気にしてしまう人が「自分」を持つために

私は最近、「自分のやりたいように自由に生きるために」という内容でブログを書くことが多いです。 そして、「自分のやりたいように自由に生きる」ときに最も障壁になってしまうのは、自己肯定感の低さに由来する「他人軸」の考え方です。 繊細で優しく、自…

最速で執着を手放すための「吹っ切れる」技術

「執着」の反対は「吹っ切れ」だと私は思っています。 恋愛で例えると分かりやすいかもしれませんが、愛していた恋人に振られれば確実にそこには執着が生まれるでしょう。 ・いやだ、絶対に別れたくない ・どうしても復縁したい ・離れたくない ・失ったら二…

人の目線でも社会の同調圧力でもない「自由」な生き方

自由に生きるためには、自分のやりたいことや得意なこと、どうすれば幸せを感じられるのかという「価値観」などを深く見つめる必要があり、また、時には他者からの評価を振り切って我が道をゆくような「自分への信頼」や「自己肯定感」も必要になるでしょう…

他人の目線が気になり過ぎる人が自己肯定感を上げるために

「自分の価値観をよく知ること」は自己肯定感を高めビジネスや恋愛、結婚、人間関係に最大のメリットをもたらします。 そして、ご存知のとおり、高い自己肯定感はあなたの人生をトータル的に豊かにしてくれるものです。 ではなぜ、「自分の価値観をよく知る…

「自分がこうしたいからこうする」自分軸の生き方とは

やりたいことができない理由は多くの場合「他人の目線を気にしすぎるから」だ。「これをやりたいけど親になんて言われるか分からない」「友達から変わった子だと思われたくない」「バリバリ働きたいけど彼氏がどう思うか分からない」どれもこれもただの他人…