Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています。

自己本質と向き合う

「いつも他人の目が気になりすぎる人」に向けた解決策

自己肯定感が低い人の分かりやすい特徴は、行動の基準が「他人軸」であることです。 「自分軸」で生きている人の行動の基準が、 ・自分がどうしたいか ・自分がどうなりたいか ・自分がどうありたいか なのに対して、「他人軸」で生きている人は常に、 ・他…

自分軸を育てて自己肯定感を上げるシンプルな方法

「自分がこうしたいから」 「自分がこうやりたいから」 「自分がこういう仕事をしたいから」 「自分がこういう人と付き合いたいから」 「自分がこう生きたいから」 「自分が…」 「自分が…」 「自分が…」 これらのように、自分を主語にして物事、働き方、恋愛…

つい他人の意見を気にしてしまう人が「自分」を持つために

私は最近、「自分のやりたいように自由に生きるために」という内容でブログを書くことが多いです。 そして、「自分のやりたいように自由に生きる」ときに最も障壁になってしまうのは、自己肯定感の低さに由来する「他人軸」の考え方です。 繊細で優しく、自…

最速で執着を手放すための「吹っ切れる」技術

「執着」の反対は「吹っ切れ」だと私は思っています。 恋愛で例えると分かりやすいかもしれませんが、愛していた恋人に振られれば確実にそこには執着が生まれるでしょう。 ・いやだ、絶対に別れたくない ・どうしても復縁したい ・離れたくない ・失ったら二…

人の目線でも社会の同調圧力でもない「自由」な生き方

自由に生きるためには、自分のやりたいことや得意なこと、どうすれば幸せを感じられるのかという「価値観」などを深く見つめる必要があり、また、時には他者からの評価を振り切って我が道をゆくような「自分への信頼」や「自己肯定感」も必要になるでしょう…

他人の目線が気になり過ぎる人が自己肯定感を上げるために

「自分の価値観をよく知ること」は自己肯定感を高めビジネスや恋愛、結婚、人間関係に最大のメリットをもたらします。 そして、ご存知のとおり、高い自己肯定感はあなたの人生をトータル的に豊かにしてくれるものです。 ではなぜ、「自分の価値観をよく知る…

「自分がこうしたいからこうする」自分軸の生き方とは

やりたいことができない理由は多くの場合「他人の目線を気にしすぎるから」だ。「これをやりたいけど親になんて言われるか分からない」「友達から変わった子だと思われたくない」「バリバリ働きたいけど彼氏がどう思うか分からない」どれもこれもただの他人…

自由に生きるために何よりも大切なこと

私は昔、自由に生きるためには有り余るお金が必要だと思っていました。 ・お金があればブラック企業を辞めて自由に暮らせる ・お金があれば時間が買える(タクシー移動、家事外注など) ・お金があれば海外旅行にだって行きまくれる そのように考えていました…

「他人の欠点やミスを許せない人」は自分が傷ついている

心理学では、人間関係は「自分の自分に対する関係」の投影だと言われています。 よって、自己肯定感が高く、どんな自分もありのままに許せている人は他人に対しても寛容で、おおらかで、優しいです。 パッと見て分かるほど豊かで幸せなオーラをまとっていて…

「自分のやりたいように生きる」2つの土台

「自己肯定感が高い人」はやりたいことを好きなようにできる。自分のことを愛せていて自分のことを信じられていれば、人の目線や人の顔色を良い意味で気にしなくなる。逆に「自己肯定感が低い人」は好きなように生きるのが苦手な人が多い。社会の目線、親の…

「こうしなければいけない」に支配されている長男、長女たち

「長男」「長女」と聞いてどんなイメージを持ちますか? ・しっかりしてそう ・頼り甲斐がある ・かっこいい ・物事をスマートにこなせる ・リードしてくれそう ・優秀そう ・仕事ができそう ・なんでも完璧にできそう 一人っ子の人や「弟」「妹」として育っ…

自己肯定感が高い人の人生は「自由」だ

「自分の価値」を他人に左右されてしまうと生きにくい。「他人が認めてくれた=自分には価値がある。他人が認めてくれない=自分には価値がない。」このように考えてしまっている人がとても多い。「自分の価値」はそもそも他人が決定するものではない。あなた…

承認欲求の強い人は生きにくい

「自己肯定感が低くて生きにくい」と悩んでいる人がとても多い。自己肯定感が低い人の特徴は、「人にどう思われるか」をあまりにも気にしすぎるということ。ここだけの話、他人にどう思われようがあなたの人生に特に影響はない。大切なのは他人の目線なんか…

完璧に見える人の「自己肯定感」のもろさ

表面的に強そうに振る舞っていても、実は自分を受容できておらず自己肯定感が低い人は多いです。 完璧主義的な長男、長女にこの傾向は強く、彼ら彼女らの特徴的な口癖は「〜であるべき」「〜でなければならない」というものです。 かく言う私も妹が3人いる長…

「ネガティブ感情」を解決する魔術的公式

自己啓発書やビジネス書が好きな人であればデール・カーネギーの「人を動かす」を一度は読んだことがあるかもしれません。 「人を動かす」は自己啓発書の元祖とも呼ばれ、1937年に発売されて以降、全世界で1500万部以上を売り上げている超ベストセラーです。…

ネガティブな気持ちになったときの原則と対処法

ネガティブになったり落ち込んだりすることは全く悪いことではない。無理に自分を押し殺しポジティブに明るく振る舞おうとすると反動が怖い。ネガティブを押し殺して無理に明るく振る舞っている人はメンタルを病みやすくなる傾向があるとも言われている。ネ…

自分と向き合い続けること

自分の才能 自分のやりたいこと 自分の目標 自分の強み 自分の弱み 自分の人生における使命 多くの場合、このような「自分」についてのテーマを真剣に掘り下げるのは就職の面接対策など、人生の限られたシーンに留まると思われます。 街中でランダムな100人…

自己肯定感を上げるファースト・ステップ

「自己肯定感を上げたい」という悩みを抱えている人が多いようです。 書店に行けば「自己肯定感」に関する本が山積みで置いてありますし、Twitterでは「自己肯定感」に関するツイートがよく拡散されています。 かく言う私も自己肯定感に関するツイートをたま…

ネガティブのままでいい

ネガティブになったり落ち込んだりすることは全く悪いことではない。無理に自分を押し殺しポジティブに明るく振る舞おうとすると反動が怖い。ネガティブを押し殺して無理に明るく振る舞っている人はメンタルを病みやすくなる傾向があるとも言われている。ネ…

「目標達成=自分の価値」という苦しみ

「目標が達成できない自分を責めたくなる」 きっと多くの人が感じたことのある感情だと思います。 私も以前はとてつもない負けず嫌いで、仕事などで常に人と比較競争していましたし、自分の得意なことで人に負けることを屈辱だと思っていました。 そして何よ…

「執着」を捨て自己肯定感を上げる必要条件

すごく生きにくい人の特徴は「○○でなければならない」と物事に執着していることだ。例えば「仕事で成功しなければならない」と執着していれば仕事で失敗したら自分を猛烈に否定することになる。恋愛などでも同じだ。「○○でなければならない」を少しずつ捨て…

幸せな人は「自己肯定感」が高い

「自己肯定感が高い」と「プライドが高い」は似ているが大違い。「自己肯定感が高い人」はありのままの自分を許している。失敗した時にはもちろん反省するが猛烈に自分を否定したりはしない。「プライドが高い人」は成功/失敗や優劣に過敏に反応し、自分を否…

「やってあげたのに」は不幸のもと

「○○してあげたのに」と見返りを求めるのは不幸の始まり。見返りを期待して裏切られれば腹が立つし、そもそも相手からしたら「別に頼んだ覚えないけど」と思われてる可能性大だ。恩着せがましい善行ほど迷惑なものはない。見返りを求めて腹を立てるくらいな…

ネガティブ感情との向き合い方

「ネガティブな思い込み」があると生きにくくなります。 「ネガティブな思い込み」があればあるほど生きにくくなります。 「ネガティブな思い込み」の一例を上げれば次のようなものです。 ・努力もしてるし成果も上げているのに上司から認められない。自分は…

根本的な「生きにくさ」の理由

自己肯定感が低い人は「自分がどう評価されているかを気にしすぎる」という特徴がある。根本的に自分を「肯定」できていない人はどうしても幸せの評価基準が他者からの「いいねの多さ」ということになってしまう。それは他者に振り回され続ける人生だ。そん…

「自己肯定感」を分析する

「自己肯定感が低い人」の恋愛や人間関係がなぜ上手くいかないか。自己肯定感が低い人は「攻撃的」になりがちだからだ。ちょっとしたことで傷つき、相手を攻撃してしまえばその関係はとても不安定になってしまう。自己肯定感を上げる方法はただひとつ。自分…

「相手をコントロールしたい」という感情の裏にあるもの

「人の気持ち」をコントロールすることは決してできない。それどころか、コントロールしようとすればするほど人は離れていく。人をコントロールしようとするのではなく、自分の人生に集中して、自分の変えるべきところを変えたほうが100倍生産的だ。人は変え…

考える生き物としての人間

今の時代の人に失われてしまっているのは、「空白の時間」だと思うことがあります。 「空白の時間を失う、というのはなんて変な表現なんだ」と思う人もきっといるでしょう。 「空白」なのだからそれは失うようなものではないはずだ、と思う人もいるでしょう…

「自己本質探し」のひとつのコツ

「猛烈にやりたいこと」が見つからないと悩んでいる人は多いようです。 自分にとっての使命のような、「自分はこれをするために生まれてきたんだ」と胸を張って言えるような、そんな「自分の本質」とでも呼べるものを皆求めているのでしょう。 人生単位で「…

「執着心」を手放す第一歩

「自由」であるために大切なこと。「執着」を捨てよう。仕事、家族、恋愛、何でもそうだが何かに執着している人は自由ではない。何かに執着している人は執着しているものに振り回され続け、とても不幸な上にとても不自由だ。執着し、しがみついている手を手…