Ryuta.k【放浪社長】

起業家。放浪者。読書家。偏差値40台の高校卒→早稲田大学入学→起業し中退→キャリアデザインスクール経営→フリーランス→SNS広告関連会社代表。妻と2人暮らし。在野での哲学研究をライフワークにしてます。趣味は将棋(三段)です。

幸福度を高める習慣

 

 

 

早寝早起きが私たちに提供してくれるメリットは計り知れないですが、
「早寝早起きをする人は幸福度が高い」というのは脳科学や心理学の世界ではもはや常識になっています。

 

 

 

早寝早起きにより肉体や脳の疲労をリセットし翌日快適に動けるようになるのはもちろんのこと、
人間の幸福感や自己肯定感、やる気の上昇などと直結する「セロトニン」という脳内伝達物質の分泌が促されます。

 

 

 

人と楽しくお喋りしたり、運動の習慣などによりセロトニンを分泌させることもできますが、
「早寝早起き」は特にセロトニンの活性化と密接に関連しています。

 

起床後30分以内に朝の日光を浴びることにより
セロトニンがより活発に分泌されることが知られているのです。

 

 

 

セロトニンがよく働いている人は、そうでない人(例えば夜型の人)と比較した際に
自己肯定感の高さや自信、精神の安定感、そして幸福感に大きな違いがあるそうです。

 

もちろん、前者の日常的にセロトニンを活性化させている人の方が自分に自信があり、やる気に満ち溢れ、ぶれにくいメンタルを持ち、幸福度も高いのですね。

 

 

言ってしまえば、「何時に寝て、何時に起きるか」

という就寝起床のリズムが人生の総体的な幸福感に大きく関わってきます。

 

 

「早寝早起き」は100のメリットがあり何のデメリットもない、
ノーリスク・ハイリターンの習慣だと言っていいでしょう。

 

 

 

 

「幸せになりたい」と言いながらも夜更かししている人は
もしかしたらそのチャンスを放棄してしまっているのかもしれません。

 

 

文字通り、幸せは身近なところに転がっているのです。

 

 

まずは是非、11時にはスマホの電源を切り、ベッドに入る生活リズムを身につけてみませんか?