Ryuta.k【公式ブログ】

文筆家。起業家。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「パートナーシップ」「ビジネス」「哲学」「心理学」「脳科学」「教養」「読書術」など多分野にわたり発信しています。

「感謝」の対義語

「当たり前」という感覚は恐ろしい。感謝してたことでも油断すれば「当たり前」になってしまう。面接時に憧れていた企業でも入社して数年経てば働いてるのは「当たり前」になってしまう。新婚時は相手の存在に感謝していた夫婦も慣れれば相手の存在が「当た…

悩んだら、読書

読書の素晴らしいところは「良い言葉」に出会えることだ。悩んでることや辛いことがあるなら本屋さんに駆け込もう。必ず「共感できる言葉」や「刺さる言葉」に出会うことができる。読書が苦手な人は、まず目次を見て気になるページだけザッと読めば良い。本…

「魔の口癖」を使わない

何か壁にぶつかったときに、人から思考能力を奪い去ってしまう言葉があります。 私の周囲やSNSを見渡してもこの「魔の言葉」を口癖のように使っている人は大変多く、 その口癖ゆえにさらに問題を深刻化させてしまっている人も多い印象です。 また、この「魔…

最も効率の良いアウトプットとは

「効率の良いアウトプットをしたい」という人は多いです。 「東大生が教える!勉強法!」というようなタイトルの本は書店で山ほど積まれていますし、類似タイトルの本は日々出版、増刷されています。 それだけ「効率の良い勉強をしたい」「効率の良いアウト…

論破ブームに対して思うこと

「議論」とは人を打ち負かすことではない。「あいつを論破してやった」と調子に乗っている人がいるが、論破は子供がすることだと思う。自分の意見がある。相手の意見がある。双方の優れている部分を認め合ってテーマを深掘りしていくのが「議論」だ。優れた…

「一流のサービス」に学ぶ

20代で「一流のサービス」に触れる経験は何にも代え難いものです。 目的意識が高く、これから成功したいなと思っている20代の人や、人生に少し行き詰まりを感じている20代の人は、「一流のサービス」に意識的に触れていくことにより必ず何らかのインスピレー…

「細部」の手抜きをしない

「細部に神は宿る」というのは本当だと思う。ギリギリのところで手抜きをしないこと。詰めの甘さを残さないこと。最後まで妥協しないこと。例えばインフルエンサーとしてTwitterを動かしているなら1文字単位で文のリズムにこだわる、誤字脱字をゼロにするな…

勉強は苦行ではない

「友達は作るものではなく、勝手にできてしまうものだ」とよく言われます。 勉強も同じです。 「勉強は頑張るものではなく、勝手にしてしまうもの」なのです。 学生時代、勉強が嫌で嫌で仕方のなかった人にとってこれは信じられない話だと思います。 「勉強…

「運動」の計り知れない恩恵

20代で是非とも身につけておきたい習慣は「運動」です。 20代で運動を習慣付けられた人はその後生涯にわたり運動をし続けていく可能性が高いです。 逆に、20代で運動習慣がなかった人が30代40代になり運動習慣を身につけることも無くはないのですが、きっと…

トーク力=コミュ力ではない

コミュニケーション上手な人の特徴は、第一に「聞き上手」、第二に「共感上手」、そして第三に「褒め上手」だと思う。三点に共通しているのは「相手を深く理解しようとする姿勢」だ。自己中心的ではコミュニケーション上手とは言えない。相手を尊重する姿勢…

「健康」こそが幸せの前提

楽しく生きるための超大前提は「健康」だ。どんなにお金持ちでも四六時中歯痛がすれば人生を楽しむどころじゃない。どんなに出世して偉くなっても病気で厳しい食事制限をしていては人生の楽しみは半減してしまう。まず第一に「健康」があり、「幸せ」はその…

「目下」にのみ強い人

「本当に強い人」は目下の人や弱者に対して優しい。目下の人に対して威圧的に振る舞うのはただの卑怯な臆病者— Ryuta.k (@Rkpb_R) 2021年6月30日 相手の年齢が下だからと言って平気で威圧的に振る舞う人や、店員さんなどの「下手に出ざるを得ない人」に対し…

「知的食わず嫌い」を無くす

「やりたいことが見つかりません」 「心からワクワクすることがありません」 「自分がどうしたいのか分かりません」 「どんな仕事が最適なのか分かりません」 向上意識の高い人が将来のキャリアに思いを巡らせたとき、「自分が心からやりたいことが分からな…

「ワクワク」に目をむけるヒント

熱意には2種類あります。 打ち上げ花火のように瞬間的に爆発しすぐに散っていく熱意と、灯火のように派手さはないもののずっとユラユラと継続していく熱意です。 前者はノリと勢いと見た目の派手さがあるものの、継続しません。 「うさぎとかめ」でスタート…

友達は少なくていい、いなくてもいい

私はたくさんの友人はいらないと思っている。むしろ「たくさんの友人」という言葉自体に強い疑問を感じる。友人がたくさんいるということは、友人ひとり当たりと接する時間も気持ちもエネルギーも確実に限られる。それでは「たくさんの友人」ではなく「たく…

教養を身につけるために必要なこと

「教養を身につけたい」という人は多いです。 書店の自己啓発書コーナーやビジネス書コーナーに行けば、「教養を磨くための本」「ビジネスマンのための教養」などのタイトルの本をいとも簡単に何冊も見つけることができます。 それだけ「教養を磨き頭の良い…

小説の意義について

「小説を読むことってなんか意味ありますか?」 高学歴の人、特に理科系に秀でている人からよくされる質問です。 彼らはきっと、 ・小説は論理的ではなく法則性がないからつまらない ・小説より学術系の本やマーケティング関連の本を読んだほうが実りが多い …

役立たない勉強などない

「勉強ばかりしていても実経験に役立たないのでは意味がない」 座学を軽視し実経験を重視している人からよく聞く台詞です。 私は「この世には経験に結びつかない勉強などない」と考えています。 "主体的に"行った勉強はいずれ、必ずどこかで、多かれ少なかれ…

「休息」でアイデアを生み出す

「しっかりと休むこと」はビジネスでも大きなリターンをもたらす。真面目な人は休日にまで仕事を持ち込んでしまったり時間外のサービス労働を積極的にやってしまっていると思う。しかし日常的に忙しく余裕を奪われた状態では良いインスピレーションは生まれ…

「睡眠」に妥協しない

「早寝早起き」はブレにくいメンタルをつくり、自信とやる気を向上させ、自己肯定感を上げ、さらに人生全体の幸福度を高めることができる。これには早寝早起きにより分泌が促される幸せホルモンの「セロトニン」という脳内物質が深く関わっている。「早寝早…

「外見」を疎かにしない

人は外見が全てじゃないと言われる。確かに人は内面が重要だと思う。しかし外見で「合格」しないと内面を見てもらえないのも真理だと思う。ボロボロな服を着て不快な臭いを漂わせて清潔感の欠片もない人の「内面」など誰も知りたいと思わないだろう。必要最…

「思考」と「現実」の切り離せない関係

「思考は現実化する」と言われる。これは本当だ。でも、ボンヤリと「こうなったらいいなぁ〜」程度の思考をするだけでは現実化しない。夢や欲望をノートとペンを駆使して細部まで描き出そう。「どのような姿になりたいか、期日はいつまでに達成するか」など…

「八方美人」から卒業する

「嫌われること」に恐怖感をいだいている繊細な人が多い。そういった人は「嫌われること」を恐れるあまり自分の主張を押し殺してしまったり、八方美人的に「良い人」になってしまう傾向がある。言うまでもなく、そのような生き方は非常に疲れる。「嫌われる…

「自己」と向き合う具体的な方法

「自分のやりたいことを見つけたい」 「自分の好きなことを探したい」 「自分の"本質"を追求したい 」 このように考え、悩んでいる人は多いです。 「やりたいことや好きなこと」を探るためにはまず、自分と徹底的に向き合うことが重要でしょう。 そして自分…

「電車」は最強の自習室である

通勤電車や通学電車は、活かそうと思えばとても生産的な場になります。 集中力を上げるためには「一定のリズムで繰り返されるノイズ」と「他者から見られている感覚」が効果的だというデータもあり、集中できる環境という意味でも電車は優秀です。 もちろん…

お金は「目的」ではない

「豊かな人生の定義ってありますか?」と聞かれた。私は勉強をし続けられる人生こそが豊かな人生だと思っている。勉強し続けられる自由時間があること。勉強し続けられる経済的余裕があること。勉強し続けられるエネルギーの余裕があること。勉強し続けられ…

好きなことと、お金

「好きなことを取るか、お金を取るか」 学生の進路選択や社会人の転職の決断においてなど、人生の節目でよく問いただされる質問です。 私は率直に言って「好きなことを取るか、お金を取るか」の二者択一を前に悶々としている人を見ると、何をそんなに悩んで…

人生への不感症を治す

若い人と面談すると「自分の好きなことが分からない」という人が多いことに気付かされます。 「好きなことが分からない」 「やりたいことがない」 このような人が多く現れるのには実は必然的な理由があります。 皆と同じように小学校、中学校と義務教育を終…

逃げ出すことは「悪」ではない

自分のメンタルを守れるのは自分しかいない。メンタルの危険信号を感じ取れるのも自分しかいない。「危ないかもしれない」と思ったらすぐ休もう。心は一度壊れてしまうと回復に長い時間を要する。下手したら一生治らないかもしれない。逃げ出すこと、休むこ…

幸福度を高める習慣

早寝早起きが私たちに提供してくれるメリットは計り知れないですが、「早寝早起きをする人は幸福度が高い」というのは脳科学や心理学の世界ではもはや常識になっています。 早寝早起きにより肉体や脳の疲労をリセットし翌日快適に動けるようになるのはもちろ…