Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています。

優秀な人・頑張りすぎる人が少し楽になるための考え方

 

 

 

 

 

「優秀な人」「頑張りすぎる人」ほど周りの目や評価を気にして生きている傾向があります。

 

 

 

 

 

 

それは優秀であるがゆえに、

 

 

・仕事で成功し続けなければならない

・失敗は許されない

・期待に答えなければならない

・完璧な姿を見せなければならない

・人から失望されてはならない

・弱みを見せてはならない

 

 

 

このように考えていることが多いからです。

 

 

 

 

 

能力の高い優秀な人・努力家な人は、ある程度は周囲の期待に答え続けることができるでしょう。

 

具体的には、親に褒められたり、恋人に褒められたり、仲間に褒められたり、上司に褒められたりという機会は多いでしょう。

 

しかし、その反作用で、
「私は優秀であり続けなければならない」「努力し続けなければならない」「周囲に認められ続けなければならない」「社会的に評価され続けなければならない」
という思い込みを抱えている人も多いように思われます。

完璧な自分でいることに囚われてしまっているのですね。

 

 

 

 

 

その結果、

 

「周囲の期待に答え続けてきたけど自分は本当にやりたいことをできているのだろうか」

「これが本当に自分の"ありのまま"なのだろうか」

もっと言えば「周囲の期待に答えられない場合、自分には価値がないのではないか」

 

このような疑問を抱えてしまう「優秀な人」が散見されます。

 

 

 

 

・周囲の期待に応えられる→自分のことを肯定できる

・周囲の期待に応えられない→自分のことを肯定できない

 

 

 

このように考えてしまっているわけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたはあなたのままで素晴らしいです。

 

 

 

 

 

 

成功しようが失敗しようが、あなたはあなたです。

ノルマを達成しようが達成できまいが、あなたはあなたです。

親に褒められようが褒められまいが、あなたはあなたです。

好きな人に好かれようが振られようが、あなたはあなたです。

周囲に評価されようが評価されまいが、あなたはあなたです。

社会的に認められようが認められまいが、あなたはあなたです。

 

 

 

 

 

優秀な人は概して、「優秀でなければならない」という鎖にがんじがらめに囚われています。

 

「優秀でなければならない」「頑張らなきゃならない」という考え方はエネルギー溢れる若者ならおそらく起爆剤になりますが、
20後半にもなればしんどくなってしまう考え方だと思います。

 

「外部から評価されねばならない」という感情を抱きつつ生きるのは、重い鎧を着込んで走り続けるようなものです。

 

外部評価に依存して生きるのは、
重く、しんどく、息苦しい生き方になってしまうのではないかと私は思います。

 

 

 

 

「いつまで優秀でなければいけないんだろう」

「いつまで努力し続けなければいけないんだろう」

「なんで成果を上げ続ける必要があるんだろう」

「そもそも何のために頑張ってるんだろう」

 

 

 

もし今あなたが、こんなことを自問自答し始め、しんどくなり始めたら重たい鎧を脱いで
「別に評価されようがされまいが関係ないよ」とありのままの自分で生き始める時かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

【お知らせ・2月1日より募集開始】

 

来月から「自分の本質を深掘りし、ありのままの自分を肯定し受け入れ、社会的な成否でもなければ周りの目線でもない、あなただけの幸せな人生(ライフワーク)を創ろう」

という趣旨の新企画を打ち出します。

 

 

企画参加の条件は「20代であること」のみです。

 

 

・やりたいことや自分に本質的に向いていることが分からず、人生に何となく不安を感じている

・自分の才能を活かして生きたいが、自分に本質的に向いていることは何なのかよく分からない

・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない、生きにくい。

・ネガティブになりがちで、そんな自分を猛烈に否定したくなる時がある

・より自分を肯定し、ありのままの自分を素直に愛せるようになりたい

・人生に真剣に向き合っている仲間が欲しい

・「ほんとうの自分」を深掘りしてみたい

・社会の目、他人の目を気にしてしまい、自分の思うように生きられていない気がする

・自分だけのオリジナルで幸せな人生・ライフワークを発見したい

 

 

 

このような20代の方、大歓迎です。

 

 

詳しい内容はこちらに書きましたので是非ご確認ください。