Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています。

承認欲求の強い人は生きにくい

 

 

 

 

 

「承認欲求の強い人」
…言い換えれば「他人にどう思われるかを過剰に気にしている人」が生きにくいのは言うまでもありません。

 

 

 

 

お隣の韓国では若者の「承認欲求」が社会システムと結びつき重大な社会問題と化しており、
男子は「誰もが認めるような学歴を得て誰もが認めるような会社に就職する」ことを至上の目的としていて、
女子は「誰もに認められるような容姿とスタイルを得なければいけない」と脅迫的な思いに駆られていると言われます。

(それにより企業競争が激化し、あらゆる美容整形の相場は日本より安くなっています)

 

 

よって、超少人数の「勝ち組」と大多数の「負け組」に社会が分断されてしまい、
「勝ち組」はさらにその「勝ち組」の中での地獄の承認欲求争いを続け、
「負け組」は生きる気力を無くしてしまうなどの問題が深刻化しています。

 

 

 

 

もちろん日本でもSNSに慣れ親しんでいる若い世代を中心に「承認欲求」に苦しめられている人が多いです。

 

リアルでもSNSでも他人の評価を過剰に気にしてしまい、
「いいね」と言われないと自分の存在価値すら疑ってしまう人もいます。

 

 

 

「承認欲求」は社会的な動物である人間では誰もが多かれ少なかれ持っているものであり、適切な度合いの承認欲求は生きるエネルギーになりますが、
「強い承認欲求」がある人は自分に対する評価を常に他人に委ねてしまい、いつも心にストレスを抱えることになります。

 

 

 

 

キーポイントは自己肯定感です。

 

 

 

 

自己肯定感が安定していれば、
極端な話自分の学歴がどうであれ、自分の社会的地位がどうであれ、自分の容姿がどうであれ、結果としていつも自分を愛することができるようになります。

 

もちろんそれは「努力をしない」という意味ではなく、
「自分なりに頑張って自分なりに努力してきたならば結果はどうなってもいいじゃないか。自分にご褒美をあげていいじゃないか。」というように、
ありのままの自分を認められるのが自己肯定感の高い人です。

 

こういった人は他者からの評価を無視するわけではありませんが、
他者からの評価に決して振り回されはしません。

 

 

 

 

一方で、自己肯定感が低く、自分で自分を認めてあげられておらず、自分を測るモノサシが「他人からの目線」や「社会的な成功」だという人は、
結果的に失敗した自分や恥をかいた自分、周囲より劣っているように思える自分を全く許すことができず、自分を強く否定してしまいます。

 

 

そして、「社会的にみんなから認められなければ意味がない」「こんな自分ではダメだ」という承認欲求の沼にハマっていきます。

 

自分で「ありのままの自分」を肯定できていない人は概して承認欲求が強くなりがちなのですね。

 

 

 

 

自己肯定感に由来する「承認欲求」は人生のあらゆるシーンで吹き出し、あなたを苦しめ続けるものです。

 

「他者に承認されれば舞い上がり、他者に承認されなければ絶望…」というのでは何となく自分の人生を自分で歩めていない、何者かに振り回されてしまっているようにも思えてきますよね。

 

 

「強すぎる承認欲求」を癒やし、解除していくためには、
まずは時間を取り自分と深く向き合うこと、そして何が自分の自己肯定感を揺るがしてしまっているのかをしっかり突き詰める作業が重要なように思われます。

 

 

 

 

 

 

【お知らせ】

 

2022年より、

「自己本質を深掘りし、ありのままの自分を肯定し受け入れ、社会的な成否でもなければ周りの目線でもない、あなただけの幸せな人生を創ろう」

という趣旨の企画を打ち出します。

 

 

企画参加の条件は「20代であること」のみです。

 

 

・やりたいことや自分に本質的に向いていることが分からず、人生に何となく不安を感じている

・自分の才能を活かして生きたいが、自分に本質的に向いていることは何なのかよく分からない

・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない、生きにくい。

・ネガティブになりがちで、そんな自分を猛烈に否定したくなる時がある

・何かに「失敗」した時に強く自分を責めてしまうのをやめたい

・社会の目、他人の目を気にしてしまい、自分の思うように生きられていない気がする

・「ほんとうの自分」を深掘りしてみたい

・ありのままの自分を素直に愛せるようになりたい

・より自分を肯定し、受け入れて生きられるようになりたい

・人生に真剣に向き合っている仲間が欲しい

 

 

このような20代の方、大歓迎です。

 

 

詳しくはこちらに書きましたので是非ご確認ください。