Ryuta.k【公式ブログ】

文筆家。起業家。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「パートナーシップ」「ビジネス」「哲学」「心理学」「脳科学」「教養」「読書術」など多分野にわたり発信しています。

「独りの時間が必須な人」もいる

 

 

 

 

 

 

 

「あの人は独りぼっちで可哀想だから輪にいれてあげよう」という優しい考えが浮かんだとき、
是非数秒だけ立ち止まってみてください。

 

 

数秒だけ立ち止まって、
「果たして独りでいる人は本当に可哀想なのだろうか」

「独りでいる人は本当に寂しいのだろうか」

「独りでいる人は本当に"輪"を求めているのだろうか」

と考えてみてください。

 

 

 

 

 

もしかしたら独りでいる人は「独りでいたい人」なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

私自身、非常に内向的だからこそよく分かるのですが、
内向的な人は独りでいるときにしかエネルギーの充電ができません。

 

内向的な人にとって「独りの時間」は癒しであり、娯楽であり、充電の時間なのです。

 

 

 

 

そういった人は、独りの時間に明日のエネルギーを蓄えます。

そういった人は、独りの時間に自分を高めようとします。

そういった人は、独りの時間を養分として成長していきます。

そういった人は、独りの時間に自分と対話します。

そういった人は、独りの時間がないと誇張でもなんでもなく病んでしまうのです。

 

 

 

もちろん「内向的」だからといって人との関わりを拒絶したりだとか、
出家して孤独に修行をしたがるというわけではありません。

 

内向的な人も楽しく知人、友人や社会と関わることができますし、
「人と関わるのが大好きだ」「チームで仕事をするのが大好きだ」という内向的な人はたくさんいます。

 

 

 

 

 

しかしながら、ツイートにもある通り、
「凹んだ時にはまず独りになりたい」と考える人にとって
「独りになれない」のは拷問のようなものなのです。

 

 

 

 

 

外向的で心優しい人にとっては
「悲しい時に独りになりたいだなんてきっと無理してるに違いない!凹んだ時こそ仲間とワイワイやるべきだ!」と感じることでしょう。

 

でも、心と身体のシステム上、
「独りの時間にこそ立ち直り、そして元気になれる人もいる」
ということは是非知っておいてください。