Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信している文筆家。自分らしく心軽く生きるためのお手伝いをしています。

つい他人の意見を気にしてしまう人が「自分」を持つために

 

 

 

 

私は最近、「自分のやりたいように自由に生きるために」という内容でブログを書くことが多いです。

 

 

 

 

そして、「自分のやりたいように自由に生きる」ときに最も障壁になってしまうのは、
自己肯定感の低さに由来する「他人軸」の考え方です。

 

繊細で優しく、自分の選択や決断に自信を持てない人は、
つい他の人の目線や世間の同調圧力のようなものに流されがちになってしまいます。

 

 

 

 

たとえば、

 

・「安定した企業に就職して欲しい」という両親の希望に逆らえず、流されるままに就職してしまう

・職場で頼み事をされると、自分のキャパかいっぱいいっぱいでも引き受けてしまう

・ひとりで過ごしたいと思ったときでも、友人からの誘いがあると断れない

・デートなどで「どこに行きたい?」「なに食べたい?」と聞かれてもいつも「どこでもいいよ」「何でもいいよ」という回答しか思い浮かばない

・人の気持ちを先回りで察しすぎて疲れることが多い

 

 

 

 

他人軸で生きている人にあらわれる「症状」はこれらのようなものであることが多いです。

 

確かに上記の例のような態度で生活していれば人に嫌われることはないかもしれません。

時には「頼り甲斐がある」「優しくて良い人」と思われることもあるでしょう。

 

しかしこれらの生き方が「自分のやりたいような、自由な生き方」かと振り返ると、決してそんなことはないように思われます。

むしろ、他人や世間が求めるような自分を演じてるように見える気もしなくもありません。

 

 

 

 

 

優しい人、繊細な人が他人の目線や周囲の空気などの「他人軸」から脱出して、
「自分軸」で自由に軽快にいきるためにはまず「自分のやりたいことを尊重する!」と決めることが重要なように私は思います。

 

毎朝起きたらベッドの中で、「今日も自分のやりたいことを尊重しよう!」と決意して目覚め、
何か行動をするたびに「これは自分のやりたいことなのだろうか」と自問自答してみるのです。

 

 

最初にあげた例を使うならば、「何を食べたいか」という日常の些細なことから
「どこに就職するか」「誰と結婚するか」など人生の分岐点となることまでとことん自分の意思を自分で見つめましょう。

 

何か選択肢があるたびに「私はどうしたいの?」と自分に聞いてあげましょう。

 

 

 

 

参考記事

 

 

 

 

また、「自分のやりたいこと」を選択することはもしかしたら筋トレに例えられるかもしれません。

 

筋トレ初心者が腕立て伏せ10回もできないように、最初は「自分で決めること」には苦痛も伴うでしょう。

 

しかし、筋トレを継続していけば腕立て伏せ10回、30回どころかベンチプレスで自分の体重以上の負荷をかけることだってできるようになります。

同様に、「自分で決めること」についても主体的な決断を重ねていけば周囲の目線や圧力に屈することなく、
自分の選択に堂々と自信を持てるようになるのです。

 

 

 

 

 

自分で「やりたいこと」の選択を重ね、主体的に決断ができるようになると人とぶつかることもきっと増えるでしょう。

もしかしたら何かで喧嘩をしてしまうこともあるかもしれません。

腹が立つ機会も増えるでしょう。

 

 

 

 

でも、これは非常に良い傾向だともいえます。

 

 

 

 

なぜなら、人の意見と自分の意見がぶつかるということは紛れもなく「自分が主体的に選択と決断をしているから」です。

 

自分の主体性がなく、100%折れていれば当然人とのぶつかり合いはないからです。

人とぶつかることは極めて分かりやすい「自分軸」の証拠なのです。

思わず人と意見がぶつかってしまうのは自己肯定感が高くなった印だとも言えるのです。

 

 

 

もちろん人とぶつかるたびに意固地に自分の意見を100%遠そうとするのではあらゆる人間関係が崩壊してしまうため、
その時は「妥協点を見出し相手の意見を許容できる範囲で尊重するのか」「自分の意見を貫き通すのか」というように天秤にかけることになるのですが、
とにもかくにも、「自分軸」で生きると人とぶつかることが増え、逆に人とぶつかるということは「自分軸」を確立できつつある証拠だと覚えておいてください。

 

 

 

 

人とぶつかるなどの多少のデメリットがあるとしても、
自分の人生を自分で主導し、選択し、決めていくことの恩恵は計り知れません。

 

私にも周囲の目線に怯えていた時がありましたが、
「自分軸」で生きられている現在のほうが遥かに幸せで充実を感じられています。

 

その第一歩としては、繰り返しになりますが
まずは「自分のやりたいように生きる!」と決断して日常生活の些細な選択から主体性を意識していくのが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

【お知らせ・2月1日より募集開始】

 

来月から「自分の本質を深掘りし、ありのままの自分を肯定し受け入れ、社会的な成否でもなければ周りの目線でもない、あなただけの幸せな人生(ライフワーク)を創ろう」

という趣旨の新企画を打ち出します。

 

 

企画参加の条件は「20代であること」のみです。

 

 

・やりたいことや自分に本質的に向いていることが分からず、人生に何となく不安を感じている

・自分の才能を活かして生きたいが、自分に本質的に向いていることは何なのかよく分からない

・自己肯定感が低く、自分に自信が持てない、生きにくい。

・ネガティブになりがちで、そんな自分を猛烈に否定したくなる時がある

・より自分を肯定し、ありのままの自分を素直に愛せるようになりたい

・人生に真剣に向き合っている仲間が欲しい

・「ほんとうの自分」を深掘りしてみたい

・社会の目、他人の目を気にしてしまい、自分の思うように生きられていない気がする

・自分だけのオリジナルで幸せな人生・ライフワークを発見したい

 

 

 

このような20代の方、大歓迎です。

 

 

詳しい内容はこちらに書きましたので是非ご確認ください。