Ryuta.k【公式ブログ】

文筆家。起業家。読書家。早稲田大学中退後、マーケティングとライティングのスキルをバックボーンにキャリアスクール事業や広告系事業を営んできました。今はフリーランスとして自由に楽しく働いてるアラサーです。型にはまらない特異な経歴と1万冊以上の読書経験から得た知恵をもとに「人生と考え方」「パートナーシップ」「ビジネス」「哲学」「心理学」「脳科学」「教養」「読書術」など多分野にわたり発信しています。

根本的な「生きにくさ」の理由

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何となく生きにくさを感じている人が抱きがちな感情のひとつに
自己肯定感の低さを由来とする「評価されてる感」があります。

 

 

 

・他者からどう思われているかが過剰に気になる

・他者より「上」でないと気が済まない

・他者より「下」だと感じると強烈なネガティブ感情が巻き起こる

・「いいね数」や「フォロワー数」が気になりすぎる

・常にブランドもので身を固めていないと安心できない

 

 

 

もしひとつでも当てはまるとしたら、
もしかしたらあなたも「評価されてる感」に苛まれているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

「評価されてる感」は「生きにくさ」の根源的な理由になり得ます。

 

 

 

 

 

なぜなら「評価されてる感」があると自分の人生を主体的に生きられないからです。

 

 

「主体的に生きられない」というのは分かりやすく言えば
他人からの目線や、社会的な評価、競争関係に自分自身が振り回されてしまっているということです。

本心で自分自身が「良い」と思える人生を歩めていないということです。

 

 

 

また、それをさらに言い換えれば、

「他人より上回ってなければ自分には価値がない」

「他人から評価をされなければ(いいねをもらえなければ)自分には価値がない」

「社会的な評価をされなければ自分には価値がない」

「競争に勝たなければ自分には価値がない」

 

 

自己価値をこのような「他人や社会からの判断」
の関係で捉えてしまっているということです。

 

 

 

 

 

自己価値を他者からの「いいね」により左右されてしまっては、
当然生きにくいに決まっています。

 

 

それは、


「他人や社会から評価されれば自分に価値があり、幸せ」

「他人や社会から評価されないのでは自分に価値がなく、不幸」

 

というように、自分の価値や幸せを「他人」や「社会」に丸預けしてしまっている状態なのです。

 

 

 

 

このように自己肯定感の低さゆえの「評価されてる感」が根底にあると、
自分の幸せを自分でコントロールできなくなってしまうのですね。

 

 

 

 

 

「評価されてる感」に苛まれている人がまずすべきことは、
「自分はもしかしたら他者評価を気にしすぎていたのかもしれないな」
「自分はもしかしたら人の目を気にしすぎていたのかもしれないな」
と気づき、受け入れることです。

 

 

 

 

まずは気づき、受け入れることから始まります。

 

 

 

そして徐々に「人の評価ではなく自分の尺度で生きよう」「自分自身をそのまま受け入れよう」
という枠組みにシフトしていきましょう。

 

 

もちろん、急激な価値観変更は反動が大きいのであくまでも「徐々に」でかまいません。

 

 

 

 

少しずつ「他人や世間の評価を気にしすぎる人生」から脱却していきましょう。