Ryuta.k【公式ブログ】

文筆家。起業家。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「パートナーシップ」「ビジネス」「哲学」「心理学」「脳科学」「教養」「読書術」など多分野にわたり発信しています。

「外見」を疎かにしない

 

 

 

 

 

「外見は重要じゃない」

「外見より内面で勝負」

「外見より経済力」

「外見が素晴らしくても内面がスカスカな奴はいる」



主に男性からこのような意見をよく聞きます。

 

 

正論ですし、言っていることは私にもよく分かります。

実は私もどちらかと言えば外見より内面の方が重要だと考えています。

 

 

 

 

しかし「内面の方が重要」だと言うことは、
「外見は重要ではない」ということを意味しません。

 

 

 

 

私が言いたいのは外見も内面も等しく重要ではあるが内面の方が比較的重要度が高そうだよね、ということであって、
「外見は捨てても良い」ということではありません。



 

ではなぜ外見が重要なのか。

 

 

 

それは、特に初めての対面の場合、当然ながら人は人の外見を見て相手を判断するからです。

初めて人と会うシーンで外見は非常に重要なファクターとなってきます。

 

 

初めて相手と会う場合、相手にとってあなたの情報が少なすぎるため
あなたの人となりを判断するためには外見から得られる情報に頼らざるを得ないのです。

 

これは例えばsnsなどで事前に情報を掴んでいたとしてもそれほど事情は変わりません。


それほど初対面では外見がパワフルな要素となるのです。

 

 

 

ここで、外見の印象で「ナシ」判定を食らってしまったら下手したら「それ以降」はありません。

 

 


「それ以降」がないということは、
あなたの内面や実質的な能力を見てもらえないということを意味するのです。

 

 

どんなに誠実で素晴らしい内面を持っていたとしても、
どんなに素晴らしい人脈を持っていたとしても、
どんなにスキルフルな人材でも、
どんなに相手にあらゆるメリットを提供できたとしても、
それは全て「無い」ことにされてしまうのです。

 

 

これは言い過ぎではありません。
だって外見で「落第」ならもう会ってもらえないのですから。

 

 

 

ビジネスシーンであっても、婚活などの恋愛シーンであってもこれらは当てはまります。

 

 

 

内面に自信を持っている人ほど、
「誰にも負けない内面を持っているぞ」と自負している人ほど、
外見を磨いて磨いて磨きまくるべきなのです。

 

 

誰から見ても「生理的にNG判定されない最低限の外見」があれば、 (もちろんこれは容姿の造形のことを指しません。清潔感などの全体的な雰囲気論の話です)
必ず「内面やスキル」を活かすべき時がきます。

 

 

 

 

「内面で勝負」と言って外見を放棄してしまうのは本末転倒の話だったのです。