Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信している文筆家。自分らしく心軽く生きるためのお手伝いをしています。

頑張ることを辞めれば生きるのはもっと面白くなる

私は常々「頑張らなくていい」という発信をしていますが「廃人のようになってしまってもいいということですか?」「怠け者になってもいいってことですか?」という疑問を持つ人も多いと思います。 もちろん、怠け者や廃人になりたいのならそれでも良いと思う…

他人軸にある人の生きにくさ

「人にどう思われるか」が僕の人生を通して非常に大きなウェイトを占めてきた。 当ブログで何度か書いたけど4人兄妹の長子であったことも非常に大きいと思う(妹が3人いる)。 思えば幼少の頃より良き兄であろうとし、自分なりに良き男であろうとしていたと思…

「こうするべき(義務感)」より「こうしたい(願望)」を優先しよう

学校秀才だったり自己犠牲の癖がある人って思考で感情を殺してしまうのがやたら得意な傾向があります。 そういう人は何かモヤモヤを抱えていたり直感的に「なんとなく嫌だな」と思っていたとしても心の声を思考により封じ込めてしまいます。 例えば「今の仕…

堂々と逃げられる人は自己肯定感が高い

つらいなら堂々と逃げ出そう。心が折れるまで頑張る必要はない。心が折れるまで頑張ってはいけない。傷ついたメンタルは回復にとてつもない時間が必要だ。一生治らない可能性すらある。「自己犠牲」はもうやめよう。自分を第一に大切にしよう。— Ryuta.k (@R…

「不倫や夜のお店通いをやめられない」アンダーグラウンドにハマる原因と対策

「ちゃんとした人」が受ける心理的な圧力ってものすごいものがあるんです。 「ちゃんとした人」とは世間や社会や他人の目を無意識的に気にしすぎてしまい、「こうしなきゃいけない」「あーしなきゃいけない」というように常に自分を拘束しながら生きている人…

依存的期待のお話〜期待の元には依存がある〜

生きにくさを感じている人に共通しているのは「〜してくれるはず」という依存的期待をベースに生きていることです。 仕事では「上司は私を正当に評価してくれるはず」という依存的期待をしています。 恋愛では「彼女はこのデートプランで喜んでくれるはず」…

「どうしてもやる気がでない…」という時の考え方2つ

誰しも、やる気が出ない時ってあると思います。 明日までにやらなきゃいけない課題がある 今日中にやらなきゃいけない仕事がある マッチングアプリのアポがある 返さなきゃいけないLINEやメッセージがある …でも、やる気がでない。面倒くさい。かったるい。 …

「人の目が気になる」「振り回される」それって自分を否定する癖が原因です

「人の目が気になる」というのは自己否定の一種です。 自分は常識から外れているのではないか 職を転々とするなんて人に笑われるのではないか 彼氏の身長や学歴が低く女友達に陰で笑われるのではないか 彼女の顔がイマイチで男友達に何か言われるのではない…

「自分のため」と「相手のため」のバランス

日頃より「自分軸で生きよう」という発信をしています。 そんな中で「何がなんでも自分のやりたいことを貫き通すのが自分軸なんですか?」「いつもワガママであることが自分軸なんでしょうか?」という質問をいただくことがたまにあります。 結論から言えば…

人に嫌われることは恐れなくて良い

「嫌われてもいい」と思えるようになると楽になります。 「万人ウケ」はもう捨てよう。優しい人は全員に好かれようと頑張りすぎてしまうことが多い。だけど真剣な話、全員に好かれるのは最初から無理だ。「全員に好かれるのはやめる!」ときっぱり諦めてしま…

人の素晴らしいところを見つけられるということは自分にも「素晴らしさ」があるということ

「周りの人は皆素晴らしいのに何で自分はだめなんだろう」 時にはそんな悩みを抱えてしまう人もいると思います。 そんな時に思いだしてもらいたいのは「投影の法則」です。 この記事にもあるように、人はそれぞれ自分のフィルターを通して世界を見ており、自…

依存も執着も結局は自己肯定感の問題

自己肯定感が低いから「執着」する。自己肯定感が高ければ「この相手と別れても次がある」と思える。そう思えれば執着や依存することはない。自己肯定感が低ければ「この相手との関係が終わったら自分も終わってしまう、どうしよう」と考える。その不安から…

「ついついやっちゃうこと」が本当に好きなこと

大人になって改めて自分の好きなこと、やりたいことを探している人は多いと思います。 自分の「好きなこと」がよく分かると自分軸を得やすく、振り回されにくくなります。 自分の「やりたいこと」がよく分かっていると仕事やキャリア選択で後悔しにくくなる…

自分らしく生きれるようになると新たなパートナー、仲間、職場に恵まれることがある

自分軸で動けるようになるとこれまでと人付き合いが変わる可能性があります。 今までそれとなく上手くやれていた人と疎遠になってしまったり、数年付き合った恋人と破局してしまったり、職場の関係が上手くいかなくなることが往々にしてあります。 「え、そ…

【婚活にも役立つ】自分の心底ワクワクすることこそが叶っていく

心理学や潜在意識について学んでいると人の心の偉大さに気付かされます。 そして、多くの人が自分の心のポテンシャルに制約をかけてしまっているのだとも気付かされます。 人の心の潜在的能力を最大限に活かすために重要なキーワードは「自己肯定」「ワクワ…

自分が幸せになれる選択こそが正解

「自分らしく生きる」=「個性的に生きる」ということでは必ずしもないことに注意が必要です。 「自分らしく生きましょう」というと、「それでは会社を辞めて起業した方がいいんでしょうか?」と言う人がいたり、「給料を下げてでも転職した方がいいんでしょ…

【恥をかくのが怖い…】強い恥の感情はあなたらしさを薄れさせる

人は誰しも「恥をかく怖れ」を多かれ少なかれ持っています。 日々心理学と自己肯定感について発信している私も当然持っています。 恥の感情がゼロの人は存在しませんが(存在するとしたらその人は正気を保ったまま全裸で休日の原宿・竹下通りを踊りながら歩く…

「好きなことをして生きたい」と思った時に関わってくる自己肯定感

恋愛と絡めて自己肯定感の話をすることが多いですが、自己肯定感はキャリアや人生選択においても深く関わってきます。 自己肯定感という言葉はこのブログでは「ありのままの自分を許せている、認められている感覚」という定義で使うことが多いです。 ありの…

自己肯定感の低さの裏にある「囚われ」の問題

今の自分を肯定できるようになるためには自分を束縛している「囚われ」から解放されることが大切です。 私たちは自由に思考しているようでいてもさまざまな「囚われ」に無意識的に縛られています。 ・学歴は高くないといけない ・一度就職したら辞めてはいけ…

「ありがたい」を口癖にするのが幸せのコツ

「ありがてーなー」というのが私の口癖です。 例えば仕事で上手くいかないことがあったとしても、「チームメンバーがいてくれてありがてーなー」「何だかんだフリーで食べていけててありがてーなー」「応援してくれる人がいてありがてーなー」と内語で、時に…

頑張りすぎな人に大切な「受けとる力」

頑張りすぎてしまう人はより「受け取ること」にフォーカスを当てることにより楽になりますし、周囲をより幸せにすることにも繋がります。 仕事をやりすぎてしまう 働きすぎてしまう 家事をやりすぎてしまう 相手に尽くしすぎてしまう 私のブログの読者にはこ…

なぜ期待は叶わないのか、なぜ期待は裏切られるのか

期待していることは叶わない。 期待していると失望する。 こんな経験は誰にでもあると思います。 期待というのは「〜のはず」「〜でなければならない」「〜なべきである」という思考です。 ・上司は正当な評価をしてくれるはず ・○歳までに結婚しなければな…

恋愛においてもまずは自分の幸せを考えること

より良いパートナーシップを築くために自分を大切にしようというお話をよくしますが、「なぜまず自分なのか」ということが今ひとつしっくりこない人も多いのではないでしょうか。 そもそも、パートナー関係や恋愛は何のためのものでしょう。 世間常識的に彼…

競争やマウントに疲れたら自分の弱みを受け入れてしまえばいい

自分の弱みを受け入れましょうという話をよくします。 自分の弱みを受け入れないというのは自分の弱みを否定している状態です。 弱みを否定すると自己否定や他人との競争心、プライドなどが生まれます。 「自分の弱みの否定=自己否定」は分かりやすいと思い…

「誰かのために生きる」って他人軸だから良くないんですか?

「人のために生きるのは他人軸ですか?」という質問をいただきました。 他人軸についてはこちらも参考にしてください。 「人のため」というのは彼氏のため、彼女のため、夫のため、妻のため、上司のため、同僚のため、友達のため、親のため、世間体のためな…

自分の大好きなことをして自分を甘やかそう

自分の大好きなことをやっていると、自分のことも自然と大好きになれます。 「大好きなこと」というのは大好きな仕事はもちろん、大好きな趣味や、大好きな人と一緒にいることや、大好きなものを食べることや、大好きな空間にいることや、大好きな時間を過ご…

自己肯定感が低い人は他人と自分を比べがち

自己肯定感が低い人の大きな特徴のひとつに「他者と比較するクセ」があります。 ・あの人の年収と比べて私の年収は低い ・あの人は良い大学を出てるのに私はFラン出身だ ・あの人はキラキラした生活をしてるのに私は地味だ ・あの人の恋愛はいつも長続きする…

「相手に尽くしたいタイプの人」が陥りがちな心理状態

最初は喜んで相手に尽くしたり心から楽しんで相手のために動いていたのに、いつからか適切な見返りがないことにイライラしたりモヤモヤしたりする経験は誰にでもあると思います。 「こうしてあげたんだからこうお返ししてくれるのが当然でしょ」というような…

自分の性格を否定してしまいたくなった時には…

「自分の性格が嫌いだ!」「どうしても自分の性格を直したい!」と苦しんでいる人には「前向きに諦める」という考え方をお勧めしています。 性格はある程度環境によって左右され形作られるとはいえ、やはり先天的な部分、生まれつきの部分も大きいです。 生…

嫌われることを過剰に恐れてしまう人への処方箋

相手に嫌われることを恐れていると自分軸でいられなくなり、振り回されます。 自分軸とは「自分主体で動くこと」「私を主語にして動くこと」でした。 「嫌われることを恐れる」というのは自分主体ではなく相手主体の考え方です。 ①相手に嫌われるかもしれな…