Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信している文筆家。自分らしく心軽く生きるためのお手伝いをしています。

「執着」を捨て自己肯定感を上げる必要条件

 

 

 

 

「〜でなければならない」という執着を人生から取っ払ってしまうことはより幸せに生きるための必要条件だと考えています。

 

 

私のもとに寄せられる意見を見る限りでは、

 

・一度きりの人生成功せねばならない

・脱サラしてフリーにならねばならない

・年収○○万以上稼がねばならない

・起業したのなら大儲けせねばならない

・○○歳までに結婚せねばならない

・夫(妻)とは完璧に分かり合わねばならない

 

 

このような、「〜しなければならない」に苦しんでいる人が多い印象です。

 

 

 

「〜しなければならない」はツイートでも述べたとおり、「執着」です。

 

「執着」する人生がなぜ苦しくなってしまうのかと言えば、
「〜せねばならない(さもなければ自分には価値がない)」というように
「自分の価値」や「幸せ」を「条件付き」で捉えてしまっているからです。

 

 

そうではなく、「ありのままで自分には価値がある」「ありのままの自分で幸せ」と思えるようになると人生は一気に楽になります。

一気に、心と身体が軽くなります。

人生を丸ごと楽しめるようになり、結果的にビジネスやパートナーシップでの「成功」もしやすくなるのですね。

 

 

 

 

では、「ありのままの自分を受け入れ、幸せになる」ための前提条件とは何かということですが、
それは間違いなく「自分をよく知ること」なのです。

 

 

「ほんとうの自分」は一体何を望んでいるのか。

「ほんとうの自分」の使命とは何なのか。

「ほんとうの自分」は一体何に執着しがちなのか。

「ほんとうの自分」を具体的に言語化すると何なのか。

 

まずそれらを知ることが、ありのままの幸せな人生を歩むファーストステップとなるわけです。

 

 

 

 

2022年より、
「自己本質を深掘りし、ありのままの自分を受け入れ、社会的な成功でもなければ周りの目線でもない、あなただけの人生を創ろう」
という趣旨の企画を打ち出します。

 

 

企画参加の条件は「20代であること」のみです。

 

 

・やりたいことや自分に本質的に向いていることが分からず、人生に何となく不安を感じている

・自分の才能を活かして生きたいが、自分に本質的に向いていることは何なのかよく分からない

・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない、生きにくい。

・ネガティブになりがちで、そんな自分をを猛烈に否定したくなる時がある

・社会の目、他人の目を気にしてしまい、自分の思うように生きられていない気がする

・「ほんとうの自分」を深掘りしてみたい

・より自分を肯定し、受け入れて生きられるようになりたい

・人生に真剣に向き合っている仲間が欲しい

 

 

このような20代の方、大歓迎です。

 

 

詳しくはこちらに書きましたので是非ご確認ください。