Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています。

自己肯定感

「いつも他人の目が気になりすぎる人」に向けた解決策

自己肯定感が低い人の分かりやすい特徴は、行動の基準が「他人軸」であることです。 「自分軸」で生きている人の行動の基準が、 ・自分がどうしたいか ・自分がどうなりたいか ・自分がどうありたいか なのに対して、「他人軸」で生きている人は常に、 ・他…

自分軸を育てて自己肯定感を上げるシンプルな方法

「自分がこうしたいから」 「自分がこうやりたいから」 「自分がこういう仕事をしたいから」 「自分がこういう人と付き合いたいから」 「自分がこう生きたいから」 「自分が…」 「自分が…」 「自分が…」 これらのように、自分を主語にして物事、働き方、恋愛…

責任感や自制心が強い人にありがちな「自分へのダメ出し」

責任感が強く自立心/自制心の強い人の特徴のひとつに、「無意識に他者と自分を比較して、自分にダメ出しをしている」というものがあります。 たとえば仕事では、 ・同僚のほうが成果をあげていて自分はなんてダメな人間なんだ ・部下や後輩のほうが優秀で自…

つい他人の意見を気にしてしまう人が「自分」を持つために

私は最近、「自分のやりたいように自由に生きるために」という内容でブログを書くことが多いです。 そして、「自分のやりたいように自由に生きる」ときに最も障壁になってしまうのは、自己肯定感の低さに由来する「他人軸」の考え方です。 繊細で優しく、自…

他人の目線が気になり過ぎる人が自己肯定感を上げるために

「自分の価値観をよく知ること」は自己肯定感を高めビジネスや恋愛、結婚、人間関係に最大のメリットをもたらします。 そして、ご存知のとおり、高い自己肯定感はあなたの人生をトータル的に豊かにしてくれるものです。 ではなぜ、「自分の価値観をよく知る…

優秀な人・頑張りすぎる人が少し楽になるための考え方

「優秀な人」「頑張りすぎる人」ほど周りの目や評価を気にして生きている傾向があります。 それは優秀であるがゆえに、 ・仕事で成功し続けなければならない ・失敗は許されない ・期待に答えなければならない ・完璧な姿を見せなければならない ・人から失…

「他人の欠点やミスを許せない人」は自分が傷ついている

心理学では、人間関係は「自分の自分に対する関係」の投影だと言われています。 よって、自己肯定感が高く、どんな自分もありのままに許せている人は他人に対しても寛容で、おおらかで、優しいです。 パッと見て分かるほど豊かで幸せなオーラをまとっていて…

「自己肯定感」を上げるひとつのヒント

書店でもSNSでも「自己肯定感」という単語をよく見るようになりました。 それだけ、 ・自分に自信を持ちたい ・自分を信じられれば人生が豊かになる気がする ・自己を肯定してあげられれば生きやすい気がする というような考えを持っている人が増えたのでし…

「自分のやりたいように生きる」2つの土台

「自己肯定感が高い人」はやりたいことを好きなようにできる。自分のことを愛せていて自分のことを信じられていれば、人の目線や人の顔色を良い意味で気にしなくなる。逆に「自己肯定感が低い人」は好きなように生きるのが苦手な人が多い。社会の目線、親の…

繊細すぎる人「HSP」とは何か

最近、HSPという言葉をよく聞くようになりました。 これは「Highly Sensitive Person」という心理学の概念で、直訳すると「敏感すぎる人」となり、人間関係で相手の意図を慮りすぎたり、相手の顔色を伺いすぎたり、場の空気を読もうとしすぎて疲れてしまう人…

低い自己肯定感を手放すには「気づく」ことから

私は自己肯定感についての発信をよくしていますが、読者から「具体的に自己肯定感を上げるにはどうしたら良いのでしょうか」という質問をいただきます。 自己肯定感を上げるには主に2つの段階があり、 ①低い自己肯定感を手放すこと ②高い自己肯定感を得るこ…

「100%嫌われない人」はあり得ない

「相手にどう思われるか」なんて気にしすぎるだけ損だ。「相手にどう思われるか」を気にしながら生きてるとものすごいエネルギーを消費してしまう。とても疲れてしまう。相手は相手、自分は自分。相手ではなく「自分がどうしたいか」をもっともっと大切にし…

「こうしなければいけない」に支配されている長男、長女たち

「長男」「長女」と聞いてどんなイメージを持ちますか? ・しっかりしてそう ・頼り甲斐がある ・かっこいい ・物事をスマートにこなせる ・リードしてくれそう ・優秀そう ・仕事ができそう ・なんでも完璧にできそう 一人っ子の人や「弟」「妹」として育っ…

心が落ち込んだ時に真っ先にやるべきこと

「もうダメだ」 「自分が嫌になる」 「なんだか生きにくい」 「精神的に落ち着かない」 「自分を否定したくなる」 こんなふうに感じる時は、もしかしたらあなたの自己肯定感が一時的に下がっているのかもしれません。 自己肯定感は絶対的に一定というわけで…

周囲の環境と自己肯定感

「人付き合い」が人のメンタルに与える影響はとても大きいです。 とりわけ、「自己肯定感」はどんなに気をつけていても人からの評価を基準に変動していくものです。 巷では「人からの評価に左右されずに生きよう」という趣旨の自己啓発書であったり、そうい…

「低い自己肯定感」とお別れするための3ステップ

「自己肯定感を上げたい」と考えている人はまず、「低い自己肯定感」とお別れする必要があります。 その時に行うべき3つのステップとは、自分が自分のことをどう解釈しているのか①気づき、②受け入れ、③そしてその解釈を「手放す」と決断することです。 「自…

自己肯定感が高い人の人生は「自由」だ

「自分の価値」を他人に左右されてしまうと生きにくい。「他人が認めてくれた=自分には価値がある。他人が認めてくれない=自分には価値がない。」このように考えてしまっている人がとても多い。「自分の価値」はそもそも他人が決定するものではない。あなた…

承認欲求の強い人は生きにくい

「自己肯定感が低くて生きにくい」と悩んでいる人がとても多い。自己肯定感が低い人の特徴は、「人にどう思われるか」をあまりにも気にしすぎるということ。ここだけの話、他人にどう思われようがあなたの人生に特に影響はない。大切なのは他人の目線なんか…

完璧に見える人の「自己肯定感」のもろさ

表面的に強そうに振る舞っていても、実は自分を受容できておらず自己肯定感が低い人は多いです。 完璧主義的な長男、長女にこの傾向は強く、彼ら彼女らの特徴的な口癖は「〜であるべき」「〜でなければならない」というものです。 かく言う私も妹が3人いる長…

「べき論」から解放されると楽になる

「自己肯定感の高さ」と「幸せになれるか」はものすごく密接に関わっている。自己肯定感の低い人は人からの評価や社会的な評価に振り回され、一喜一憂し、傷つき、いつも不安定だ。逆に自己肯定感が高い人は「すでに自分を認めてる」から人からの評価などに…

自己肯定感を上げるファースト・ステップ

「自己肯定感を上げたい」という悩みを抱えている人が多いようです。 書店に行けば「自己肯定感」に関する本が山積みで置いてありますし、Twitterでは「自己肯定感」に関するツイートがよく拡散されています。 かく言う私も自己肯定感に関するツイートをたま…

「目標達成=自分の価値」という苦しみ

「目標が達成できない自分を責めたくなる」 きっと多くの人が感じたことのある感情だと思います。 私も以前はとてつもない負けず嫌いで、仕事などで常に人と比較競争していましたし、自分の得意なことで人に負けることを屈辱だと思っていました。 そして何よ…

「執着」を捨て自己肯定感を上げる必要条件

すごく生きにくい人の特徴は「○○でなければならない」と物事に執着していることだ。例えば「仕事で成功しなければならない」と執着していれば仕事で失敗したら自分を猛烈に否定することになる。恋愛などでも同じだ。「○○でなければならない」を少しずつ捨て…

幸せな人は「自己肯定感」が高い

「自己肯定感が高い」と「プライドが高い」は似ているが大違い。「自己肯定感が高い人」はありのままの自分を許している。失敗した時にはもちろん反省するが猛烈に自分を否定したりはしない。「プライドが高い人」は成功/失敗や優劣に過敏に反応し、自分を否…

「自己肯定感」を分析する

「自己肯定感が低い人」の恋愛や人間関係がなぜ上手くいかないか。自己肯定感が低い人は「攻撃的」になりがちだからだ。ちょっとしたことで傷つき、相手を攻撃してしまえばその関係はとても不安定になってしまう。自己肯定感を上げる方法はただひとつ。自分…

「執着心」を手放す第一歩

「自由」であるために大切なこと。「執着」を捨てよう。仕事、家族、恋愛、何でもそうだが何かに執着している人は自由ではない。何かに執着している人は執着しているものに振り回され続け、とても不幸な上にとても不自由だ。執着し、しがみついている手を手…

揺らぐことのない「自信」とは

公私問わず「自分に自信がありません」という相談を受けることが多いです。 話を具体的によく聞いてみると、 「自分には大した学歴も経歴もなく自信がありません」と言う人、「容姿が周囲より劣っている気がして自信がありません」と言う人、 「仕事で失敗ば…