Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています

恋愛で「相手に嫌われたくない」と思った時こそ、自分主体で動こう

 

 

 

仕事や日常生活では「私が〜したいから○○する!」という自分軸で動けているのに、
いざ彼氏や彼女ができると相手に合わせすぎてしまったり相手の顔色を伺いすぎてしまう人が多いようです。

 

頭では「振り回されてはいけない」と分かっていても、
自己肯定感が低かったり嫌われることを過剰に恐れてしまうと相手に忖度しすぎてしまい、あなたらしい恋愛や結婚生活ができなくなってしまう恐れがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

私はよく、

 

「自分はどうしたいのか」

「自分の本音はなんなのか」

「自分はどんな恋愛がしたいのか」

「自分の理想の人はどんな人なのか」

「自分が素敵だと思う関係とはどんな関係か」

「自分はどう在りたいのか」

 

という、「自分軸」の考え方を提唱しています。

 

 

 

 

 

 

冒頭でも述べたように、仕事や日常生活や普段の人生では自分軸で動けているのに、
恋愛になると途端に相手の都合で動いてしまいがちになる「他人軸(彼氏軸、彼女軸)」になってしまう人が増えるようです。

 

 

 

 

恋愛で彼氏軸、彼女軸で動いてしまっている人の特徴は、

 

・何かと相手の都合に振り回されがちになってしまう

・呼び出されたら自分の都合におかまいなくすぐに会いに行ってしまう

・相手の都合100%で動いてしまう

・自分に意見があっても嫌われることを恐れて主張できない

・自分の短所や弱点を相手に晒すことに非常に抵抗感を感じる

・「嫌われたくない」という恐怖が過剰で主体的に動けない

 

 

このようなものが典型的だと思います。

 

 

 

 

 

もちろん相手のことを思いやるのはとても大切ですし、相手のことを考えて行動したり言葉を発したりすることはパートナー関係において欠かせないことですが、
それはあくまで「自分軸」をしっかり持った上でのことです。

 

自分の主体的な意思や価値観、行動を「嫌われたくないから」「引かれたくないから」という理由で封じ込めて、
相手に忖度し100%合わせて動いてしまうのは表面上は「相手への思いやり」に見えても内実は単に振り回されているだけです。

 

 

 

 

そんな「ありのままの自分」を封じ込めてしまうような、言わば「偽りの恋愛」では何よりあなたがパートナーシップを楽しめないでしょうし、
相手から見たら「何だかよく自分に合わせて動いてくれる都合の良い人」と思われてしまうかもしれません。

 

そこまでいかずとも「本音や弱みを見せてくれないよく分からない人」と思われてしまうことはきっと多いでしょう。

 

 

 

 

嫌われたくないからと本音や主体的な意思を隠して相手に合わせてしまうと、
あなたが振り回されたり都合よく扱われてしまうだけでなく、「ありのまま安心できる穏やかで幸せなパートナーシップ」が築けなくなってしまうのですね。

 

幸せな2人の関係をつくるためにも、あなたが「彼氏軸・彼女軸」ではなく「私」を主語にした「自分軸」で動く必要があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

相手に嫌われたくない

相手に引かれたくない

相手に弱みを見せたくない

相手に完璧な自分を見せたい

相手に失望されたくない

 

 

 

大好きで愛している恋人やパートナー相手だからこそ、「相手軸」になってしまう気持ちは痛いほどよく分かります。

 

私も過去の恋人には完璧な自分しか見せたくなかったですし、
今でも時おり妻相手に「かっこつけな自分」が出てきてしまうことがあります。

 

 

 

でも、お話してきたとおり「嫌われたくない」「失望されたくない」という思いから相手の都合や相手の価値観に100%合わせて行動してしまうと、
あなたが振り回され疲弊してしまうだけでなくお互い腹を割って話せなくなり、幸せで安定したパートナーシップが築けなくなります。

 

 

「"相手に"嫌われたくない」という「相手軸」の思いが出てきた時こそ、
「私はこうしたい」「私はあーしたい」「私はこういう風に2人の関係をつくっていきたい」という「自分軸」に回帰するのが大切なのです。