Ryuta.k【放浪社長】

起業家。放浪者。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「ビジネス」「パートナーシップ」「勉強術」などを発信しています。

「自己肯定感」を上げるヒント

 

 

 

 

書店でもSNSでも「自己肯定感」という単語をよく見るようになりました。

 

 

 

それだけ、

・自分に自信を持ちたい

・自分を信じられれば人生が豊かになる気がする

・自己を肯定してあげられれば生きやすい気がする

 

というような考えを持っている人が増えたのでしょう。

 

 

 

 

自己肯定感についてはたくさんの書籍がすでに出版されていますが、
私が思う自己肯定感を上げるためにおすすめな方法は「いい言葉」に出会うことを日々意識してみることです。

 

 

 

言うまでもなく、人は「言葉」で思考します。

 

「思考」を支えているのが「言葉」なのであれば、
「自己肯定感」を支えているのもまた「言葉」に違いありません。

 

「いい言葉」に触れ続けることにより確実にあなたの「自己肯定感」にもプラスの影響が出てくるでしょう。

 

 

 

 

 

具体的な方法としては「どこかに私にとっていい言葉が転がってないかな」と、
日々アンテナを張り、脳内に微電流を流しておくだけで十分です。

 

 

 

「フォーカスの力」とも言いますが、
頭の片隅で「これが欲しいな」「これが必要だな」と考えていると、
あなたの脳は日常の些細な光景の中にもその「必要なもの」を見出そうとします。

 

 

たとえば、車を運転する人であればガソリンが半分切ったあたりで「そろそろ給油しないとな」と無意識のうちに感じるはずです。

そうすると、自然と普段の運転の中でガソリンスタンドが目に飛び込んでくるようになるのです。

 

 

たとえば、「そろそろ模様替えをしたいな」とぼんやり考えているとしたら、
普段は目に入らないようなインテリアの広告やショーウィンドウがやたら"目立つ" ような気がするものです。

 

 

 

 

「脳のアンテナ」の機能は素晴らしく、あなたの問題意識に合っているものをいつも勝手に見つけ出してきてくれます。

 

 

 

 

「いい言葉」も同じです。

 

 

 

 

 

「私にぴったりな言葉がないかな」と書店に入れば、高い確率で良い本、良い言葉に出会えます。

 

「なんかモヤモヤするからいい言葉に共感したいな」という問題意識でSNSを眺めていれば共感できる発信に出会えるかもしれません。

 

「いい言葉と出会いたいな」と無意識に考えていれば、映画を見ているときに痺れるような名言と出会えることも多々あります。

 

 

 

 

「いい言葉」はあなたの自己肯定感の栄養分になります。

 

「いい言葉」はあなたの人生を確実に良い方向に導きます。

 

 

 

是非、日ごろから「いい言葉ないかな」というアンテナを貼ってみてください。

 

きっとあなたの自己肯定感の支えとなり、そして自己肯定感を上げてくれる言葉との出会いがあるはずです。