Ryuta.k【公式ブログ】

文筆家。起業家。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「パートナーシップ」「ビジネス」「哲学」「心理学」「脳科学」「教養」「読書術」など多分野にわたり発信しています。

「執着」は100害あって1利なし

 

 

 

 

 

 

もしあなたが今、幸せになれていないと感じているのであれば
もしかしたらそれは何かに「執着」しているのが原因かもしれません。

 

 

 

恋人やパートナーに「執着」する。

人間関係に「執着」する。

ビジネスやセールスで取引先に「執着」する。

粘っても損をする未来しかない投資などに「執着」する。

 

 

 

人生の、いついかなる時でも「執着」はあなたの運気を急降下させ、あなたから負のオーラを漂わせ、不幸の底への切符となります。

 

ここだけの話、今ギューっとしがみついているその「執着の手」を、
軽く手放してしまうだけで途端に幸せが舞い降りてくる例は枚挙にいとまがありません

 

 

 

 

 

確かに、「失いたくない」「手放したくない」という感情は非常に乗り越えがたいものであり、
「簡単に手放せるなら苦労しないよ」と感じる人もいるでしょう。

 

 

 

でも、繰り返しますが「執着」はあらゆる不幸の根源的な理由になり得ます。

 

 

 

 

 

 

そこでまずは「手放す」という決断をしましょう。

 

 

 

 

 

去っていく恋人に対して執着し追いすがるのではなく、「手放す」決断をしましょう。

 

どんなに粘っても芽の出ないビジネスは「手放す」決断をしましょう。

 

実りのない人間関係を「手放す」決断をしましょう。

 

 

 

 

 

「執着」は頑固でしつこく、強力な感情のため放置しておけばいつまでもあなたに付きまとってきます。
まずは「執着を手放す」と決断してしまうことが先決なのです。

 

 

実際の手段として、「○○は手放す」とノートに書き込むのもいいでしょう。

「○○への執着をやめる」というメモ書きをスマホのホーム画面にするのもアリです。

周囲に「もう○○とはきっぱり縁を切るよ」と宣言してしまうのも良い手ですね。

 

 

 

 

とにもかくにも「執着はしない、もう手放す」と決めさえしてしまえば、
実際に執着から逃れるトンネルの出口はもうそこまで見えてきています。

 

 

 

 

 

冒頭ツイートでも述べたように、淡い水のような、良い意味での「諦め」こそが最終的にはあなたの幸せに繋がります。

 

「執着」というドロドロとした感情はきっぱり断ち切ってしまうのが吉です。