Ryuta.k【放浪社長】

起業家。放浪者。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「ビジネス」「パートナーシップ」「勉強術」などを発信しています。

熱意と行動力

 

【Twitter:@Rkpb_Rより引用】

 

「口を動かす前に手を動かす人」は最も信用できる。「頑張ります!」「やる気だけは誰にも負けません!」こんなセリフは山ほど聞いてきたが、多くは口だけだった。サッと仕事に取りかかれる人、一定のペースで地道に淡々と仕事を進めていく人、地に足をつけて確実に目標遂行していく人と仕事をしたい。

 

【ここまで】

 

 

 

20代30代で起業を志す人は行動力があり有言実行(もしくは不言実行)で淡々と仕事をしていく人が多いというイメージがあるかもしれません。

独立して仕事をしているんだから行動力があって当たり前だろう、と。

 

 

しかしながら現実はそんな人ばかりではないです。

 

 

私は大学在学中に起業しネット系事業をはじめ10年間独立して仕事をしてきました。

その中で様々な起業家、投資家、事業者、フリーランスと仕事をしてきましたが、総じて言えるのは

 

言葉に行動が伴う人は圧倒的に少数派だということです。

 

 

皆さん熱意はすごくあるんです。

また、発想力にも長けている。

次から次へとビジョンは浮かんでいるようです。

 

「あれをしよう」「次はこれをしよう」「こんな仕事のアイデアが浮かんできた」
飲みの席でこのような大言(?)を言うのは得意なんです。

 

 

だけど実行力というか、地に足をつけて行動していく能力に欠けている人が多い。

 

 

 

熱意があるのは良いことなのですがその熱意を「ドリーム」を語ることで放出してしまっているのですね。

実際に実行するエネルギーを顎と口を動かすことで放出してしまっているわけです。

 

あまりにもったいないことだと思うし、下手したらこれは信用問題にもなりかねません。

 

 

 

「やらないなら言うな」とまでは言わないです。

 

ですが、熱意ばかり口ばかりの人が多い中で
「言ったことを淡々とできる人」はとても格好良いと私は常々思っています。