Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信している文筆家。自分らしく心軽く生きるためのお手伝いをしています。

自己肯定感を上げるファースト・ステップ

 

 

 

「自己肯定感を上げたい」という悩みを抱えている人が多いようです。

 

 

 

書店に行けば「自己肯定感」に関する本が山積みで置いてありますし、
Twitterでは「自己肯定感」に関するツイートがよく拡散されています。

 

かく言う私も自己肯定感に関するツイートをたまにしていて、
自己肯定感に関わるツイートの反応は他のツイートと比較してもRTやいいねをされやすいように思われます。

 

 

それだけ、「自分は自己肯定感に問題を抱えているから生きにくいんだ」と考える人が多いのでしょう。

 

 

 

 

 

自己肯定感とはさまざまな定義において捉えることができる言葉ではありますが、
ここでは「ありのままの自分を愛している度合い」と考えてみたいと思います。

 

そうしてみると「ありのままの自分をより愛する(つまり自己肯定感を上げる)」ためにはどうすればいいか…

という問題についてひとつの案が浮かびます。

 

 

 

 

 

それは、「自分をよく知ること」なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

人は、よく知らない人やよく知らないモノを愛することはできません。

 

 

 

 

極端な例をあげれば、女性はその辺のよく知らないおじさんから急に「頼むから俺を愛してくれよ」と言われても絶対に無理というか交番に駆け込むでしょうし、
男性はたまたま電車で乗り合わせたおばさんに「私のこと愛してくれないかしら」などと急に言われたらよほどの変態でない限りすぐさまその席を立つでしょう。私なら何も言わず下車します。

 

 

 

この例はさすがに言い過ぎな感はありますが、実は対象への愛情というのは、
「その対象をいかに知っているか」の度合いとともに大きくなっていく傾向があるものなのです。

恋愛やパートナーシップの過程とは、相手のことを「段々とよく知っていく過程」のことでもあります。

 

「この人にはこんな一面があるんだ、あんな一面があるんだ、こんなギャップがあるんだ」というように、
相手のことを知ることを通して、相手への愛は深まっていくものです。

 

 

 

 

 

自己肯定感、つまり「自分との関係」も全く同じことが言えます。

 

多くの人は自分をよく知っているようでいて、自分についてあまりに無関心で、あまりに知らなすぎます。
というより、自分とあまり真剣に向き合っていないように思われます。

 

自己肯定感を上げるには、ありのままの自分を愛するには、
まず「自分をよく知る」ということは避けて通れないのです。

 

 

 

 

・自分とはどういう人間なのか

・自分の才能とはなんなのか

・自分の良いところ、悪いところはなんなのか

・自分は人生に何を求めているのか

・自分の使命とはなんなのか

 

 

 

これらのような「自己との対話」を真剣に行っていくことこそが、
ありのままの自分を愛すること、つまり自己肯定感を高めていくことのファースト・ステップなのです。

 

 

 

 

 

 

 

【お知らせ】

 

2022年より、

「自己本質を深掘りし、ありのままの自分を受け入れ、社会的な成功でもなければ周りの目線でもない、あなただけの人生を創ろう」

という趣旨の企画を打ち出します。

 

 

企画参加の条件は「20代であること」のみです。

 

 

・やりたいことや自分に本質的に向いていることが分からず、人生に何となく不安を感じている

・自分の才能を活かして生きたいが、自分に本質的に向いていることは何なのかよく分からない

・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない、生きにくい。

・ネガティブになりがちで、そんな自分をを猛烈に否定したくなる時がある

・何かに「失敗」した時に強く自分を責めてしまうのをやめたい

・社会の目、他人の目を気にしてしまい、自分の思うように生きられていない気がする

・「ほんとうの自分」を深掘りしてみたい

・より自分を肯定し、受け入れて生きられるようになりたい

・人生に真剣に向き合っている仲間が欲しい

 

 

このような20代の方、大歓迎です。

 

 

詳しくはこちらに書きましたので是非ご確認ください。