Ryuta.k【公式ブログ】

文筆家。起業家。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「パートナーシップ」「ビジネス」「哲学」「心理学」「脳科学」「教養」「読書術」など多分野にわたり発信しています。

才能は「興奮」の中にある

 

 

 

喜怒哀楽問わず、「思わず興奮してしまうジャンル」にはあなたの本質・才能が眠っている可能性が高いです。

 

 

 

 

 

「思わず興奮」というのは非常に強い感情と結びついて出てくる現象です。

 

逆に言えば無感情なのにも関わらず
「思わず興奮」というのはあまり考えにくいシチュエーションだと思います。

 

あるジャンルが、あなたに対してそれだけ強力な感情を起こさせるということは、
そのジャンルの周辺にあなたの本質や才能が埋まっている可能性があります。

 

 

 

 

例えば文章について。

書評でもブログでもTwitterでも何でもいいのですが誰かの文章を読んでいて、
「この文章のこの言葉の使い方はものすごく秀逸だな!」と強い興奮を覚えるのであればきっとあなたにも文章の才能があります。

 

もしくは、「ここの表現をこう変えればもっと良い文章になるのに!」「この表現は自分だったらこうするな」
という感情が巻き起こった場合も同様でしょう。

 

「人の文章」に対して感想が瞬発的に頭を駆け巡るということは、
あなたも「文章を書くべき人」である可能性が高いです。

 

 

 

 

また、例えば映画、バラエティ番組やYouTubeの構成などについて「ここはこうするべきだ!」「オチがこうならそこまでの導線はこうするべきだ!」
と思わず批評したくなってしまう人はもしかしたら物語を練る才能があるかもしれません。

 

物語を練る才能は小説や映画を作るという方面に活かせるのももちろんですが、
ビジネスのプレゼンテーションや企画作りなどさまざまなシーンで役立ちます。

 

誰かが作った物語に対して「これは素晴らしい」「ここはこうあるべきだ」と強い感情が巻き起こるのであれば、
きっとあなたにも「物語」周辺の才能があるのでしょう。

 

 

 

 

ゲーム、料理、スポーツ、英語、読書、芸術…

 

何でもいいです。日常の中であなたの「興奮ポイント」を是非さがしてみましょう。

 

 

 

きっと、あなたが興奮できることの中もしくはその周辺に、
言い換えればあなたに「強い感情」を起こさせる分野もしくはその周辺に、
あなたの本質は眠っていることでしょう。