Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています。

「女性性」に刺さるTwitterマーケティングのすすめ【前編】

 

 

 

早稲田大学在学中にブログアフィリエイトで起業し、
その時代に黎明期を迎えていたSNSアフィリエイトにも参入し(当時はTwitterでも大々的なアフィリエイトが可能で、新興のアフィリエイターも稼ぎまくっていました)、
私とSNSマーケティングとの付き合いは早10年が経ちます。

 

 

数年前に日記用で趣味的に開設したアカウント

Ryuta.k (@Rkpb_R) | Twitter

のフォロワーもノロノロとした歩みでしたが1万フォロワー、月間100万インプレッションを超え、ビジネス用として運営できるほどに成長しました。

 

 

 

私は自分の運用、そしてコンサルタントとして10年間Twitterマーケティングの趨勢を追い、観てきました。

このあたりで「2022年以降のTwitterマーケティング」について概観を書いておくのもきっと読者の方の役に立つだろうし、
当ブログではいつもは抽象的な「自己本質」や「自己肯定感」について執筆していますが、
たまにはこういうノウハウ/テクニック系の記事も書いてみたくなったので記事にしてみます。

 

 

 

この記事では、現代のTwitterマーケティングに関する超具体的なノウハウを時代の背景とともに分かりやすく、そして惜しみなく書いていきます。

noteなどの情報商材で購入したら¥5000はするクオリティのものを目指して書くつもりです。是非お楽しみください。

 

 

 

 

【目次】

 

 

 

 

2021年は「女性性の時代」の黎明期だった

 

 

 

令和、特に2021年は「女性性の時代」の幕開けだと言われています。

 

 

「女性性」という単語に馴染みがない読者も多いと思うので、Twitterマーケティングの解説に先立ってまずこのワードを説明させてください。

「女性性」は今後活躍したい、もしくは活躍し続けたいと思っているマーケッターにとって
押さえておくべき必須概念だと思われるからです。

 

 

 

「女性性」とは平たい形容詞で表せば、
「直感的な」「感性的な」「五感的な」「イメージを大切にした」「共感的な」「柔らかな」「展開的な」「ふんわりとした」「軽やかな」「右脳的な」
というような感じになります。

 

何となく「女性性の感じ」が掴めそうでしょうか。

この概念を押さえてビジネスをしていくことは近年ますます重要性を増してきています。

今後はさらにこの傾向が続くでしょう。

 

 

 

補足的に女性性の逆要素である「男性性」の感じを形容詞で表すならば、
「論理的な」「ロジカルな」「筋道の通った」「言語を重視した」「分析的な」「剛直な」「重厚な」「実用的な」「目標達成的な」「左脳的な」
このようになると思われます。

 

 

「女性性」との対比として「男性性の感じ」を見ていただくと、
より「女性性」の概要が掴めてくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

なお、ここで一点注意を申し上げておきますと、
「マーケティングで女性性を大切にしよう」というのは「女性顧客を大切にしよう(女性フォロワーを大切にしよう)」という意味ではありません。

 

 

 

「女性性」というのは女性に100%宿り、男性には全くないということではありません。

逆に「男性性」というのは男性に100%宿り、女性には全くないということでもありません。

 

「女性性」は女性であれ、男性であれ、個人個人それぞれが多かれ少なかれ持っているものなのです。

つまり、「女性性70%」の女性がいれば「女性性30%」の女性もいます。

また、「女性性70%」の男性がいれば「女性性30%」の男性もいます。

 

さらに言えば、「女性性0%」の人というのは普通は存在しません。

女性性は性差関係なく誰もが持つものです。

 

 

 

 

その、誰もが持つ「女性性」に焦点を当てたマーケティングこそが令和の時代に最も効果を上げやすくなっており、
また、2022年以降の主流になっていくであろうと思われます。

 

 

 

是非、以下もお読みいただき、「女性性に刺さるTwitterマーケティング」を学んでください。

 

もちろん読者にはTwitterマーケティング初心者の人もいるかと思いますので、
女性性の時代特有のノウハウだけでなく、従来よりの王道的なTwitterマーケティングのノウハウも惜しみなく解説させていただきます。

 

 

 

 

 

なぜ、「女性性の時代」にTwitterマーケティングが最強なのか

 

 

 

私は、「女性性の時代」の最強メディアは他でもないTwitterだと思っています。

 

 

 

「え、でも女性と言ったらインスタじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。

 

もちろんインスタはインスタで強力なメディアではあるのですが、
私がそれ以上にTwitterを推したい理由は「Twitterは、共感により投稿が拡散していくから」に他なりません。

 

 

 

 

インスタにも「いいね」の機能は一応ありますが、
例えばインスタであなたの投稿がフォロワーにいいねをされたとしても、あなたの投稿は「フォロワーのフォロワー」へは届きません。

 

これはつまり「新規のフォロワーを比較的得にくいこと」を意味しています。

(タグ検索などで新規のフォロワーがつくことはありますが、それはTwitterも同じです)

 

あなたの投稿を「フォロワーのフォロワー」もしくは「フォロワーのフォロワーのフォロワー」、「フォロワーのフォロワーのフォロワーのフォロワーの…」
というようにどんどん拡散させていくにはインスタは不向きだと言えるのですね。

 

 

このことから、インスタは「すでに知名度のあるインフルエンサー/マーケッター」向けのツールだと言えます。

 

 

 

 

 

一方で、TwitterはRT、引用RTという機能があり、あなたの投稿が共感されればそれはフォロワーのフォロワー、そしてさらにそのフォロワーにまで広まっていきます。

 

また、Twitterの「いいね」もまた、フォロワーのフォロワーへと拡散されます。

これはインスタでは得難いメリットでして、
Twitterならフォロワーの少ないアカウントからでも「成り上がり」が狙えるのです。

 

 

 

 

さらに、ここがキーなのですが時代は「女性性の時代」です。

 

先ほども述べたとおり、女性性の時代は「共感性の高いツイート」の需要が大きくあり、
またそのようなツイートの拡散が非常にされやすい傾向があります。

後ほど実際の私のツイートの例をあげて解説しますが、
「共感」に重きをおいてツイートすると強力な拡散が狙えます。

 

Twitterはマーケティングツールとして非常に優秀な上に、時代の要請にもピッタリ合ってると言えるでしょう。

 

 

 

 

感受性・共感性の高い時代において、
初心者でもマーケティング的な成功をしやすいのがTwitterなのです。

 

 

 

 

 

 

女性性に刺さるTwitterマーケティングで意識すべき点【前編】「寄り添うコンテンツ」を意識する

 

 

実例として私のツイートを紹介する前に、Twitterマーケティングにおいていくつか意識したい点を述べていきたいと思います。

 

 

まず第一に重要なのは、「寄り添うコンテンツ」の意識です。

 

冒頭でも述べたように、「共感性」は女性性の時代においてマーケティングで最も重視したいことのひとつです。
共感をベースにしたコンテンツは拡散力を発揮しやすく、twitterマーケティングの強みを最大限に活かすことができるでしょう。

 

 

具体的には後に私のツイートの実例でも解説していきますが、
理詰めでものごとを説いていったり、人を論破しにかかるようなツイートはやはりウケが悪いです。

そもそもTwitterは140字ですから理詰めで言葉を紡ごうとしても限界があります。

 

 

 

 

 

どのSNSにもついている「いいね」の機能とは他でもない共感の表現です。

女性性の時代では「いいね」の輪を性別関係なく、また、リアルの知人に限らず、広げやすくなると言えます。

 

Twitterをマーケティング的に利用する際に「寄り添うコンテンツの意識」「共感性の意識」は、
どんなにしてもしすぎることはない基本中の基本だと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

女性性に刺さるTwitterマーケティングで意識すべき点【前編】「アイコン」は妥協しない

 

 

 

すでにTwitterマーケティングに慣れ親しんでいる人にとっては常識の中の常識ですが、
この記事の読者の中にはマーケティング初心者もいると思いますので最も基本的なことを解説しておきますと、
「アイコン」はあなたのTwitterアカウントの顔であり、ここをおざなりにしてしまうと他の全ての努力が水の泡となってしまいます。

 

 

 

アイコンは、あなたのアカウントの「イメージ」に直結します。

他の項目でも述べていますが、Twitterマーケティングにおいて「イメージ」の大切さは言っても言いすぎることはありません。

 

これは「女性性の時代」においてもそうでない時代においても普遍的に大切なことですが、
直感性とイメージ性が重視される「女性性の時代」においてはさらにその重要性を増すと言っていいでしょう。

 

 

 

 

たとえば、あなたのTwitterアイコンがポジティブな感じのキラキラとしたものであれば、
あなたのTwitterアカウントの「明るそうな」キャラクターがアイコンから一発で伝わります。

 

たとえば、私のアイコンもそうなのですが、
あなたのアカウントがモノクロのアイコンであれば「クール」な印象がフォロワーや見てくれている人に伝わるでしょう。

 

アイコン画像のメッセージ性は極めて強く、
今後あなたがする全ツイートの基礎づけになると言っても過言ではありません。

 

 

 

 

もし「良い写真がなくアイコンに何を利用しようか迷う」というような場合は、
インフルエンサー向けにSNSアイコンの撮影に特化したカメラマンなども近年たくさん見つけることができますから、躊躇なく依頼すべきだと思います。
迷うくらいならアイコン写真の撮影はお金を払ってでもしてもらうべきでしょう。これは素晴らしいコスパの投資になります。

 

 

 

また、「自分の写真に抵抗がある」と言う場合はフリーランスでアイコン用の似顔絵を描いている人もたくさんいますから、ココナラなどのサイトやそれこそTwitterで依頼してみるのも手です。

フォロワーにイメージを伝えられるのであれば似顔絵でも全く問題はなく、必ずしも自分の写真を使う必要はありません。

 

 

 

 

女性性の時代において「直感」「イメージ」は極めて意識しておきたいポイントのひとつです。

 

その第一歩こそが「アイコン」なのです。

 

 

 

 

 

女性性に刺さるTwitterマーケティングで意識すべき点【前編】「プロフィール作成」に脳を振り絞る

 

 

 

「プロフィール」に妥協しないことは時代を問わず普遍的に大切なことですが、
「女性性の時代」においてもひときわ重要なことですので是非覚えておいてください。

 

 

 

あなたのツイートは、フォロワーやそのフォロワーなどのTLを流れ、そのツイートが受け手に響いたとしたら、
受け手がまず訪れ見に来るのは「あなたのプロフィール」です。

 

プロフィールは家の玄関のようなものです。

 

たとえば素晴らしい人と出会い親しくなり、その人の家にお邪魔させていただいた際に、
その人の家の玄関が乱雑で汚れていたらその人の素晴らしい印象が一気に崩壊してしまうように、
あなたがどんなに素晴らしいツイートをしたとしてもプロフィールが手抜きでは新しいフォロワーは増えません。

 

 

 

 

あなたが工夫をこらした「良いツイート」をしたとして、
その後あなたがフォローしてもらえるか否かは、あなたがプロフィールを練りに練っているか否かだと言っても言い過ぎではありません。

 

 

 

 

具体的な例は私の実際のプロフィールを掲載した上で後ほど解説させていただきますが、大まかなポイントとして

 

・あなたをシンプルな言葉で表すと何か(肩書きなど含む)

・あなたは今、何の仕事をしているのか

・あなたの具体的な経歴

・キャラ次第では趣味や好きなことなどを盛り込んでも親近感が出て良し

 

 

文字数の限られたTwitterプロフィールではこのような点を押さえておくと良いでしょう。

 

 

 

女性性の時代では特に人々は「あなたのイメージ」を重要視します。

アイコンと並び、プロフィール文章もまた、あなたのイメージを決定づける重要なものになるのです。

 

 

 

 

女性性に刺さるTwitterマーケティングで意識すべき点【前編】キャラは明確すぎるほど明確に

 

 

 

アイコンの項目でも少し触れたのですが、
SNSインフルエンサーとして今後活躍していくのであればあなたの「キャラクター」が存分に伝わるようにする必要があります。

 

もうお分かりかと思いますが、特に「女性性の時代」ではフォロワーはより直感的に、よりイメージ重視で誰のファンになるかを決めます。

その時に、あなたのキャラがぼやけてしまっていて個性がないと拡散、フォローをされにくくなってしまうのですね。

 

 

 

特にTwitterマーケティングでは、140字以内の短文を投稿することがほとんどだと思いますので、
ちょっと油断するとあなたのキャラ/方向性が伝わらなくなってしまいます。

 

毎投稿時、投稿前に一旦立ち止まって
「これは自分の方向性に合ったツイートだろうか」「このツイートは直感的に"自分"を掴んでもらえるツイートだろうか」
と推敲するぐらい丁寧なツイート作成を心がけるのが重要と言えるでしょう。

 

 

 

 

キャラを明確にするための大まかなポイントとして、

 

・性別、年代のターゲットをどのように設定するのか

・柔らかなキャラなのか、硬めのキャラなのか(女性性の時代であっても「硬めのキャラ」には大きな需要があります)

・リーダー的なのか、協調的なのか

・ポジティブを押し出していくのか、それともネガティブな方向性でも共感を獲得していくのか

・クールな感じなのか、可愛らしい感じなのか

・「です、ます調」を使うのか使わないのか

・改行をするのか、しないのか

 

 

 

このような点を、あなたのアイコンやプロフィール、そして「目指したいキャラクター像」と相談して意識してみるのが良いでしょう。

 

後の私のツイート解説でも詳しく説明させていただきます。

 

 

 

 

 

女性性に刺さるTwitterマーケティングで意識すべき点【前編】ポジティブキャラでなくても大丈夫

 

 

 

女性性の時代では「共感性」や「イメージ性」、「メッセージ性」が重要であり、そして「キャラも大切だよ」ということをここまで述べてきましたが、もしかしたら、
「ということはポジティブキャラ的なアカウントじゃないとダメなの?」
と不安になってしまう人もいるかもしれません。

 

 

 

 

先にお答えすると、「ポジティブキャラ」ではなくても全く問題ありません。

 

 

 

 

 

もちろん「ポジティブキャラ」が自然な人であれば、
ポジティブなアイコン、ポジティブなプロフィール、ポジティブな発信を心がけて「明るいイメージ」を全面的に押し出していくのが良いと思います。

 

 

しかし、根がそこまでポジティブではなく、逆に「ポジティブな発信を見るのもちょっと疲れるくらいだし、自分がポジティブキャラとして発信するだなんて考えられない」という人だってたくさんいるでしょう。

 

そういった、「根がポジティブでない人」がTwitter上で無理をしてポジティブになろうとすると、何だか発信がギスギスしてしまい、
「この人はもしかして無理してポジティブなフリをしてるんだろうか…」ということがフォロワーにも伝わってしまいます。

 

 

 

 

ポジティブでない人が無理をしてポジティブに着飾ろうとすると、逆にフォロワーが離れていってしまうのですね。

 

 

 

 

大切なのは、あなたの発信が「いかに明るいか」「いかにポジティブか」ではなく、
あなたの発信において「いかにあなたというキャラが押し出されているか」「いかにあなたというキャラが伝わるか」なのです。

 

アカウントに「あなたの色」が出るのであれば、
ポジティブであれ、ネガティブであれ、その中間であれ、あなたの発信に共感してくれる人は必ず現れます。

 

 

 

ここまででピンときてくれた人もいるかもしれませんが、
私のTwitterからこのブログを訪れてくれた人は、私のTwitterアカウントも「全然ポジティブじゃない」ことを知ってくれているはずです。

 

私も根は全くポジティブではありません。むしろネガティブな方かもしれません。

だからこそ、Twitter上では自分を偽らないようにしようと思い、「あのキャラクター」で発信をしています。

 

ポジティブじゃないからと言ってフォロワーからの反応が悪いかといえば全然そんなことはなく、
1万人以上の人にフォローされ、平均で300ほどの「いいね」をもらい、時に1000以上、1万以上いいねされることもあります。

 

 

 

 

繰り返しますが、無理をして「ポジティブ」になる必要はありません。

逆に、無理をしてクールぶったり、ネガティブっぽいアカウントをつくる必要もありません。

 

 

 

女性性の時代に大切なのは、「ありのままのあなた」が発信することなのです。

 

 

 

 

 

女性性に刺さるTwitterマーケティングで意識すべき点【前編】ツイートは冒頭で90%決まる

 

 

Twitterの「ホーム」を押してもらえれば分かるように、Twitterのタイムラインには日々膨大な量のツイートが流れています。

 

あなたのフォロワーがすでにあなたの「強烈なファン」でない限り、
あなたが何の特徴もないツイートをしたところで「いいね」もRTもされることはないでしょう。

 

 

ツイートに対する何らかの反応(エンゲージメントと言います)を得るためには何らかの工夫は必須です。

 

そして、最も「力を注ぎ込むべき」であり、最大限の効果を得やすい工夫は、
「ツイートの冒頭」への工夫です。

 

 

フォロワーはほとんどのツイートを流し読みしていますが、「流し読み」と言っても「読んで」います。

どこを読んでいるかと言えば、各ツイートの何となくな雰囲気、そして「ツイートの冒頭」を読んでいるのです。

 

ツイートの冒頭を読み「大したことないな」と思ったらスッと画面をスクロールしてしまい、
ツイートの冒頭を読み「これは面白いぞ!」と思ったのであれば引き続きそのツイートを読み込み、RTなど、何らかの反応をしてくれます。

 

いいねやRTなど、何らかの反応をもらうためにはまずツイートを読み込んでもらう必要があり、
ツイートを読み込んでもらうためにはまず「ツイートの冒頭」で惹きつける必要があるのですね。

 

 

 

「ツイートの冒頭」の重要性はどんなに協調してもしすぎることはありません。

 

「ツイートは冒頭で90%決まる」と言っても過言ではないです。

 

 

 

 

後のツイート解説で、実際に私のツイートを引用し、
「ツイートの冒頭でどんなところを意識しているのか」
「伸びたツイートの冒頭はどのようなものだったか」
などの詳細を丁寧に説明させていただきます。

 

 

 

特に「共感とイメージ」が重要視される「女性性の時代」において、
ツイートの冒頭について試行錯誤するのはTwitterマーケティングにおける必須条件になると思われます。

 

ここは「意識すべき点」の中でも特に重要な節になりますので、

是非、徹底的に頭に叩き込んでおいてください。

 

 

 

 

 

女性性に刺さるTwitterマーケティングで意識すべき点【前編】ツイートの「シメ」にも気をつかう

 

 

 

前節では「ツイートの冒頭が非常に重要である」というお話をしましたが、
ツイート冒頭が「フォロワーの興味を惹きつけ、発信者(ツイート作成者)を認識してもらい、ツイートを読み込んでもらい、いいねやRTなどの反応をもらう」ために重要なのだとするならば、
ツイートの「シメ」つまり末尾は「ツイートに良い余韻を残し、いいねやRTをしてもらう後押し」をするという意味で重要になります。

 

 

末尾に関してもいくつかテクニック的に重要な点があり、後のツイート解説でなるべく説明させていただきますが、
重要性で言えば前節の「ツイート冒頭」のほうが遥かに重要だと言えるでしょう。

「ツイート冒頭」で強くフォロワーを惹きつけていれば、
多少末尾がイマイチだったとしても何らかの反応はもらえる可能性が高いからです。

 

 

 

ここで末尾に関するポイントを1つ述べるとしたら、やはり文末で「ダレないように」することです。

 

 

次節でも述べますが、140文字という短い文章からなるツイートにおいて「リズム」は意識したいポイントのひとつです。

せっかく冒頭〜中盤のツイート文章でリズムよく読んでもらえても、
末尾でダラダラっとテンポが悪くなってしまってはツイート全体の印象を損ないかねません。

 

 

末尾の整え方の感覚は、特に初心者の人にとってはなかなか難しいものだと思います。

後のツイート解説で具体的に触れることができると思いますので、楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

後編準備中

 

後編では実際に私のツイートを引用し具体的な解説をさせていただきます。

 

本記事【女性性に刺さるTwitterマーケティングのすすめ】のメインコンテンツになりますのでお楽しみに。