Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています。

自己本質と向き合う

「やりたくないこと」を掘り下げる

やりたくないことを無理にやるには人生はあまりに短すぎる。ハッキリ言おう。やりたくないことを無理にやるのは寿命の無駄遣いだ。やりたいことをやろう。エネルギーがあふれてくることをやろう。心から打ち込めること、ワクワクすることをしよう。人生は長…

「幸せの現実化」に大切なこと

幸せに生きるために大切なこと。自分にとっての「幸せ」を明確に、具体的にしよう。たとえばパートナーはどんな人がいいか。どんな家に住みたいか。5年後、10年後にどんな生活をしていたいか。どんな仕事が理想的か。年収はどのくらい欲しいか。具体的に考え…

揺らぐことのない「自信」とは

公私問わず「自分に自信がありません」という相談を受けることが多いです。 話を具体的によく聞いてみると、 「自分には大した学歴も経歴もなく自信がありません」と言う人、「容姿が周囲より劣っている気がして自信がありません」と言う人、 「仕事で失敗ば…

感性を守るために

「向いてない仕事」を延々とやって苦しんでいる人がいる。「あ、向いてないかもな」と思ったら頑張ろうとせず転職も視野に入れていいと思う。人はそれぞれ個性がある。向いてない仕事があるということは向いている仕事もあるということ。「石の上にも三年」…

才能は「興奮」の中にある

喜怒哀楽問わず、「思わず興奮してしまうジャンル」にはあなたの本質・才能が眠っている可能性が高いです。 「思わず興奮」というのは非常に強い感情と結びついて出てくる現象です。 逆に言えば無感情なのにも関わらず「思わず興奮」というのはあまり考えに…

「直感」を信じる

部下や仲間から人生や進路について相談されるとき、私はしばしば、 「最終的には直感に従うと良いと思う」という助言をします。 将棋で前人未到の永世七冠を達成した羽生善治先生は、「ここぞという勝負どころでは私は直感に頼ることが多い」 という言葉を残…

才能はそこにある

「私の才能がどこにあるか分かりません」 「自分が何を得意としていて何が好きなのかが分かりません」 「自分には何が向いているのか分かりません」 このように、自分の「才能」について悩んでいる人はとても多いです。 私は大学在学時代に起業しましたが、…

「ワクワク」に目をむけるヒント

熱意には2種類あります。 打ち上げ花火のように瞬間的に爆発しすぐに散っていく熱意と、灯火のように派手さはないもののずっとユラユラと継続していく熱意です。 前者はノリと勢いと見た目の派手さがあるものの、継続しません。 「うさぎとかめ」でスタート…

「自己」と向き合う具体的な方法

「自分のやりたいことを見つけたい」 「自分の好きなことを探したい」 「自分の"本質"を追求したい 」 このように考え、悩んでいる人は多いです。 「やりたいことや好きなこと」を探るためにはまず、自分と徹底的に向き合うことが重要でしょう。 そして自分…

好きなことと、お金

「好きなことを取るか、お金を取るか」 学生の進路選択や社会人の転職の決断においてなど、人生の節目でよく問いただされる質問です。 私は率直に言って「好きなことを取るか、お金を取るか」の二者択一を前に悶々としている人を見ると、何をそんなに悩んで…

人生への不感症を治す

若い人と面談すると「自分の好きなことが分からない」という人が多いことに気付かされます。 「好きなことが分からない」 「やりたいことがない」 このような人が多く現れるのには実は必然的な理由があります。 皆と同じように小学校、中学校と義務教育を終…