Ryuta.k【放浪社長】

起業家。放浪者。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「ビジネス」「パートナーシップ」「勉強術」などを発信しています。

「ワクワク」に目をむけるヒント

 

 

 

 

熱意には2種類あります。

 

 

 

打ち上げ花火のように瞬間的に爆発しすぐに散っていく熱意と、
灯火のように派手さはないもののずっとユラユラと継続していく熱意です。

 

 

 

 

前者はノリと勢いと見た目の派手さがあるものの、継続しません。

「うさぎとかめ」でスタートダッシュを切りすぐに眠りこけてしまう"うさぎ"のようです。

 

 

後者は一見地味で見た目はパッとしないことも多く、
客観的に見て情熱があるんだか無いんだか分からないことも多いです。


しかし、ジッと淡々と地味に継続していきます。

「うさぎとかめ」では牛歩の歩みだったかもしれないがいずれうさぎを追い抜いていく"かめ" のようです。

 

 

 

 

このブログの読者は向上意識が高く若い人が多いです。

 

 

 

ここで読者に伝えたいのは
「自分の中の"派手な感情"にももちろん目を向けるべきではあるが、より重視して欲しいのは"淡々としたワクワク感" だ 」ということです。

 

 

なぜなら「淡々としたワクワク感」はあなたのライフワークの源泉となる可能性があるからです。

淡々としたワクワク感は年単位で、やもすれば生涯続いていくものです。

淡々としたワクワク感の近くにこそあなたの本質が眠っています。

淡々としたワクワク感に従いついていくことこそが幸せの秘訣なのです。

 

 

 

一瞬だけ爆発してあとは萎んでいくような感情には勢いはありますが、「継続力」はありません。

 

 

 

是非、「瞬間沸騰→瞬間冷却」のような感情ではなく、
水のように淡く静かでいて底で鳴り響き続けているワクワク感に目を向けてみてください。

 

 

 

あなたの生涯を充実させていくための、重大なヒントが見つかるかもしれません。