Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています

他人の目線が気になり過ぎる人が自己肯定感を上げるために

 

 

 

 

「自分の価値観をよく知ること」は自己肯定感を高めビジネスや恋愛、結婚、人間関係に最大のメリットをもたらします。

そして、ご存知のとおり、高い自己肯定感はあなたの人生をトータル的に豊かにしてくれるものです。

 

 

 

 

 

ではなぜ、「自分の価値観をよく知ること」が「自己肯定感」に深く関わってくるのでしょうか。

 

 

 

 

 

自己肯定感の高さとは、「他人の目線にどのくらい左右されていないかの度合い」とも言い換えられます。

 

自己肯定感の高い人、つまりありのままの自分を肯定できている人は、
「他人からよく思われたらもちろん嬉しい、でも他人からよく思われなくても大丈夫、なぜなら他人の目線と自己価値は関係ないから」と心から思うことができています。

 

もちろん自分の考え方や行動が他人から支持されるのは嬉しいしそれはウェルカムだけれども、
他人から反対されたり否定されても特に大きく傷ついたりせず、「ま、そんなもんだよね」と軽く受け止められるイメージです。

 

自己肯定感の高い人はビジネスでも、恋愛でも、日常生活でも、自分が心から「やりたい」と思えるワクワクすることを日々行なっているのですね。他人の目線にはほとんど左右されていないわけです。

 

これを「自分軸」と言います。

 

 

 

 

 

一方で、自己肯定感の低い人は逆です。

 

何をするにも他人の目線が気になり、

「自分のしている行動はズレていないか」

「自分は他人と比較しておかしくないか」

「自分は世間からどう思われているのか」

「自分だけ仲間外れにならないか」

 

このようなことを気にして、ビクビクしてしまうことが多いです。

他人の目線や評価が行動基準になってしまい、それに左右されまくってしまっている。

これは「他人軸」だと言えるでしょう。

 

 

 

 

他人軸の人の特徴のひとつとして、

 

・自分の明確な意志がよく分からない

・自分のやりたいことがよく分からない

・自分の好きなことがよく分からない

・自分の強みがよく分からない

・自分の幸せがよく分からない

 

 

 

このように、自分の価値観や願望が明確化されていないことが挙げられます。

 

優しく真面目で繊細な人は、親や、恋人や、仲間や仕事関係な人などに合わせることを意識しすぎてしまい、
自分の「本質的な価値観」「本質的な気持ち」「本質的にやりたいこと」が漠然としてしまっていることが多いのですね。

 

 

「何がやりたいの?」と言われたら言葉に詰まってしまう。

「君の意見は?」と聞かれると困ってしまう。

「あなたの強みは?」と問われるとパッと思い浮かびにくい。

 

これらは他人軸の人の特徴だと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

もちろん他人軸の人だってずっと現状維持をしたいわけではなく、
「人に振り回されるのはもう疲れた」「自己肯定感をあげて自分なりに生きたい」ともがいている人が多いのを私は痛いほど知っています。

 

 

 

 

 

 

そこで重要なのが、まず「自分の価値観とは何なのか」を深掘りしていくことです。

 

 

 

 

自己肯定感が高い人は強い部分も弱い部分も含め、
「ありのままの自分」を愛することができています。

 

 

ではその「ありのままの自分」とは何なのか

「自分が最も大切にしたい価値観」とは何なのか

「自分の弱いところ、強いところ」をはっきり言語化するとどうなるのか

 

 

そういった点を明確にしていくのは、ありのままの自分を許し自己肯定感を上げるのに重要だと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

また、「やりたいこと」や「自分の価値観」を深掘りしていくことで少しずつ、段々と「それに従って生きたい!」というワクワク感が芽生えてくるはずです。

 

自分の価値観を深く言語化した上で「それに従って生きたい!」というワクワク感が芽生えたならば、
自分軸で生きるための、つまり自己肯定感を上げるための原動力になります。

 

 

自己肯定感が高い人は「あの人はこう言っていたけど自分はこうしたいからこうする!」「常識的にはこうだけど自分はこうしたいからこうする!」という基準で行動することができると述べましたが、
自分の価値観を深掘りしていき、自分の価値観を言語化していくことで自然と「自分軸で生きよう」という欲求が湧き出てくるのですね。

 

誤解を恐れずに言えば、自分を深掘りし自分軸を作っていくことは、
他人の目線や社会常識にガチガチに束縛された大人が「子供のような純粋な感情」を手に入れていく作業だと言い換えてもいいでしょう。
(子供はいつだって自己肯定感が高いのです)

 

 

 

今まで他人の目線を気にしがちで、他人や社会に「肯定」されないと自己肯定感を感じられなかった人はまず、
「自分をよく知ること」から始めてみるのが良いでしょう。

 

自分を見つめ、自分をよく知ることこそが、遠回りのようですが、自己肯定感を上げる近道になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

【お知らせ・2月1日より募集開始】

 

来月から「自分の本質を深掘りし、ありのままの自分を肯定し受け入れ、社会的な成否でもなければ周りの目線でもない、あなただけの幸せな人生(ライフワーク)を創ろう」

という趣旨の新企画を打ち出します。

 

 

企画参加の条件は「20代であること」のみです。

 

 

・やりたいことや自分に本質的に向いていることが分からず、人生に何となく不安を感じている

・自分の才能を活かして生きたいが、自分に本質的に向いていることは何なのかよく分からない

・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない、生きにくい。

・ネガティブになりがちで、そんな自分を猛烈に否定したくなる時がある

・より自分を肯定し、ありのままの自分を素直に愛せるようになりたい

・人生に真剣に向き合っている仲間が欲しい

・「ほんとうの自分」を深掘りしてみたい

・社会の目、他人の目を気にしてしまい、自分の思うように生きられていない気がする

・自分だけのオリジナルで幸せな人生・ライフワークを発見したい

 

 

 

このような20代の方、大歓迎です。

 

 

詳しい内容はこちらに書きましたので是非ご確認ください。