Ryuta.k【放浪社長】

起業家。放浪者。読書家。偏差値40台の高校卒→早稲田大学入学→起業し中退→キャリアデザインスクール経営→フリーランス→SNS広告関連会社代表。妻と2人暮らし。在野での哲学研究をライフワークにしてます。趣味は将棋(三段)です。

500字のアウトプットをする

 

 

「体系的な思考を身につけたいのですがどうするのが良いでしょうか?」という質問をされました。

 

 

 

「体系的な思考」というのは知識を自分の中に落とし込み、それを自由に言語化できることです。

「教養」と言い換えることもできます。

 

 

読書や新聞などで知識を仕入れても
それを自分の言葉にできず、現実に活かせないのであればそれは単なる「断片的な情報」です。

学校のテストであれば断片的な情報の暗記が大切ですが、社会では知識を人生や仕事に役立てていくことがより重要でしょう。

 

 

 

では、知識を「断片的な情報」から
「体系的な思考」に昇華させるためにはどうすればいいか。

 

 

 

 

「500字のアウトプットをする」のが非常におすすめだと思います。

 

 

 

 

例えば読書をした後に何千字もの本格的な書評を書く必要はありません。

そのようなことをしていたら時間も労力も大きく割かれてしまいます。

 

 

また、「ツイートでアウトプットをする」のは有効とされていますが私の考えでは「140字」ではあまりに短すぎます。

140字では要約を要約したような文章に留まってしまい、知識を定着させる効果は薄いでしょう。

 

 

 

「500字のアウトプット」は長すぎず、短すぎず、適切な文量だと思います。

 

 

逆に言えば、読書後に即興で「500字のアウトプット」ができるのであればその本の知識はあなたに定着しつつあり、
現実世界で効果的に知識を役立てることができるでしょう。

 

 

 

現時点でこのブログ記事は594字です。

 

 

知識を定着させたい場合は是非、
この記事程度の文量のアウトプットを行うことを意識してみてください。