Ryuta.k【公式ブログ】

文筆家。起業家。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「パートナーシップ」「ビジネス」「哲学」「心理学」「脳科学」「教養」「読書術」など多分野にわたり発信しています。

自己本質と向き合う

「目標達成=自分の価値」という苦しみ

「目標が達成できない自分を責めたくなる」 きっと多くの人が感じたことのある感情だと思います。 私も以前はとてつもない負けず嫌いで、仕事などで常に人と比較競争していましたし、自分の得意なことで人に負けることを屈辱だと思っていました。 そして何よ…

「執着」を捨て自己肯定感を上げる必要条件

すごく生きにくい人の特徴は「○○でなければならない」と物事に執着していることだ。例えば「仕事で成功しなければならない」と執着していれば仕事で失敗したら自分を猛烈に否定することになる。恋愛などでも同じだ。「○○でなければならない」を少しずつ捨て…

幸せな人は「自己肯定感」が高い

「自己肯定感が高い」と「プライドが高い」は似ているが大違い。「自己肯定感が高い人」はありのままの自分を許している。失敗した時にはもちろん反省するが猛烈に自分を否定したりはしない。「プライドが高い人」は成功/失敗や優劣に過敏に反応し、自分を否…

「やってあげたのに」は不幸のもと

「○○してあげたのに」と見返りを求めるのは不幸の始まり。見返りを期待して裏切られれば腹が立つし、そもそも相手からしたら「別に頼んだ覚えないけど」と思われてる可能性大だ。恩着せがましい善行ほど迷惑なものはない。見返りを求めて腹を立てるくらいな…

ネガティブ感情との向き合い方

「ネガティブな思い込み」があると生きにくくなります。 「ネガティブな思い込み」があればあるほど生きにくくなります。 「ネガティブな思い込み」の一例を上げれば次のようなものです。 ・努力もしてるし成果も上げているのに上司から認められない。自分は…

根本的な「生きにくさ」の理由

自己肯定感が低い人は「自分がどう評価されているかを気にしすぎる」という特徴がある。根本的に自分を「肯定」できていない人はどうしても幸せの評価基準が他者からの「いいねの多さ」ということになってしまう。それは他者に振り回され続ける人生だ。そん…

「自己肯定感」を分析する

「自己肯定感が低い人」の恋愛や人間関係がなぜ上手くいかないか。自己肯定感が低い人は「攻撃的」になりがちだからだ。ちょっとしたことで傷つき、相手を攻撃してしまえばその関係はとても不安定になってしまう。自己肯定感を上げる方法はただひとつ。自分…

「相手をコントロールしたい」という感情の裏にあるもの

「人の気持ち」をコントロールすることは決してできない。それどころか、コントロールしようとすればするほど人は離れていく。人をコントロールしようとするのではなく、自分の人生に集中して、自分の変えるべきところを変えたほうが100倍生産的だ。人は変え…

考える生き物としての人間

今の時代の人に失われてしまっているのは、「空白の時間」だと思うことがあります。 「空白の時間を失う、というのはなんて変な表現なんだ」と思う人もきっといるでしょう。 「空白」なのだからそれは失うようなものではないはずだ、と思う人もいるでしょう…

「自己本質探し」のひとつのコツ

「猛烈にやりたいこと」が見つからないと悩んでいる人は多いようです。 自分にとっての使命のような、「自分はこれをするために生まれてきたんだ」と胸を張って言えるような、そんな「自分の本質」とでも呼べるものを皆求めているのでしょう。 人生単位で「…

「執着心」を手放す第一歩

「自由」であるために大切なこと。「執着」を捨てよう。仕事、家族、恋愛、何でもそうだが何かに執着している人は自由ではない。何かに執着している人は執着しているものに振り回され続け、とても不幸な上にとても不自由だ。執着し、しがみついている手を手…

「やりたくないこと」を掘り下げる

やりたくないことを無理にやるには人生はあまりに短すぎる。ハッキリ言おう。やりたくないことを無理にやるのは寿命の無駄遣いだ。やりたいことをやろう。エネルギーがあふれてくることをやろう。心から打ち込めること、ワクワクすることをしよう。人生は長…

「幸せの現実化」に大切なこと

幸せに生きるために大切なこと。自分にとっての「幸せ」を明確に、具体的にしよう。たとえばパートナーはどんな人がいいか。どんな家に住みたいか。5年後、10年後にどんな生活をしていたいか。どんな仕事が理想的か。年収はどのくらい欲しいか。具体的に考え…

揺らぐことのない「自信」とは

公私問わず「自分に自信がありません」という相談を受けることが多いです。 話を具体的によく聞いてみると、 「自分には大した学歴も経歴もなく自信がありません」と言う人、「容姿が周囲より劣っている気がして自信がありません」と言う人、 「仕事で失敗ば…

感性を守るために

「向いてない仕事」を延々とやって苦しんでいる人がいる。「あ、向いてないかもな」と思ったら頑張ろうとせず転職も視野に入れていいと思う。人はそれぞれ個性がある。向いてない仕事があるということは向いている仕事もあるということ。「石の上にも三年」…

才能は「興奮」の中にある

喜怒哀楽問わず、「思わず興奮してしまうジャンル」にはあなたの本質・才能が眠っている可能性が高いです。 「思わず興奮」というのは非常に強い感情と結びついて出てくる現象です。 逆に言えば無感情なのにも関わらず「思わず興奮」というのはあまり考えに…

「直感」を信じる

部下や仲間から人生や進路について相談されるとき、私はしばしば、 「最終的には直感に従うと良いと思う」という助言をします。 将棋で前人未到の永世七冠を達成した羽生善治先生は、「ここぞという勝負どころでは私は直感に頼ることが多い」 という言葉を残…

才能はそこにある

「私の才能がどこにあるか分かりません」 「自分が何を得意としていて何が好きなのかが分かりません」 「自分には何が向いているのか分かりません」 このように、自分の「才能」について悩んでいる人はとても多いです。 私は大学在学時代に起業しましたが、…

「ワクワク」に目をむけるヒント

熱意には2種類あります。 打ち上げ花火のように瞬間的に爆発しすぐに散っていく熱意と、灯火のように派手さはないもののずっとユラユラと継続していく熱意です。 前者はノリと勢いと見た目の派手さがあるものの、継続しません。 「うさぎとかめ」でスタート…

「自己」と向き合う具体的な方法

「自分のやりたいことを見つけたい」 「自分の好きなことを探したい」 「自分の"本質"を追求したい 」 このように考え、悩んでいる人は多いです。 「やりたいことや好きなこと」を探るためにはまず、自分と徹底的に向き合うことが重要でしょう。 そして自分…

好きなことと、お金

「好きなことを取るか、お金を取るか」 学生の進路選択や社会人の転職の決断においてなど、人生の節目でよく問いただされる質問です。 私は率直に言って「好きなことを取るか、お金を取るか」の二者択一を前に悶々としている人を見ると、何をそんなに悩んで…

人生への不感症を治す

若い人と面談すると「自分の好きなことが分からない」という人が多いことに気付かされます。 「好きなことが分からない」 「やりたいことがない」 このような人が多く現れるのには実は必然的な理由があります。 皆と同じように小学校、中学校と義務教育を終…