Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています。

ネガティブのままでいい

 

 



 

 

 

上記のツイートをした際に、フォロワーさんから「世間にはどうしてもポジティブにならなければいけない空気というか、風潮があると思います。」というご意見をリプやDMでいただきました。

 

 

本当にその通りだと私も感じていて、確かに世の中を見渡すと、

 

・明るくて前向きなのは素晴らしいこと

・ポジティブな陽キャが中心人物であるべき

・ネガティブな感じの人は嫌い

 

このような風潮は間違いなくあると思います。

 

 

 

 

世の中の空気感というのは人に強い影響を及ぼすもので、
「ポジティブが良い」「ネガティブは悪い」という空気が蔓延っていると思わず「元気なフリ」をしてしまう人はきっと少なくありません。

 

素が「ネガティブ」な人は間違いなく数多く存在していて、そのような人たちは半ば自分を偽りながら生きることになる。
「無理」をして生きてしまっている人もきっと多いと思うのです。

 

 

 

 

私は常々、「ありのままの自分を受け入れ、もちろんネガティブな自分も受け入れ、そして表現していけたら幸せだよね」ということをTwitterやブログで発信しています。

ここだけの話、「そんなのは綺麗事だ」「そんなことができたら苦労しない」という反論もたくさんいただきます。たしかに綺麗事かもしれません。絵に描いた餅に見えるかもしれません。苛立つ人の気持ちも分かります。

 

しかし私は、「そんなのは綺麗事だ」と言ってくる人ほど自分を偽り苦しんでいるのではないかと密かに思うのです。

自分を偽ってしまっているから、たとえば「ネガティブな自分」を否定してしまっているから、無理をしているから、
「ありのままで楽に生きようよ」という発信を見ると思わず反発したくなってしまうのかもしれません。「自分は我慢してるのになんで…」「そんな綺麗事はあり得ない」という無意識的の苛立ちがあるのかもしれません。

 

 

 

 

私は誰に何を言われようとも、
「ネガティブならネガティブでいいじゃん」「ポジティブならポジティブでいいじゃん」「ありのままでいいじゃん」という「綺麗事」を発信し続けたいと思います。

 

その発信により社会が丸ごと変わるのであればそれはとても素晴らしいことですがおそらく有り得ないので、
少なくとも参加者それぞれが「ありのまま」でいられるコミュニティをつくりたいなと考えています。参加者それぞれが「一切自分を否定しなくていい」コミュニティです。
たとえ社会変革は無理でも、参加者が本来の自分でいられる「場づくり」なら微力な私でもできそうです。

 

 

 

「ネガティブならネガティブでいい」「無理をする必要はない」「自分を否定する必要はない」

たとえ綺麗事と反論されようとも、共感してくれる人、その発信により救われる人がひとりでもいるのなら、今後も発信し続ける所存です。

 

 

 

 

 

 

【お知らせ】

 

2022年より、

「自己本質を深掘りし、ありのままの自分を受け入れ、社会的な成功でもなければ周りの目線でもない、あなただけの人生を創ろう」

という趣旨の企画を打ち出します。

 

 

企画参加の条件は「20代であること」のみです。

 

 

・やりたいことや自分に本質的に向いていることが分からず、人生に何となく不安を感じている

・自分の才能を活かして生きたいが、自分に本質的に向いていることは何なのかよく分からない

・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない、生きにくい。

・ネガティブになりがちで、そんな自分をを猛烈に否定したくなる時がある

・何かに「失敗」した時に強く自分を責めてしまうのをやめたい

・社会の目、他人の目を気にしてしまい、自分の思うように生きられていない気がする

・「ほんとうの自分」を深掘りしてみたい

・より自分を肯定し、受け入れて生きられるようになりたい

・人生に真剣に向き合っている仲間が欲しい

 

 

このような20代の方、大歓迎です。

 

 

詳しくはこちらに書きましたので是非ご確認ください。