Ryuta.k【放浪社長】

起業家。放浪者。読書家。偏差値40台の高校卒→早稲田大学入学→起業し中退→キャリアデザインスクール経営→フリーランス→SNS広告関連会社代表。妻と2人暮らし。在野での哲学研究をライフワークにしてます。趣味は将棋(三段)です。

小さなこだわり→大きな差

 

 

 

 

少し厳しいお話になってしまうのですが、
ギリギリの「詰め」が甘い人と「詰め」までしっかりしている人が競合した時に詰めが甘い人が負けてしまうのは必然です。

 

どこを神経質に詰めるべきで、どこを手抜いても良いのかは業種、ビジネスによりそれぞれでして一概には言えないのですが
プロフェッショナルとして細部を妥協しない姿勢はとても大切だと思います。

 

 

 

例えば私はブログやTwitterといった文章メディア中心に発信しているのですが、
同じようにTwitterなどで発信している人たちを見比べて見ると、

「この人は細部にまで強いこだわりを持っているな」
「この人はやや甘いところがあるな」
というように"詰めの部分の差" がよく分かります。

 

 

一例をあげるならば「誤字脱字」が数投稿に一度の頻度である人もいれば、
年間を通して全く誤字も脱字もしない人もいます。

これは「Twitterというメディアへのこだわりの差」に他なりません。

 

ある人は「毎日ツイートすればいいんでしょ、ハイハイ」という惰性的な感じで、
ある人は「より質の高いツイートをフォロワーやフォロワー外に届けるために」というプロ意識を持って、
それぞれツイートを作成しているわけです。

 

この二者に差が開かないはずがないのですね。

 

 

 

Twitterはあくまでも一例です。

「細部へのこだわりの差」はInstagramやYouTubeなどの他のメディアでも、さらに言えばメディア事業ではなくても、どんな事業であれ、
競合に競り勝っていくための肝の部分だと私は考えています。

 

 

 

小さなこだわりの積み重ねが、
月単位、年単位、数十年単位のマクロ的視野でみた場合に大きな差を生みます。

 

 

 

「そんなところ誰も気にしてないよ」と
思わず手を抜いてしまいそうな詰めの部分を大切にしていきましょう。