Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信している文筆家。自分らしく心軽く生きるためのお手伝いをしています。

帰省が憂鬱になる人が意外に多い

 

 

 

 

 

地元が近いので日帰りで帰省します。

 

 

 

 

久しぶりに祖母や姪に会えるのは楽しみではあるのですが親族の人との付き合いというのは距離が遠いようで近いようで遠いようで近く、何となく落ち着かない気持ちにもなります。

 

Twitterなどでもそういった意見は散見され、
「義父母と会うのが憂鬱」という意見が多いのはともかく「お母さんと会うのがおっくう」「お父さんと会うのさえなければ帰省も楽しいのに」というツイートもありました。

 

今の若い世代は個人主義的な生き方が身につきつつありますので、
田舎のねっとりとした共同体的な付き合いはどうも苦手だという人はどうやら多いようです。私もそのひとりです。

 

田舎の親族間のしきたりとかルールとか暗黙の了解とかもうそういうのいいよ〜ってふと思ってしまうこともあります。

 

 

 

 

 

「父母と完璧に分かり合える必要はない」

「兄弟と仲が悪くても別にかまわない」

「親族と親密な付き合いをしなきゃいけないというわけではない」

 

もしかしたら怒る人もいるかもしれませんが、
新しい時代の価値観として、こんな考え方も大いにアリだと思います。

 

 

いくら血が繋がっているからといって、俯瞰して見れば例えば親なんて20いくつも30いくつも年上なんです。会社の上司の上司の上司ぐらいの年齢なんです。
分かり合えないのもある意味自然でしょう。親戚なんてなおさらです。

 

 

 

もちろん、親や親戚が大好きだという人はわざわざこんな考え方をする必要はありませんが、
この時期に親や親戚との付き合い方に目を向ける人は多いと思いますので、
こんな考え方もあるよ〜ということで、参考くらいにしてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

今年もよろしくお願いします。