Ryuta.k【放浪社長】

起業家。放浪者。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「ビジネス」「パートナーシップ」「勉強術」などを発信しています。

モヤモヤを和らげる「ノート」の使い方【前編】

 

 

 

「悩みを解決するためにはノートを書いたらいい」

このように聞いたことがある人は多いと思います。

 

 

しかし、
「では実際どのように書いていけばいいんだろう?」
「具体的に何に的を絞って書けばいいんだろう」
というところで止まってしまい結局ノートワークを実践できず、
悩みを放ったらかしにしてしまっている人もまた多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

ノートを上手く使うことにより、問題解決に役立つのはもちろん、
悩みの「モヤモヤ感」を解消する手助けにもなります。

 

 

 

 

 

こちらのツイートの通り、周囲に「聞き上手」な友人がいるならば、思い切り感情をぶちまけてしまえば「モヤモヤ」は相当晴れるものですが、

世の中そう「聞き上手」な人は多くありませんし、
悩みができたからと言って(お互い社会人ならなおさら)いきなり友人に電話をかけるのはためらいがあるという人も多いでしょう。

 

 

 

その点ノートワークは、ノートとペンさえあれば
場所と時間を選ばず効率的に「モヤモヤ」を緩和することができる大変優秀な手段です。

 

ノートを相手にひとりで行う作業なので、
誰かに悩みを打ち明けたはいいものの、的外れでよく分からないアドバイスをされ余計に「イラッ」とさせられることもありません。

 

 

 

 

ノートを書き進めていくポイントはたったの2点です。

 

 

 

①「モヤモヤ」の原因を書き出していく

②「モヤモヤ」に付随している感情を書き出していく

 

 

 

この2点を可視化することにより「モヤモヤ」を緩和させることができます。

 

逆にいえばこの2点を「可視化」できてないことが「モヤモヤ」の大きな原因なのです。

 

 

ひとりで、頭の中で、
グルグル漠然と問いにならないような問い、答えにならないような答えを追い続けてるのが「モヤモヤ」の正体なのですね。

 

 

ノートとペンを使い「自分と客観的に向き合う」ことで漠然としたモヤモヤが晴れ、
「あれ、こんなことで悩んでたんだ。意外と大したことないじゃん」と吹っ切れるきっかけになります。

 

 

 

 

 

【後編】では上記にあげた、

 

 

①「モヤモヤ」の原因を書き出していく

②「モヤモヤ」に付随している感情を書き出していく

 

 

この2つのポイントの具体例を述べていきたいと思います。