Ryuta.k【公式ブログ】

「自己肯定感と心理学」「ライフワークとパートナーシップ」を軸に発信しています

依存も執着も結局は自己肯定感の問題

 

 

 

 

 

 

 

執着や依存は自己肯定感の低さから生まれます。

 

 

 

メカニズムとしては、

 

①自己肯定感が低い、ありのままの自分を受け入れられていない、失敗する自分や恥をかく自分、恋愛で独り身になってしまうじぶんを受け入れられていない、自信がない

②例えば「この職場を失ったらどうしよう」「この恋人を失ったらどうしよう」などの不安が芽生える

③その不安をこじらせると執着や依存につながる

 

 

このようになります。

 

 

 

 

 

結局は自己肯定感の問題なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

自己肯定感が高い人はキャリアであれ、仕事であれ、恋愛であれ、「失うこと」を恐れません。

 

自己肯定感が高い人は成功したとしても失敗したとしてもどちらの自分も受け入れることができます。

 

自己肯定感が高い人は、情けない自分であれ、無力な自分であれ、弱い自分であれ、恥ずかしい自分であれ、失業した自分であれ、失恋した自分であれ、親と上手くいっていない自分であれ、周囲との競争に敗れた自分であってもそのまま愛することができます。

 

 

「だってそれが自分じゃんね」というのが自己肯定感が高い人の口癖です。

 

 

 

 

 

一方で、自己肯定感が低い人は失業したら「自分は社会から必要とされてない」と思い込み、失恋したら「もう私を愛してくれる人はいない」と思い込み、親との関係が上手くいかなければ「私なんかいない方がよかったんだ」と思い込み、競争に敗れれば「どうせ私なんて」と思い込みます。

 

失敗した自分、情けない自分、欠点だらけの自分、無力な自分を許せないのが自己肯定感の低い人なのですね。

 

それゆえに、例えば恋愛では「絶対に失恋してはならない」「絶対に嫌われてはならない」という思考になり、相手に依存し、執着をし始めます。

 

 

 

 

嫌なことがあっても、上手くいかないことがあっても、ノルマが達成できなくても、付き合って1ヶ月で振られても、
「だってそれが自分じゃんね」とお気楽に考えられるようになると人生がとても楽になります。振り回されなくなります。ダメージからの回復が早くなります。究極、ダメージを受けなくなります。

 

 

 

自己肯定感を上げる具体的なメソッドは過去記事を色々物色していただくとして、
特に周囲の目を気にしがち、自分を責めがち、完璧主義になりがち、物事に執着しがちな日本人にとって「自己肯定感を上げる」という考え方はもっと広まればいいなと考えています。