Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています。

「小説」は無駄じゃない

 

 

 

 

 

 

「仕事に直結する本しか読まない」という人は多いです。

 

 

 

忙しいビジネスパーソンやフリーランスの人にその傾向が強く、彼ら彼女らは
「小説や学術関係の本や趣味の本を読むのは時間の無駄!」とまで言う人もいます。

 

 

 

 

しかし私の意見を言わせてもらえば、
それは非常にもったいない考え方だと思います。

 

 

 

 

たしかに、小説や学術書、趣味の本、漫画などは
仕事に直接は関係ないかもしれません。

 

しかしながら、小説などの「仕事と直接関係ない本」を日常的に読むことにより、
巡り巡ってビジネスに、強いてはあなたの人生自体にも好影響を及ぼすことができます。

 

 

 

 

例えば小説や漫画では物語の主人公や登場人物に感情移入し、
主人公の視点から物語の世界に没入することで、
いわゆる「代理経験」を積むことが可能です。

 

 

 

人間が一生で直接経験できることには限りがあります。

たかだか数十年では「世界」をほんの一部しか経験できません。

 

また、成人し、社会に出て以降はその経験の「可能性」はより狭まります。
(例えば20歳を超えてプロ野球選手を目指そうとしても、それは無理な話です。)

 

 

 

しかし小説の世界に入り浸ることによって、
人生数十年では直接経験できないもの、こと、感情などを代理的に経験することができます。

 

 

 

ある時には物語の主人公としてプロスポーツの選手を経験することもできます。

ある時には孤独な画家を経験することもできます。

ある時は落ちこぼれが東大に合格し逆転人生を歩む経験をすることもできます。

ある時には裏社会の幹部を経験することもできます。

ある時には大資産家を経験することもできます。

ある時にはホームレスの視点を経験することもできます。

 

 

 

 

小説や漫画の代理経験の可能性は文字通り「無限大」です。

 

 

 

 

限られた人生では味わえない経験をでき、
限られた人生では得がたい感情や知恵を得ることができます。

そしてその経験、感情、知識知恵はあなたの中に確実に「インプット」されていくのです。

 

小説で得た代理経験は間違いなくあなたの血肉となります。

 

 

 

 

そのようなインプットを積み重ね続ければビジネスで役立つこと間違いなしですし、
何よりあなた自身の「直接経験」としての人生をより深く楽しむことができるようになります。

 

 

 

 

ビジネス書だけでなく、小説だって人生に非常に有益です。

ビジネス書も小説も含め、書籍は古今東西の知恵の宝庫です。

使い倒さない手があるでしょうか。

 

 

 

 

 

この記事では主に小説と触れましたが、学術書や趣味の本から得られるものもとても大きいでしょう。

 

読書についてはあらゆる角度から掘り下げたいと思いますので、
いずれまた記事にしたいと思います。

 

 

 

 

 

【お知らせ】

 

2022年より、

「自己本質を深掘りし、ありのままの自分を肯定し受け入れ、社会的な成否でもなければ周りの目線でもない、あなただけの幸せな人生を創ろう」

という趣旨の企画を打ち出します。

 

 

企画参加の条件は「20代であること」のみです。

 

 

・やりたいことや自分に本質的に向いていることが分からず、人生に何となく不安を感じている

・自分の才能を活かして生きたいが、自分に本質的に向いていることは何なのかよく分からない

・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない、生きにくい。

・ネガティブになりがちで、そんな自分を猛烈に否定したくなる時がある

・社会の目、他人の目を気にしてしまい、自分の思うように生きられていない気がする

・「ほんとうの自分」を深掘りしてみたい

・ありのままの自分を素直に愛せるようになりたい

・より自分を肯定し、受け入れて生きられるようになりたい

・人生に真剣に向き合っている仲間が欲しい

 

 

このような20代の方、大歓迎です。

 

 

詳しくはこちらに書きましたので是非ご確認ください。