Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています。

「100%嫌われない人」はあり得ない

 

 

 

 

 

 

 

 

自己肯定感が低い人の行動の動機は、
「いかに相手に嫌われないか」です。

 

 

 

 

 

よくよく考えてみれば、人は十人十色でそれぞれ全く性格が違い、
好きなものや嫌いなもの、好きな人や嫌いな人もそれぞれ異なるため、
「100%嫌われない」のは不可能だと言っても過言ではありません。

 

仮に「100%嫌われない人」Aさんがいたとしても、
「Aさんはみんなから嫌われないような八方美人だから嫌い」という理由でAさんを嫌う人は確実に現れます。

 

 

 

 

「人に嫌われたくない」というのはある意味当然な感情でもあり、無理して嫌われようとするのもまた問題なのですが、
自分を押し殺してまで人に嫌われないようにするのはあまりに無理があると思います。実際、とても疲れます。

 

 

 

しかし自己肯定感の低い人は、
自分の価値を測る尺度が「人から自分がどう見られるか」になってしまっている場合が非常に多いのですね。

 

つまり、人から「良い人」だと思われることこそが自分の価値だと考えてしまっていることが多いというわけです。

 

 

 

 

 

たとえば、自分のキャパを超えるような仕事を引き受けてしまうなどもそうです。

 

「会社の人に嫌われたくない」

「仕事ができない人だと思われたくない」

「評価を落としたくない」

 

このような理由で自分の可能な量を超えている仕事を引き受けてしまう人は多いですが、
その裏には「会社の人からの評価を落としたら自分には価値が無くなってしまう」という自己肯定感の低さが隠れています。

 

 

 

 

 

たとえば、恋人の都合に100%合わせてしまう人なども同じです。

 

「恋人相手に好かれようとするのは全員に好かれようとするのとは違うのでは?」と感じる人もいるかもしれませんが、その根っこは繋がっています。

 

 

 

1対1の恋人同士の関係であっても、
嫌われないために100%相手に譲歩するというのは自己肯定感の低さの表れです。

 

 

その裏にはきっと、

 

「恋人に愛されることこそが自分の価値だから、嫌われることなどあってはならない」

「恋人に完璧な姿を見せなければ自分は愛されない」

「彼氏(彼女)に振られてしまったら自分には価値がなくなってしまう」

「この相手に振られたら自分を愛してくれる人は二度と現れない」

 

このような感情が隠れているでしょう。

 

 

このような恋愛は対等なパートナーシップを築きにくく、
主導権を相手に丸投げしてしまった末に「都合の良い相手」として扱われてしまうことなどもよくあります。

 

 

 

 

 

自己肯定感が低い人が生きにくい理由のひとつは、
たとえば「いかに相手に嫌われないか」というように他人の評価を基準に生きてしまっているからです。

 

見てきたように「他人の目線」を気にしすぎ、「他人の評価」に左右されすぎていると仕事でも恋愛でも、
人生全体を通じて弊害が起こり得ます。

 

 

 

自己肯定感を高め主体的に生きること。

「いいじゃないか、別に嫌われても」と思えるようになること。

ありのままの自分を受け入れること。

 

 

まずは「人の意見や目線に割と左右されがちだな」という自分に気づくことが第一ステップです。

 

 

 

 

 

 

【お知らせ】

 

2022年より、

「自己本質を深掘りし、ありのままの自分を肯定し受け入れ、社会的な成否でもなければ周りの目線でもない、あなただけの幸せな人生(ライフワーク)を創ろう」

という趣旨の企画を打ち出します。

 

 

企画参加の条件は「20代であること」のみです。

 

 

・やりたいことや自分に本質的に向いていることが分からず、人生に何となく不安を感じている

・自分の才能を活かして生きたいが、自分に本質的に向いていることは何なのかよく分からない

・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない、生きにくい。

・ネガティブになりがちで、そんな自分を猛烈に否定したくなる時がある

・より自分を肯定し、ありのままの自分を素直に愛せるようになりたい

・人生に真剣に向き合っている仲間が欲しい

・「ほんとうの自分」を深掘りしてみたい

・社会の目、他人の目を気にしてしまい、自分の思うように生きられていない気がする

・自分だけのオリジナルで幸せな人生・ライフワークを発見したい

 

 

 

このような20代の方、大歓迎です。

 

 

詳しくはこちらに書きましたので是非ご確認ください。