Ryuta.k【放浪社長】

起業家。放浪者。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「ビジネス」「パートナーシップ」「勉強術」などを発信しています。

「健康」こそが幸せの前提

 

 

 

 

 

 

社会的に成功し、経済的にも豊かな人たちが口を酸っぱくして言うのは「健康の大切さ」です。

 

 

 

私が定期的に通っている会員制のバーではあらゆるビジネスで成功を収めているお金持ちや、地元の名士や、早期リタイアした若き成功者などのお客さんがいるのですが、
もはや経済的に何の心配をすることもない彼ら彼女らといつも盛り上がるのは決まって「健康」の話題です。

 

 

 

 

彼らは健康の探求に余念がなく、

 

 

「1日1食にしてから本当に体が軽くなったよ」

「科学的にはウエイトトレーニングはあまり良くなくて、ウォーキングの方が理想的だよ」

「免疫力を最も高めるのは人との語り合いらしいよ」

「糖質って意外と制限してても頭は働くもんだよ」

「腸は第二の脳だから本当に大事にした方がいいよ」

「野菜嫌いな医者が言ってたけど野菜ジュースでも継続して飲むと良いらしいよ」

 

 

など、健康に関する話題が尽きることはありません。

 

 

 

それだけ「健康」を失えば地位やお金があっても何の意味もないことを熟知しているのでしょう。

 

 

 

 

仕事熱心な人、これからお金を猛烈に稼ぎたいと思っている人は概して健康を犠牲にしがちです。

 

もちろん若い時期は多少の無理も聞くのでしょうが、
若いうちに胃や肝臓をボロボロにしてしまうとそのツケは20年後、30年後にやってきます。

 

 

 

 

人生は意外と長いです。

 

 

 

人生80年の時代では、「いつまで生きられるか」ではなく「いつまで健康体で生きられるか」という
健康寿命への意識をどんなにしてもしすぎることはありません。

 

 

 

年齢を重ねても健康体でいられれば旅行に行ったり趣味に励んだりできます。

いつまでも健康体でいれば、いつまでも楽しく、充実した幸せな人生を送ることができます。

 

 

 

 

このブログの読者は20代の若い人も多いと思いますが、
是非、自身の健康への意識を高めてみてください。