Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信している文筆家。自分らしく心軽く生きるためのお手伝いをしています。

「他人の欠点やミスを許せない人」は自分が傷ついている

 

 

 

 

心理学では、人間関係は「自分の自分に対する関係」の投影だと言われています。

 

 

 

 

よって、自己肯定感が高く、どんな自分もありのままに許せている人は他人に対しても寛容で、おおらかで、優しいです。

パッと見て分かるほど豊かで幸せなオーラをまとっていて、
非常に感じが良い人というのはだいたい自己肯定感の高い人です。

 

 

 

 

 

一方で、

 

 

・他人に対して過剰に予防線を張っているような人

・仕事で上司や部下がミスをすると過剰に腹を立てている人

・婚活や恋愛で相手のスペックや容姿を異常に気にする人

・相手の欠点やミスに対して厳しい人

 

 

 

このような人は、「自分の自分に対する関係」もあまり良好とは言えないことが多いです。

端的に言えば自分のミスや欠点も責めがちで、ありのままの自分を認められておらず、自己肯定感が低いと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

たとえば、婚活で相手のスペックや容姿に異常に厳しい人は、
自分に対しても「こうであらねばならない」を押し付けていて生き急いでしまっている人が多いです。

 

 

「自分はハイスペでなければならない」

「自分はバリキャリでなければならない」

「自分は美人・イケメンでなければならない」

「自分は家事を完璧にこなさなければならない」

 

 

 

など、自分に対する評価が厳しく自分に対してダメ出しをしてしまいがちな人ほど、他人の欠点にもシビアなのですね。

 

 

結果、相手に求める条件もまた異常に厳しくなってしまうわけです。

 

 

 

もちろん、結婚というのは長期の共同生活ですので相手にある程度の財力や家事能力を求めるのは当然なのですが、
その「求める度合い」があまりにも極端だと、結局いつまで経っても結婚できないなどの結果に繋がってきます。

 

また、たとえ相手が見つかったとしても、
相手の欠点やミスに異常に厳しければ、交際中もしくは結婚後のパートナーシップに悪影響が出てくるのは間違いありません。

 

 

 

 

他人に対して寛容で、他人の欠点やミスにも大らかな気持ちで接することのできる人は、
「ありのままでいいじゃないか、完璧じゃなくてもいいじゃないか」というマインドで自分とも向き合うことができています。

 

もちろんそれは向上心や好奇心がないということではなく、
「向上できればそれももちろん嬉しいことだけど、失敗をしたとしても自分を責めたりするのは違うよな」
という風に、自然体で肩の力が抜けているイメージです。

 

 

良好な人間関係やパートナー関係を築ける人の特徴のひとつはありのままの自分を許せていて、
「自分に対して完璧主義的ではない」と言うことができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

【お知らせ・2月1日より募集開始】

 

来月から「自分の本質を深掘りし、ありのままの自分を肯定し受け入れ、社会的な成否でもなければ周りの目線でもない、あなただけの幸せな人生(ライフワーク)を創ろう」

という趣旨の新企画を打ち出します。

 

 

企画参加の条件は「20代であること」のみです。

 

 

・やりたいことや自分に本質的に向いていることが分からず、人生に何となく不安を感じている

・自分の才能を活かして生きたいが、自分に本質的に向いていることは何なのかよく分からない

・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない、生きにくい。

・ネガティブになりがちで、そんな自分を猛烈に否定したくなる時がある

・より自分を肯定し、ありのままの自分を素直に愛せるようになりたい

・人生に真剣に向き合っている仲間が欲しい

・「ほんとうの自分」を深掘りしてみたい

・社会の目、他人の目を気にしてしまい、自分の思うように生きられていない気がする

・自分だけのオリジナルで幸せな人生・ライフワークを発見したい

 

 

 

このような20代の方、大歓迎です。

 

 

詳しい内容はこちらに書きましたので是非ご確認ください。